更新日:2026年10月06日
お役立ち情報
妊娠期や育児中に自分に合ったヨガを行いたいと考える方もいるかもしれません。そこで、ライフステージに合わせたヨガやピラティスを届ける団体が存在します。体調や妊娠週数に応じたマタニティヨガなど、心身を無理なく整える方法を学べます。本記事では団体の概要や取り組みを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▲画像提供:一般社団法人日本ハッピーライフ協会
一般社団法人日本ハッピーライフ協会(JAHA)は、女性のライフステージに合わせたヨガやピラティスを提供し、指導者の育成や活動支援を行う団体です。赤ちゃんとママが一緒に過ごす時間を心地よくしたいという思いを原点に、骨盤スリムヨガやキッズヨガなど学びの場を広げてきました。同団体が行う認定講座では、資格取得による技術の修得だけでなく、呼吸や姿勢を通して自分と向き合う力を育てるカリキュラムを整えています。資格取得後もアフターサポートや教室運営の支援を用意しており、女性が自分らしく働きながら地域や社会に貢献できるようサポートを重ねています。
▲画像提供:一般社団法人日本ハッピーライフ協会
同団体が提供するマタニティヨガは、妊娠中の体調や妊娠週数に配慮しながら、呼吸法や無理のないポーズを行うプログラムです。同団体では、主治医の許可を得た妊娠16週頃から36週頃までの方を対象に、安全面と心地よさを最優先にしたレッスンを行っています。妊娠期に生じやすい反り腰や骨盤の傾き、呼吸の浅さに着目し、骨盤まわりや胸、背中をやさしくほぐすケアに重点を起きました。安全面にも配慮し、仰向け姿勢を長く続けないことや息を止めないこと、お腹を圧迫する姿勢を避ける工夫も欠かしません。「息が少し弾むけれど会話はできる」程度を強度の目安とし、その日の体調に合わせて無理なく動ける調整を行っています。 初回体験はカウンセリング付きの枠を設け、不安を解消しながら参加できる体制が整っているのが特徴です。さらに、妊活期から妊娠期、産後の骨盤ケアやベビーヨガへと、ライフステージの変化に合わせた学びを継続できる環境を用意しています。こうした丁寧な取り組みは、妊娠中という特別な時間を安心して過ごすための支えとなるのではないでしょうか。
詳細情報
マタニティヨガ