ハイチオールCシリーズ3種類の違い:成分・用法を一覧で比較
ハイチオールCシリーズの錠剤には、2026年8月現在「ハイチオールCプラスEX」「ハイチオールCプラス2」「ハイチオールCホワイティア」の3種類があります(いずれもエスエス製薬の第3類医薬品)。主成分はすべてL-システインですが、組み合わせる成分や用法が異なり、対応できる悩みも変わります。まずは各製品の成分と用法を整理します。
ハイチオールCプラスEX
ハイチオールCプラスEXは、シミ・そばかすのケアと疲れ・だるさ・二日酔いの改善に対応する2025年4月発売の製品です。有効成分はL-システイン・アスコルビン酸(ビタミンC)・パントテン酸カルシウムの3種類で、パントテン酸カルシウムの配合量はCプラスシリーズ中で最大量(成人1日量中30mg)です。1日2回服用で続けやすく、シミケアと疲れ・二日酔い対策を両立したい方に向いています。
ハイチオールCプラス2
ハイチオールCプラス2は、2020年発売のシミ・そばかすケア、疲れ・だるさ改善に対応した製品です。有効成分はCプラスEXと同じL-システイン・ビタミンC・パントテン酸カルシウムですが、服用回数が1日3回(毎食後)という点が異なります。大容量サイズも展開されており、コストを抑えて継続したい方に向いています。「飲み忘れを減らしたい」という方にはCプラスEX(1日2回)の方が続けやすいでしょう。
ハイチオールCホワイティア
ハイチオールCホワイティアは、体の内側からシミ・そばかすケアに特化した製品です。有効成分はL-システイン・アスコルビン酸(ビタミンC)・パントテン酸カルシウムの3種類で、1日2回(朝・晩)の服用で継続しやすい点が特長です。「1日3回の服用は忘れやすい」「疲れケアよりも、とにかく朝晩の習慣で効率よくシミ・そばかすを治療したい」という方に向いています。
目的別の選び方:シミ・疲れ・ニキビにはどれがいい?
ハイチオールシリーズのうちどれがいいかは、「何を改善したいか」という目的によって変わります。シミ・そばかすのケアをしたいのか、疲れや二日酔いも気になるのか、ニキビ・肌荒れを改善したいのかを最初に整理すると、自分に合った製品を見つけやすくなります。
シミ・そばかすが気になるならホワイティアプレミアムかCホワイティア
シミ・そばかすのケアを目的とする場合は、ホワイティアプレミアムまたはCホワイティアが目的に合っています。ホワイティアプレミアムはシミ特化型で、定着したシミにも対応できるとする処方(ビタミンB6最大量配合)です。Cホワイティアは、L-システインやビタミンCに加えパントテン酸カルシウムが配合されており、体の内側からシミをケアしながら、疲れや二日酔いも一緒にケアできるのが特徴です。純粋にシミのみに集中したい場合はホワイティアプレミアム、シミに加えて疲れや二日酔いも同時にケアしたい場合はCホワイティアという選択ができます。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ハイチオール錠40mg・ハイチオール錠80mg・ハイチオール散32% 添付文書」
疲れ・二日酔いも改善したいならプラスEXかプラス2
疲れ・だるさや二日酔いも合わせて改善したい場合は、プラスEX(1日2回)またはプラス2(1日3回)が目的に合っています。L-システインは肝臓でのアルコール代謝を助ける酵素の働きをサポートするとされています。市販薬では、二日酔いや全身倦怠(疲れ・だるさ)への効能が認められています。パントテン酸カルシウムはエネルギー代謝に関わるコエンザイムAの生合成に必要な成分で、身体のエネルギーの生成をサポートします。飲み忘れを減らしたい方はプラスEX(1日2回)、コストを抑えて継続したい方はプラス2(1日3回・大容量展開あり)を検討すると良いでしょう。
ニキビ・肌荒れをケアしたいならBクリア
ニキビや肌荒れを改善したい場合は、ハイチオールBクリアが目的に合っています。Bクリアに配合されたビタミンB2は皮脂の代謝に関わり、ビタミンB6は皮膚や粘膜の健康維持を助けます。ビオチンも皮膚のバリア機能に関係する成分として知られており、肌荒れ・ニキビを内側からケアしたい方向けの処方です。なお、炎症ニキビが多い・なかなか治らないといった場合は、皮膚科への受診も合わせて検討することが大切です。
同成分品(ネオビタホワイトCプラス・システィナCIIなど)との違い
ドラッグストアでは、ハイチオールCと同じ系統の成分を含む製品が複数のメーカーから販売されています。名前が違っても成分が似ている場合がある一方で、まったく別の目的に使われる成分が名前だけで混同されることもあります。ここでは代表的な比較ポイントを整理します。
| L-システイン | 240mg | 240mg | 240mg |
