更新日:2026年09月10日
お役立ち情報
毎日の健康管理は大切ですが、ウェアラブルデバイスの充電を手間だと考える方もいるかもしれません。 実は、体表面と外気温の温度差を利用して発電し、充電を不要にする画期的な技術があります。 この技術により、24時間絶え間なく体調データを記録することが可能となりました。 本記事では、この技術で人々の健やかな暮らしを支える企業と、その活動内容をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
▲画像提供:株式会社メディロム
株式会社メディロムは、予防から医療までを一貫して提供するヘルスケア総合商社を目指している企業です。「出会う全ての人々に健康と幸せを届ける」という理念を掲げ、リラクゼーションスタジオの運営やデジタルヘルスの開発に取り組んでいます。現代社会において、個人が最適なヘルスケアの選択肢を見つけることは容易ではありません。そこで、同社では一人ひとりの体の状態を正確に把握して最適なケアを提案できるよう、店舗運営やIT、ハードウェア事業を通じて多様なライフログデータを蓄積し、病気になるリスクの解明を進めています。このようにテクノロジーと人の手の温もりを掛け合わせ、生活習慣の改善や個人のすこやかな毎日をサポートする活動を展開しています。
▲画像提供:株式会社メディロム
同社では、日々の健康を継続的に見守るために、24時間365日充電不要なスマートトラッカー「MOTHER Bracelet」を取り扱っています。このデバイスは、体表面と外気温のわずかな温度差から発電する技術を搭載し、常に駆動し続けられるのが大きな特徴です。これにより、従来の充電時に発生していたデータの空白時間を減らすサポートが可能となりました。身につけているだけで、歩数や睡眠、心拍数などの健康に関する情報を絶え間なく記録できます。 さらに生活防水仕様を施し、プールや入浴時でも外さずに利用できる設計になっています。記録された歩数や睡眠の質といったデータは、生活習慣を整えるための手がかりとなるでしょう。また、データを測定するだけでなく、日々の活動をポイントとして蓄積し、大切な人へのギフトや寄付に役立てる仕組みも提供しています。このように、充電の手間から解放されたうえで体調を管理できることは、すこやかな未来を築くための心強い選択肢となるのではないでしょうか。