グルタチオンとは:肌への効果と効果が出るまでの期間

グルタチオンを服用・投与することで、紫外線などによるダメージを内側から和らげ、肌のコンディションを整える効果が期待できます。なお、手軽に続けられる内服薬(タチオン錠)とは異なり、ダイレクトに成分を届ける「点滴や注射」においては、国から炎症後の色素沈着(日焼けやニキビ跡の赤みなど)への効果が正式に認められているのも大きな特徴です。
グルタチオンは3つのアミノ酸(グルタミン酸・システイン・グリシン)から構成される体内物質で、肝臓をはじめとした全身の細胞に存在しています。もともと私たちの体内でつくられる成分ですが年齢とともに減少していくため、自由診療の美容皮膚科では、お悩みやライフスタイルに合わせて内服薬や点滴などの方法で補給し、日々の美肌づくりに活かされています。
グルタチオンは美肌づくりや年齢に応じたケア(エイジングケア)をサポートする
グルタチオンは、紫外線によるダメージや、乾燥によるハリ不足、肌のどんより感といった年齢に応じたお悩みに対して優れたサポート力を発揮することが期待されます。
これらの肌トラブルに共通しているのは、肌の中で起きている「メラニンのつくりすぎ」や、紫外線などによる「肌の奥のコラーゲンへのダメージ」です。グルタチオンは、紫外線などによる肌の酸化(老化)を防ぐ力を持っています。自由診療の美容皮膚科では、この優れた性質を活かし、肌をふっくらと健やかな状態へと導くために処方されています。
1.メラニンの生成ルートに働きかけ、シミの気にならない肌へ
シミの元となる「メラニン」は、紫外線などの刺激によって生成されます。肌が刺激を受けると、身体の中で「シミをつくって肌を守れ!」というサインが出されます。グルタチオンは、このつくられるメラニンの色そのものを明るい種類へと切り替え、黒いシミとして肌に残るのを防ぐサポートをします。
2.肌のどんより感の原因を体外に排出し、肌質を整える
肌のどんより感の一因となる、体内の不要な「老廃物」。これを分解して外へ出す役割を担っているのが肝臓です。しかし、不規則な生活や年齢、お酒などの負担が重なると、肝臓の働きは鈍くなってしまいます。グルタチオンは肝臓の働きをサポートします。不要なものが身体に溜まりにくくなることで、内側から肌荒れや吹き出物を防ぎ、すこやかな肌状態へと導くサポートをします。

グルタチオンはエネルギーをつくる細胞(ミトコンドリア)を、活性化させる働きもあります。これにより、寝不足やストレスによる慢性的な疲れ・だるさの軽減が期待でき、肌本来の元気さを引き出すことにもつながります。
グルタチオンの効果が実感できるのは3ヶ月後から
グルタチオンは、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルに合わせて効果を発揮するため、効果を実感できるまで3ヶ月ほどかかる場合があります。
肌のターンオーバーは一般的に28~56日程度(年齢により異なる)で行われており、新しくつくられた肌の細胞が表面に現れるまでには早い方で約1ヶ月かかります。
すでに蓄積してしまったシミや色素沈着を改善するには、複数回のターンオーバーが必要です。そのため、最低でも3ヶ月程度の継続が重要となります。

・初期段階(〜1ヶ月):抗酸化が始まり、肌のベースが整う
まずはグルタチオンが持つ肌を守る力と肝機能のサポート効果が働き始める期間です。細胞をサビつかせる物質が処理されることで、肌のどんより感や疲労感が和らぎ、内側から健やかな肌をつくるための基盤づくりにつながることが期待されます。
・安定期(1〜2ヶ月):色の明るいメラニンへの切り替えが進み、透明感が出始める
新しくつくられるメラニンが黒色から色の明るい種類(淡色型メラニン)へと切り替わり、肌の生まれ変わりに沿って表面へと上がってくることが期待できる時期です。肌全体のトーンが均一になり始め、突発的な肌荒れや吹き出物も起きにくくなるなど、徐々に目に見える手応えを感じ始める場合があります。
・定着期(3ヶ月以上):複数回のターンオーバーを繰り返し、蓄積されたシミが排出されていく
長年蓄積された頑固なシミや色素沈着は、数回のターンオーバーを繰り返すことで徐々に排出されていきます。この段階まで継続することで、新しいシミをつくらせない環境を整え、肌のクリアな状態への改善が期待できます。
グルタチオンの市販薬・医療用医薬品・点滴・注射:成分や効果の出方が違う
グルタチオンには、医療機関で処方される「処方薬」と、薬局で購入できる「市販薬」のほか、注射・点滴もあります。「どれがいい?」「どう違う?」と悩む方は多いと思います。
これらは成分や効果の出方に違いがあります。

