更新日:2026年09月14日
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日々の健康づくりのために、漢方薬を選びたいと考える方もいるかもしれません。ジェーピーエス製薬は、原料の調達から出荷まで自社での国内一貫製造にこだわり、安全性に配慮した医薬品を届けています。本記事では、同社の徹底した品質管理や自然を大切にする活動を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▲画像提供:ジェーピーエス製薬株式会社
ジェーピーエス製薬株式会社は、漢方薬や生薬製剤の製造・販売を手がける企業です。1960年に設立され、1966年には本格的に漢方製剤の生産に取り組み始めました。日本で初めて液体の葛根湯エキス製剤を発売した歴史を持ち、自然の恵みを活かした製品開発を重ねています。 同社は、生薬の仕入れから最終的な製品の出荷に至るまでを、国内の自社工場で行う「国内一貫製造」を行っているのが特徴です。原料となる生薬をできるだけ原型に近い形で仕入れて厳格にチェックし、残留農薬や重金属の試験を行うことで安全性を追求しています。さらに、抽出の際には熱によるエキスの劣化を防ぐために、低温かつ短時間で濃縮する独自の技術を採用しました。機械任せにせず、熟練したスタッフが各製造工程や最終包装を目視で確認することで、品質の維持も実現しました。これにより、伝統的な煎じ薬に近い色や香り、品質を備えた漢方薬の安定供給をサポートしています。 また、自然を尊重するサステナビリティの実現を目指した取り組みも進めています。人々の健康や地域社会への貢献、地球の恒常性維持などを5つのテーマに掲げ、多角的な活動を展開しています。一例として挙げられるのは、製造工程で発生する生薬の搾りかすを近隣の農家で肥料として100%再利用する「循環型モデル」の形成です。他にも、自然災害発生時でも医薬品の供給を滞らせないための事業継続計画(BCP)の策定や、自治体との間で供給協定を結ぶといった防災への取り組みを強化してきました。こうした自然と人との調和を重視する真摯な姿勢が、多くの人々の健やかな毎日に安心を届けるサポートとなっています。
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ジェーピーエス製薬株式会社