| アスコルビン酸(ビタミンC) | 500mg | 1000mg | 300mg |
| パントテン酸カルシウム | 30mg | ー | 24mg |
| ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) | ー | 12mg | 6mg |
| リボフラビン(ビタミンB2) | ー | 6mg | ー |
| コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE) | ー | 50mg | ー |
ネオビタホワイトCプラス:ハイチオールCとほぼ同じ成分
ネオビタホワイトCプラスは、L-システイン・アスコルビン酸(ビタミンC)などを主成分とする第3類医薬品です。シミ・そばかすのケアと日焼け・かぶれによる色素沈着などへの効能を謳っています。ハイチオールCシリーズとは、メーカーや錠剤の形状が異なりますが、有効成分の種類・1日量がほぼ同等であれば薬効の方向性は変わりません。ハイチオールCシリーズへのこだわりがなければ、継続しやすい価格の製品を選ぶ判断もできます。
システィナCII:ビタミンB6が含まれる
システィナCIIはL-システインとビタミンC(アスコルビン酸)を含む第3類医薬品で、シミ・そばかすへのアプローチという目的はハイチオールCプラスEX・プラス2・ホワイティアプレミアムなどと共通しています。ビタミンC 量はほかの2商品より少なめですが、システィナCにはビタミンB6が配合されています。ビタミンB6はタンパク質の代謝に関わる栄養素で、皮膚の正常な新陳代謝を助ける作用が期待できます。
ハイチオールCを飲み続けても大丈夫?副作用と服用期間の目安
市販薬のハイチオールCシリーズの錠剤を飲み続けても問題ないか、副作用が心配という方もいるかもしれません。ハイチオールCの主な副作用は以下のとおりです。
ここでは、副作用の種類と服用を継続するうえでの考え方を説明します。
代表的な副作用
ハイチオールCシリーズの錠剤(ハイチオールCプラスEX・プラス2・ホワイティアなど)の添付文書に記載されている主な副作用は、発疹、吐き気・嘔吐、腹痛です。これらは添付文書に記載のある副作用であり、必ずあらわれるものではありません。ただし、症状が気になる場合や続く場合は、服用を中止して医師・薬剤師に相談することが大切です。
効果が出るまでの期間と服用継続の考え方
シミ・そばかすへの変化を感じるには、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルに合わせた時間がかかります。ターンオーバーは一般的に28〜56日程度(年齢により異なる)とされており、シミが気になりやすい30〜40代では40〜56日程度かかるとも言われています。そのため、一定期間継続して服用することが必要です。
ただし、効果がないのに月余にわたって漫然と使用することは添付文書で注意されています。一定期間使用しても変化が感じられない場合は、使用を続けずに医師や薬剤師に相談しましょう。妊活中・妊娠中・授乳中の方は、美容目的での服用は緊急性がないため、自己判断を避け必ず医師に相談してください。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ハイチオール錠40mg・ハイチオール錠80mg・ハイチオール散32% 添付文書」
市販薬で効果を感じにくいときは処方ハイチオールという選択肢がある

市販のハイチオールCを試しても思うような変化が感じられない方や、医師の管理のもとでシミへのアプローチを受けたい方に向けて、処方薬のハイチオールという選択肢を紹介します。
処方薬ハイチオール錠と市販ハイチオールCの違い
処方薬のハイチオール錠は、医師の診察のもとで処方される医療用医薬品です。有効成分はL-システインのみで、ビタミンCやパントテン酸などは含まれていません。承認されている効能は湿疹・中毒疹・薬疹・じん麻疹・尋常性ざ瘡(ニキビ)・多形滲出性紅斑など皮膚疾患が中心で、シミ・色素沈着への承認適応はありません。美容皮膚科では、ハイチオールが持つ薬理作用に着目し、シミのケアとして自由診療の範囲で処方されることがあります。市販のハイチオールCシリーズがシミ・そばかすなどの治療薬として承認を受けているのとは、市販薬と処方薬の取り扱いの枠組みが異なるためです。
参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「ハイチオール錠40mg・ハイチオール錠80mg・ハイチオール散32% 添付文書」
美容皮膚科の処方ハイチオールでできること