グルタチオンには、飲み薬(内服薬)と注射・点滴の3つのタイプがあります。どれを選ぶかは、あなたの肌の状態や生活スタイル、求める効果によって決まります。それぞれに特徴とメリットがあるため、違いを理解して自分に最適な選択をすることが大切です。

※タチオン散20%は、主に錠剤の服用が困難な方向けの粉末薬であり、美容目的(シミ・肝斑治療)で処方されることは一般的ではありません。
1.成分量:医師の診察のもと、最適な量を処方
内服用の市販薬と医療用医薬品の違いは、処方の仕組みにあります。
市販薬は1日量としてのグルタチオン配合量が100mg程度に抑えられているのが一般的ですが、医療用医薬品は「タチオン錠」1錠あたり50mgまたは100mgの純粋な有効成分が配合されています。
オンライン診療では、医師が現在の肌の状態や持病の有無を確認した上で、最適な服用量のプランを提示してくれます。市販薬のように「どの量を飲めばいいのか」を自分一人で迷って自己判断するリスクがなく、医療の専門家による適切な判断のもとで安全にケアを始められるのがメリットです。
2.即効性の「注射・点滴」と、手軽に続けられる「内服薬」
体内への取り込み方によって、それぞれにメリットとデメリットがあります。
注射・点滴の最大のメリットは即効性と吸収率です。消化器官を通らず直接血管に届くため、成分が分解されずに全身へ行き渡ります。そのため、強い疲労や肌のどんより感を感じるときには迅速な効果が期待できます。ただし、肌のトーンアップなどの美容効果は、1回の施術ですぐに変化を実感できるものではなく、継続することで徐々に効果が期待できます。一般的な通院ペースとしては、効果を早く実感したい初期段階では「週に1〜2回」、肌質や体調が安定してきたキープ期では「2週間に1回〜月に1回」程度が目安です。
一方、内服薬は通院せず、低コストで無理なく続けられる手軽さです。注射や点滴のように一瞬で濃度を上げることはできませんが、毎日コツコツ飲み続けることで体内のグルタチオン濃度を常に一定にキープし、シミや肌荒れができにくい肌質にしていくことを目指します。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「グルタチオン錠100mg『ツルハラ』 添付文書」
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「タチオン錠50mg/100mg/タチオン散20% 添付文書」
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「タチオン注射用100mg/200mg 添付文書」
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「グルタチオン注射用200mg『NIG』 添付文書」
グルタチオンの費用:市販薬と医療用医薬品の相場

グルタチオンは、一定期間継続することで本来の効果を発揮します。そのため、無理なく続けられる費用であることも選ぶうえでのポイントです。

グルタチオンの入手方法:どこで買うかは安全性やコストで決める
「内服薬の対面診療」・「点滴・注射の対面治療」「内服薬の市販薬」・「内服薬のオンライン診療(レバクリ)」の4つを、安全性・費用・時間(手間)の観点で整理しました。

