更新日:2026年06月16日
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非常時の備蓄としてどのような保存食を選ぶべきかと考える方もいるかもしれません。この記事では、いざというときでも安心して食べられる“食物アレルギーにも配慮した”長期保存食や、保存食を製造している企業について紹介します。思いやりのある食品づくりを通じて、人々の食卓に安心を届ける取り組みをご紹介しますので、保存食に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
宝食品株式会社は、1948年の創業以来、「佃煮」作りを通して「価値ある味覚」を真摯に追求、具現化しています。これまで蓄積したノウハウと瀬戸内ならではの特色を活かしながら、挑戦し続けるスピリットを忘れず、新しい食文化の創造に努めている企業です。
「日々おいしく」を念頭に置き、お客様の期待に応えるため社内に開発室を設け、本格的な味を追求した商品作りに取り組まれています。自然素材を扱うことで起きる品質のバラつきに対応するため、データに基づいた丁寧な品質管理を徹底していることも特徴です。 ご家庭で安心して食を楽しんでいただけるようこうした管理を積み重ね、いつ食べても変わらない味を提供し続けています。
▲画像提供:宝食品株式会社
宝食品株式会社は、非常時であっても心と体に寄り添う食事がとれるよう、長期保存が可能な「おもいやりごはん」シリーズの製造・開発に注力しています。災害などの影響で水や火が自由に使えない場面を想定し、袋を開けるだけですぐに食べられる工夫が凝らされているのが魅力です。また、商品にスプーンを付けることで、食器がなくても袋のまま手軽に食事ができたり、切り口が2段あるため最後まで食べられたりと様々な配慮がなされています。賞味期限はごはん類では製造日から7年、スープ類では5年となっているため、長期保存食としての役割を十分に果たす商品といえるでしょう。 さらに、食物アレルギー特定原材料等を使用しないことで、多くの方が同じものを安心して食べられる環境づくりをサポートするのも同社ならではの姿勢です。おもいやりごはん」シリーズはごはん類6種・スープ類2種の計8種類。ごはん類には「カレーごはん」や「さつまいもごはん」など、食物繊維が摂れるように発芽玄米を使用した商品や「鯛だし入りおかゆ」、「コーントマトリゾット」など、バラエティ豊かなラインナップがあり、非常時でも「選ぶ喜び」を届けたいと考えられています。また、代替肉として注目されるエンドウ豆タンパクを使用したスープを展開するなど、健康に配慮した新しい取り組みにも挑戦されています。こうした細やかな製品づくりの積み重ねが、万が一のとき、人々の健康と笑顔を支える力となります。
▲おもいやりごはん紹介動画(宝食品公式YouTube)/動画提供:宝食品株式会社
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宝食品 おもいやりごはん