ユベラの長期服用は医師の診察を受けながら続けるのが基本
ユベラ錠(ビタミンE)は、飲み始めたら何年と決めて続ける薬ではなく、診察のたびに継続するかを判断していく薬です。飲み続けること自体が問題になるわけではありませんが、効果が見られないまま自己判断で長く続けるのは避けるよう注意されています。まずは長期服用を考えるうえで前提になる考え方と、ユベラ錠に認められている効能を整理します。
添付文書では効果がないまま漫然と続けないよう注意されている
ユベラ錠の添付文書には、ビタミンE欠乏症以外の効能については、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではないと記載されています。期間を決めずに飲み続けるのではなく、一定期間ごとに効果を確認して続けるかを決める使い方が前提になります。肌悩みへのケアとして服用している場合も同じで、飲んでいる間は定期的に診察を受け、体調や肌の状態を医師に確認してもらいながら続けていきます。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ユベラ錠50mg 添付文書」
ユベラに認められている効能と自由診療で着目されている働き

ユベラの承認された効能は、ビタミンE欠乏症の予防および治療、末梢循環障害、過酸化脂質の増加防止です。シミやくすみといった肌悩みは、承認された効能には含まれていません。一方ユベラには、細胞がダメージを受けるのを抑える働き(抗酸化作用)があり、シミやそばかすのもととなるメラニンの過剰な生成を抑える働きや、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を助ける働きが期待されています。こうした作用に着目して、自由診療(保険適用外)の範囲で肌悩みへのアプローチとして選ばれることがあります。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ユベラ錠50mg 添付文書」
ユベラを長期服用する期間の目安とやめどきの考え方
美容目的でユベラを飲む場合、服用期間があらかじめ決まっているわけではありません。ターンオーバーに合わせて一定期間続け、効果を確認しながら判断していきます。
効果を実感するにはターンオーバーに合わせた継続が必要
肌の状態の変化は、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の周期に沿ってゆるやかに進みます。ターンオーバーの周期は28〜56日程度とされ、年齢によって異なるため、効果を実感するまでには数ヶ月単位の期間が必要になります。ただし、変化のあらわれ方には個人差があります。定期的に医師の評価を受けながら、続けるかどうかを判断してください。
効果が確認できないときは継続を見直す
一定期間続けても変化が見られないときは、そのまま飲み続けるのではなく、続けるかどうかを医師と一緒に見直します。効果が得られないまま漫然と服用を継続することは避けましょう。継続の要否を見直すときは、肌の状態と体調の両面から判断していきます。薬を変える、量を調整する、一旦休むなど、選択肢は一つではありません。
服用をやめるタイミングは自己判断で決めない
やめどきも、医師と相談したうえで決めていきます。自己判断で急にやめたり再開したりすると、肌の状態や体調の変化を医師が把握しにくくなるためです。肌悩みへのケアは急を要するものではないので、生活の変化や体調に合わせて、一旦休むという選択も相談できます。次の診察のときに、続けたい気持ちや不安をそのまま伝えてみてください。
ユベラの長期服用で報告されている副作用

ユベラで報告されている副作用は、消化器の症状と皮膚の症状です。それぞれどのような症状か、どう対応すれば良いかを見ていきます。
消化器に関する症状
消化器の症状としては、便秘・胃の不快感が0.1〜5%未満の頻度、下痢が0.1%未満で報告されています。調子の変化を感じたときは、飲む量やタイミングを自分で変えるのではなく、まず医師に伝えてください。飲み方の調整が必要かどうかは、症状の程度や続いている期間などを考慮して医師が判断します。症状が続くときは、次の診察を待たずに相談していただいて構いません。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ユベラ錠50mg 添付文書」
皮膚に関する症状
皮膚の症状としては、発疹が0.1%未満の頻度で報告されています。肌に赤みやかゆみ、発疹があらわれたときは、服用を続けずに医師へ相談してください。長く飲んでいる薬ほど、肌の変化を季節や体調のせいと考えてしまいがちですが、薬による症状かどうかを判断できるのは診察を受けたときです。なお、薬の成分にアレルギーが出たことがある方は、服用を始める前に必ず申し出てください。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ユベラ錠50mg 添付文書」
サプリメントとの重複による過剰摂取に注意する
市販のビタミンEを含むサプリメントや健康食品を一緒に摂ると、成分が重複して過剰になるおそれがあります。ユベラ錠を服用している期間は、同じ成分を含む市販品を控えることが大切です。飲み合わせは、使っている薬や体の状態によって変わります。すでに飲んでいるものがある場合は、商品名が分かるものを診察で医師に伝えてください。
ユベラの長期服用に注意が必要な方
ユベラの長期服用の前に医師への相談が必要な方は以下のとおりです。
当てはまる場合は、診察のときに必ず伝えてください。
授乳中の方
ユベラ錠の添付文書によると、授乳中の服用については、治療上の有益性および母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討することとされています。
肌悩みへのケアは緊急性の高いものではないため、この時期は治療を見合わせる選択肢も含めて医師に相談しましょう。なお、レバクリの提携医療機関で取り扱う美容皮膚治療では、妊娠中・授乳中の方への処方提案は行っておりません。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ユベラ錠50mg 添付文書」
小児
小児等を対象とした臨床試験は実施されていないため、小児への投与を希望する場合は医師に相談してください。家族で同じ薬を飲むことはできませんし、処方された薬を分け合うこともできません。処方はひとりずつの診察に基づいて行われるものです。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ユベラ錠50mg 添付文書」
治療中の病気や服用中の薬がある方
ユベラ錠の添付文書には、併用してはいけない薬や、併用に注意が必要な薬の記載はありません。ただし、治療中の病気があったり、ほかの薬やサプリメントを使っていたりする場合は、体の状態に合わせた判断が必要になります。手術や検査の予定がある場合も含めて、診察のときに伝えておくことが大切です。医療機関でもらったお薬手帳があれば、内容を確認できるよう手元に用意しておきましょう。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ユベラ錠50mg 添付文書」