内服薬の対面診療:安全性は担保されるが、比較的高額
医師による直接の視診を受けられる安心感はありますが、初診料・再診料などの診察費が発生するため、トータルの費用は高くなる傾向にあります。
また、通院の手間やクリニックでの待ち時間に加え、「忙しくて定期的に通えない」という物理的なハードルが、継続的なケアを妨げる要因になりがちです。
点滴・注射の対面治療:即効性はあるが、高額で通院の手間も最大
血管にダイレクトにグルタチオンを注入するため、即効性が魅力です。医師や看護師による医療行為のため、急ぎのケアや疲労回復を目的とする場合に有効な手段とされています。
ただ、保険の利かない自由診療となるため1回あたりの費用が高額なこと、また効果を維持するためには「週に1回」などの頻繁な通院が必要になるため、時間とコストの両面で最もハードルが高い選択肢です。
イベント前の集中ケアなど、特定の目的がある場合には有効ですが、日常的な美容ケアとしては現実的ではない場合が多いでしょう。
市販薬:手軽だが、グルタチオンの配合量が少ない
ドラッグストアなどで思い立ったときにすぐ購入できる手軽さが魅力です。
ただし、誰でも安全に飲めるようつくられているため、グルタチオンの配合量が1日量で100mg程度と、医療用に比べて少なく設計されています。また、服用中の体調変化やリスク管理などもご自身で行う必要があります。
「まずは試してみたい」という方には良い選択肢ですが、本格的な美容効果を求める場合には物足りない可能性があることを理解しておきましょう。
オンライン診療(レバクリ):安全性を担保しつつ手間とコストを削減
医師の診察(ビデオ通話等)を受けられるため、医療機関としての安全性は確保されつつ、継続しやすい価格設定が魅力です。安全性とコストのバランスがとれた選択肢といえるでしょう。スマホ1つで診察から処方まで完結し、薬は最短翌日にポストに届くため、忙しい方でも無理なく対策を続けられます。

これだけは守って!グルタチオン(内服薬)を正しく使うためのポイント


医薬品である以上、正しい使い方を守らなければ、期待した効果が得られない可能性だけでなく、副作用のリスクも高まります。
1.用法・用量を守る:1日50~300mgを1~3回に分けて服用
最も基本的で重要なのは、用法・用量を正確に守ることです。
レバクリを通じた美容皮膚治療では、飲み忘れを防ぎ、無理なくケアを続けていただけるよう、1日2回・1回1錠での服用を案内しています。用法・用量は医師の指示に従ってください。「早く効果を出したい」という気持ちから用量を増やしたり、「副作用が心配」だからと用量を減らしたりすることは避けてください。
用法・用量を守らないと、効果が得られない可能性だけでなく、血栓症などの重篤な副作用のリスクが高まります。
2.食後に服用する
服用のタイミングは「食後」です。グルタチオンは空腹時に飲むと、まれに胃がムカムカするなどの違和感が出ることがあります。
食後に服用することで、胃腸への負担を軽減し、毎日ストレスなく続けることができます。

タチオン錠50mgと100mgの違いは1錠あたりの成分量です。効果の強さ(成分の質)自体は同じですが、100mg錠は50mg錠の倍の成分が含まれているため、1回に飲む錠数を少なく抑えられるメリットがあります。
グルタチオンの副作用:発現率は0.1%未満

