更新日:2026年09月11日
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日々の仕事や生活の中で、自分の疲れやストレスがどれほど溜まっているのか知りたいと考える方もいるかもしれません。実は、自律神経の働きを測定することで、これらを客観的な数値として可視化できるアプリがあります。本記事では企業の特許技術を応用したアプリを開発・提供している企業を紹介しています。今回は、自律神経測定を支える技術とその魅力についてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
▲画像提供:株式会社FMCC
株式会社FMCCは、自律神経の測定技術を用いて心身の疲労やストレスを客観的に可視化することで、ユーザーの健康維持をサポートする企業です。現代社会では、主観に頼りがちな問診票による評価だけでなく、数値による客観的な健康の指標が重要視されることがあります。そこで同社は大学や研究機関とも連携し、年齢の影響を受けにくい指標である「自律神経活動偏差値」などの特許技術を開発してきました。科学的なアプローチから個人の日々のコンディションを捉える仕組みを提供し、健やかな未来を支えることを目指しています。
▲画像提供:株式会社FMCC
同社では、個人の「体の疲れ」と「心の疲れ」を客観的にチェックできるスマートフォン向けアプリ「ヒロミル-疲労ストレススキャン」の開発・提供を行っています。従来の自律神経機能評価装置は高価であり、測定場所が限られるという課題がありました。そこで、日常の中でいつでも、どこでも、だれでも測定できる環境づくりを目指し、カメラ機能を用いた簡易な測定システムを開発しました。使い方はシンプルで、スマートフォンのカメラに指先を当てるだけで、脈波から自律神経の働きを分析できる仕組みです(医療機関の診断に代わるものにはなりません)。さらに、約10秒で測定可能な「お急ぎモード」と、脳の疲れとストレスを詳しく可視化する「通常測定モード」の2種類を用意し、使いやすさも考慮されています。 このアプリは、疲労科学や自律神経評価の第一人者として知られる専門家が監修に携わっており、日常の健康管理において高い信頼性の追求が特徴です。また、年齢による自律神経の変化を補正する特許技術を搭載することで、世代を問わず自分の体調を適切に評価できるようなサポートを心掛けています。心身のバランスに目を向けることで、日々の健康を穏やかに見つめ直すことができるのではないでしょうか。
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ヒロミル-疲労ストレススキャン