ユベラ錠を長く続けている方ほど、体調に変わりがないと受診の間隔が空いてしまうこともあるかもしれません。肌の状態や体調が変わったとき、ほかの医療機関で新しい薬が出たとき、市販のビタミン剤を飲み始めたときは、次の診察を待たずにお知らせください。続けるかどうかの判断は、そうした情報がそろっているほど正確になります。
ユベラ錠を長く続けるときに意識したいポイント
ユベラ錠の服用を長く続けるうえで意識したいのは、決められた飲み方を守ること、紫外線対策を並行すること、ほかの薬やサプリメントを医師に伝えることです。薬の飲み方そのものと、日々のケアの両方を整えていきます。
決められた用法・用量を守る
毎日できるだけ同じタイミングで飲む
紫外線対策を並行して続ける
ほかの薬やサプリメントは医師に伝える
意識したいポイントは上記の4つです。ここからは、それぞれについて見ていきます。
決められた用法・用量を守って続ける

承認適応(国から正式に認められた効能・効果)の範囲内で処方薬のユベラ錠を服用する場合、成人にはトコフェロール酢酸エステルとして1回50〜100mgを1日2〜3回経口投与すると定められています。ただし、用法・用量は症状の種類や年齢、医師の判断によって変わる場合があるため、処方された内容に従って服用することが大切です。
なお、ユベラは本来、末梢循環障害の改善などの治療に用いられる薬ですが、レバクリの提携医療機関で取り扱う美容皮膚治療では処方目的が異なるため、1日2回の服用でご案内しています。用法・用量は医師の指示に従ってください。
飲み忘れに気づいたときも、まとめて2回分を飲むのではなく、次の分から通常どおりに戻します。毎日同じタイミングにそろえておくと、飲み忘れそのものが起こりにくくなります。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ユベラ錠50mg 添付文書」
紫外線対策と合わせて続ける
シミやくすみは紫外線の影響を受けるため、紫外線対策はユベラ錠の服用と並行して続けたいケアです。日焼け止めや帽子、日傘などで、日差しの強い季節だけでなく1年を通して肌を守ります。洗顔やクレンジングのときに肌をこすらないことも、肌への刺激を減らすうえで意識したい点です。ただし、日々のケアだけで肌悩みが解決するわけではないので、気になる状態が続くときは医師に相談してください。
ほかの内服薬との併用は医師に相談する

肌悩みへのケアでは、シナール(ビタミンC・ビタミンB5)やトラネキサム酸などを一緒に処方されることがあります。作用の仕組みが異なる薬を組み合わせると、肌の悩みに対して多角的にアプローチできます。どの薬をどう組み合わせるかは、肌の状態や体質、飲んでいる薬を考慮して医師が判断します。自分で市販品を足していくのではなく、気になる悩みが増えたときは診察で相談してみてください。
ユベラの長期服用に関するよくある質問
ここでは、ユベラの長期服用について多く寄せられる質問にお答えします。
A
変化のあらわれ方には個人差があるため、時期を一律にお伝えすることはできません。肌の状態はターンオーバーの周期に沿って変わっていくので、一定期間続けたうえで、診察のときに医師と一緒に確認していきます。
Q
市販のユベラ-Cソフトを長期服用しても問題ありませんか?
A
市販薬は、製品の説明書に書かれた用法・用量と使用期間の目安に従って使うものです。長く続けたい場合や、処方された薬とあわせて使いたい場合は、自己判断せず医師や薬剤師に相談してください。
Q
ユベラの服用をやめると肌の状態はもとに戻りますか?
A
現時点で、ユベラの服用をやめたあとの肌の状態について、一律にお伝えできる医学的な報告はありません。やめるタイミングとその後のケアについては、医師に相談しながら決めていきましょう。
まとめ
ユベラを長く飲んでいると、「このまま続けていいのだろうか」と立ち止まりたくなる瞬間があるかもしれません。ユベラは飲み続けること自体が目的の薬ではなく、効果と体調を確かめながら、続けるか見直すかを決めていく薬です。期間や副作用が気になったときは、それを抱えたまま飲み続けるのではなく、診察の場で医師に伝えましょう。肌の状態も体調も、季節や年齢とともに変わっていきます。そのときどきの自分に合った続け方を、医師と一緒に選んでいきましょう。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、吐き気/下痢/腹痛といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、便秘/胃部不快感/下痢/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■グルタチオン
抗酸化作用でメラニンの生成を抑制し、シミ・くすみを改善して美白効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■グルタチオン
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■グルタチオン
主な副作用として、発疹/食欲不振/吐き気/嘔吐などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■グルタチオン
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、本薬と同一成分を含んでいるため、同時に服用することは避けてください。
・タチオン
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
グルタチオンについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるグルタチオンは、薬物中毒やアセトン血性嘔吐症の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるグルタチオンは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、発疹/食欲不振/吐き気/嘔吐といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、吐き気/下痢/腹痛といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、便秘/胃部不快感/下痢/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。