グルタチオンは医療現場で広く使われている薬ですが、皮膚や消化器官への副作用が現れることがあります。発現率は0.1%未満と報告されています。
副作用の多くは軽微なものですが、中には注意が必要な症状もあります。副作用の兆候を知っておくことで、早期に対処でき、安全に治療を継続できるでしょう。
1.皮膚の症状
発疹などが現れることがあります。症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し、医師に相談してください。
皮膚症状は、薬を中止すれば通常は治まりますが、症状が重い場合は抗アレルギー薬による治療が必要になることもあります。
2.消化器系の症状
症状として食欲不振、悪心(吐き気)、嘔吐、胃痛などが現れることがあります。これらの症状は、薬が胃腸に与える刺激によって起こるもので、食後に服用することで軽減できる場合が多いです。
症状が軽い場合は、服用を続けながら様子を見ることもできますが、症状が強い場合や長期間続く場合は、医師に相談することをおすすめします。
空腹時の服用を避け、十分な水と一緒に飲むことで、これらの症状を予防できる場合もあります。
グルタチオンに関するよくある質問
ここでは、グルタチオンに関するよくある質問をまとめました。以下で質問にお答えします。
Q
グルタチオンは二日酔いに効くというのは本当ですか?
A
グルタチオンは肝機能をサポートする働きがあるため、アルコールの分解を助け、二日酔いの症状を和らげる効果が期待できます。
アルコールは肝臓で分解される際に、有害なアセトアルデヒドという物質を生成します。グルタチオンはこの有害物質の無害化を助けるため、二日酔いの原因となる症状の軽減が期待できます。
ただし、グルタチオンを飲んでいるからといって、過度な飲酒をしても良いというわけではありません。適度な飲酒を心がけることが大切です。
Q
グルタチオン入りの化粧水・美容液と内服薬はどう違うのですか?
A
化粧品と内服薬では、アプローチする場所と効果の現れ方に違いがあります。
化粧品(化粧水や美容液)は肌の表面から浸透し、主に表皮層で作用します。一方、内服薬は体内から全身に作用し、肌の深い層(真皮層)までアプローチできます。
また、化粧品は薬機法により配合できるグルタチオンの濃度に制限がありますが、医療用の内服薬はより高濃度の有効成分を含むことができます。
身体の内側からのケアと、化粧品による外側からのサポートを併用するのも一つの方法です。
Q
グルタチオンが多く含まれる食材を教えてください。
A
グルタチオンは以下のような食材に多く含まれています。
野菜類:トマト、ほうれん草、きゅうり、えのきたけ、かぼちゃ、キャベツ
果物類 キウイフルーツ、グレープフルーツ
その他:レバー、豚肉、牛肉、鶏肉
ただし、食品に含まれるグルタチオンは熱に弱く、調理過程で失われやすいという特徴があります。また、消化の過程でアミノ酸に分解されるため、食品から摂取したグルタチオンがそのまま体内で利用されるわけではありません。
確実にグルタチオンの効果を得たい場合は、サプリメントや医薬品での摂取が効率的です。
Q
グルタチオンを飲むと、白髪が増えるって本当ですか?
A
現時点で、グルタチオンの服用と白髪の増減に関する臨床的報告はありません。
Q
グルタチオンは抗がん作用があるというのは本当ですか?
A
グルタチオンはがんの予防薬・治療薬ではありません。がんに関するご質問は専門医にご相談ください。
まとめ
グルタチオンは、健やかな肌と身体のコンディションを内側から支える成分です。
医療現場では主に肝機能を助けて体内の環境を整える目的で使われていますが、その抗酸化作用やメラニンへのアプローチに着目し、自由診療の美容皮膚科では、シミの気にならない透明感のある肌づくりや、年齢に応じたエイジングケアのサポートとしても取り入れられています。
市販薬、処方薬、点滴・注射など複数の選択肢がありますが、安全性と継続のしやすさを考慮すると、医師の指導のもとで服用を検討されると良いでしょう。
特に、オンライン診療を活用すれば、通院の手間なく専門医の診察を受けながら、医師の判断により、適切な量のグルタチオンの処方を受けられる場合があります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■グルタチオン
抗酸化作用でメラニンの生成を抑制し、シミ・くすみを改善して美白効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■グルタチオン
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■グルタチオン
主な副作用として、発疹/食欲不振/吐き気/嘔吐などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■グルタチオン
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、本薬と同一成分を含んでいるため、同時に服用することは避けてください。
・タチオン
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
グルタチオンについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるグルタチオンは、薬物中毒やアセトン血性嘔吐症の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるグルタチオンは、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸500mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■グルタチオン
抗酸化作用でメラニンの生成を抑制し、シミ・くすみを改善して美白効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸500mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■グルタチオン
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸500mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■グルタチオン
主な副作用として、発疹/食欲不振/吐き気/嘔吐などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸500mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■グルタチオン
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、本薬と同一成分を含んでいるため、同時に服用することは避けてください。
・タチオン
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
グルタチオンについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるグルタチオンは、薬物中毒やアセトン血性嘔吐症の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるグルタチオンは、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
トラネキサム酸500㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店 (医薬品卸業)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。