医療機関でハイチオールを処方してもらう場合、医師が肌の状態を診察したうえで、ほかの薬(トラネキサム酸・シナール・ユベラ・グルタチオンなど)と組み合わせて処方することがあります。それぞれ作用の仕組みが異なるため、組み合わせることで肌の悩みに多角的にアプローチすることを狙うためです。

シミへの市販薬での改善が難しいと感じるとき、シミの種類や原因によっては処方薬での対応が選択肢になります。シミには老人性色素斑、肝斑(かんぱん)、炎症後色素沈着などの種類があり、タイプによってアプローチ方法が異なります。市販薬を続けても変化が感じられない場合や、シミの種類がわからない場合は、医師に相談して、原因に合った薬の種類や組み合わせを確認してみましょう
ハイチオールCに関するよくある質問
ハイチオールCについてよく寄せられる質問にお答えします。
Q
ハイチオールCプラスEXとプラス2は何が違いますか?
A
主な違いは服用回数です。プラスEXは1日2回、プラス2は1日3回(毎食後)です。有効成分の種類(L-システイン・ビタミンC・パントテン酸カルシウム)は同じですが、プラスEXはパントテン酸カルシウムの配合量が成人1日量中30mgです。
Q
ハイチオールCとホワイティアプレミアムはどちらがシミに効果的ですか?
A
どちらも第3類医薬品としてシミ・そばかすへの効能が認められています。ホワイティアプレミアムはビタミンB6をビタミンC主薬製剤の承認基準内で最大量配合したシミ特化型で、CプラスEX・プラス2はパントテン酸配合でシミだけでなく疲れや二日酔いにも対応しています。効果の比較よりも、自分の目的(シミのみか、疲れも気になるか)に合う製品を選ぶことが大切です。個人差もあるため、ご自身の体質や目的に合わせて医師や薬剤師にご相談いただくのが適切です。
まとめ
ハイチオールシリーズは、同じL-システインを主成分としながら、組み合わせる成分や服用回数が異なるため、目的に合った製品を選ぶことが大切です。シミ・そばかすを集中的にケアしたいならホワイティアプレミアムやCホワイティア、シミだけでなく疲れや二日酔いも気になるならプラスEXまたはプラス2、ニキビ・肌荒れが悩みならBクリアが目的に合っています。市販薬を試しても変化が感じられない場合や、シミの種類・原因を確認したい場合は、医師に相談することが一つの選択肢になります。処方薬のハイチオールをはじめ、トラネキサム酸・シナールなどの内服薬を組み合わせた自由診療も、美容皮膚科のオンライン診療で気軽に相談できますので、ぜひ参考にしてください。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、吐き気/下痢/腹痛といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、便秘/胃部不快感/下痢/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■グルタチオン
抗酸化作用でメラニンの生成を抑制し、シミ・くすみを改善して美白効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■グルタチオン
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■グルタチオン
主な副作用として、発疹/食欲不振/吐き気/嘔吐などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■グルタチオン
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、本薬と同一成分を含んでいるため、同時に服用することは避けてください。
・タチオン
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
グルタチオンについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるグルタチオンは、薬物中毒やアセトン血性嘔吐症の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるグルタチオンは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、発疹/食欲不振/吐き気/嘔吐といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、吐き気/下痢/腹痛といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、便秘/胃部不快感/下痢/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。