更新日:2026年11月06日
お役立ち情報
姿勢の乱れや身体の不調を和らげるために、骨盤ケアを取り入れたいと考える方もいるかもしれません。骨盤や姿勢について正しく理解し、自分の身体を大切にすることは、日々の健康づくりにつながるでしょう。本記事では、講習会や地域での骨盤体操講座を通じて健康づくりを支援する団体のビジョンや活動内容を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
▲画像提供:一般社団法人 日本骨盤矯正普及協会
一般社団法人 日本骨盤矯正普及協会は、骨盤に関する正しい知識や骨盤矯正の効果的な技術を社会へ普及させ、人々の健康と美への貢献を目指している団体です。代表理事の梶田 了氏は、2002年に埼玉県で「ライフ快療院南浦和本店」を開業。2006年には「かじた式骨盤整体スクール」を開校し、整体師や柔道整復師、セラピストなどを対象に、骨盤と身体全体のバランスを考えた施術の知識や技術の指導を続けてきました。スクールは協会認定校となり、受講生は2026年10月までに累計378名に達しています。 同団体は2019年の設立以来、健康講演や骨盤体操講座の講師依頼、勉強会の開催など多角的な事業を展開してきました。産後の不調を抱える女性や肩こり・腰痛で悩む方、高齢者など、誰もが地域で適切な骨盤矯正のケアを受けられる環境づくりに努めています。 骨盤矯正を一つの文化として定着させ、一人ひとりが自分の身体への理解を深め、日常生活の中で無理なく健康づくりに取り組めるよう支援している団体です。
▲画像提供:一般社団法人 日本骨盤矯正普及協会
同団体は地域社会の健康づくりを支援するために、骨盤についての正しい知識普及や骨盤体操講座に力を注いでいます。自治体や企業、各種団体などと連携を図りながら、シニア世代の転倒予防・姿勢改善や、働く世代のための肩こり・腰痛セルフケアを目的としたセミナーを開催してきました。講座においては特別な道具を使用せず、椅子に座ったまま安全に取り組めるセルフケア方法などを中心にお届けしています。2026年10月には、さいたま市内で開催された「元気アップサロン」にて、シニア世代を対象とした骨盤体操講座を実施しました。また、同月開催の「さいたま市生涯学習フェスティバル」では、さいたま市生涯学習人材バンクの登録講師として、椅子に座ってできる骨盤体操や呼吸法などを実践しました。 地域に根ざした活動で気軽に健康維持に取り組める場を提供することで、地域全体の健やかな暮らしを支える一助になっているのではないでしょうか。
詳細情報
一般社団法人 日本骨盤矯正普及協会
代表理事:梶田 了
所在地:埼玉県さいたま市南区南浦和2-30-11
講演・講師活動:https://jpapa.org/seminar