勃起の仕組み
勃起は、性的刺激をきっかけに陰茎の海綿体へ血液が流れ込むことで起こります。性的刺激を受けると脳の中枢神経が興奮し、その信号が神経を通じて陰茎に伝わります。陰茎の血管が広がってスポンジ状の陰茎海綿体に血液が満たされ、ペニスが硬くなる仕組みです。つまり、勃起力にはペニスへ十分に血液を送り込み、その状態を保持できるかどうかが関わっているといえます。
勃起力が低下する原因
まったく勃起しない、十分な硬さが得られない、あるいは勃起を維持できないといった理由で満足な性行為が行えない状態を、ED(勃起障害)といいます。EDには主に以下のような4種類の原因があります。
器質性ED
器質性EDは、血管や神経など身体の障害が原因で生じるED(勃起障害)です。とくに、生活習慣病のリスクが高まる40代以降に多いといわれています。
器質性EDの主な原因の一つが動脈硬化です。動脈硬化は、加齢のほか高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病によって引き起こされます。血管が硬くなると弾力性が失われ、血液を十分に運べなくなるため、勃起に必要な血流を確保できません。その結果、勃起が起こりにくくなったり、十分な硬さを得られなくなったりするEDの症状が現れます。
心因性ED
心因性EDは、心理的・精神的なストレスが原因で勃起力が低下する状態を指します。原因としては、日常生活でのストレスやパートナーとの不和、過去の性交に関するトラウマなどが挙げられます。
朝勃ちや夜間勃起があり、マスターベーションは行えるものの、性行為のときになると勃起しない場合は、心因性の要因が関わっている場合もあります。
薬剤性ED
服用している医薬品の副作用によって勃起力が低下するのが薬剤性EDです。特に、うつ病などの精神疾患に使用される医薬品には、脳内の神経伝達に影響を与えるものもあり、副作用としてEDの症状が現れる場合があります。
精神疾患に関する医薬品以外にも、降圧剤やステロイド剤、AGA治療薬・前立腺肥大治療薬といった男性ホルモン抑制剤も、薬剤性EDの原因となる場合があります。服用中の医薬品が影響している可能性が疑われる場合でも、自己判断で中止や変更をせず、まずは処方した医師に相談することが大切です。
混合性ED
混合性EDは、器質性EDと心因性EDの要因が重なって起こるタイプのEDです。たとえば、器質性EDによって性行為がうまくいかず、その失敗体験がトラウマとなって心因性EDを引き起こすケースが挙げられます。
EDは一つの原因だけで起こることは少なく、複数の原因が重なって起こることが多いとされています。混合性EDの場合、特にどの原因が主なのかを検討することも治療において大切になります。
ペニスの血流を高めて勃起力をサポートする方法
勃起力を保つにはペニスへの血流を高めることが大切です。ペニスへの血流を高める方法として、主に以下の4つが挙げられます。
EDの改善に効果的な運動を取り入れる
勃起力をサポートする栄養素を意識して摂る
飲酒・喫煙習慣を見直す
ED(勃起障害)治療薬を服用する
それぞれの方法について解説します。
EDの改善に効果的な運動を取り入れる
EDの症状に悩んでいる方は、下半身の筋肉を中心に鍛える筋トレや有酸素運動を取り入れると、血流が改善し勃起力の向上が期待できます。運動習慣がない方は、自宅で手軽に始められるトレーニングから取り入れてみるとよいでしょう。
ケーゲル体操
ケーゲル体操(骨盤底筋体操)は、EDの予防や改善に役立つとされる体操です。恥骨尾骨筋や球海綿体筋といった骨盤底筋を鍛えることで陰茎への血流が増える効果が期待できます。
ケーゲル体操の手順は、以下のとおりです。
- 仰向けになり、脚を肩幅まで開く
- 息を吸いながら肛門から尿道にかけての筋肉を意識的に締め、そのまま5秒間キープする
- ゆっくりと息を吐きながら、5秒かけて筋肉を緩める
上記を10回繰り返すのを1セットとして、1日3〜5セットを目安に行いましょう。トレーニング中は自然な呼吸を心がけるとともに、腹筋や臀部の筋肉を使わず、骨盤底筋だけを収縮させるイメージで行うのがポイントです。
スクワットなどの下半身の筋トレ
スクワットなどの下半身の筋トレを取り入れると、ペニスへの血流が増え、勃起力のサポートが期待できます。スクワットの具体的なやり方は、以下のとおりです。
- 脚を肩幅に開いて立つ
- つま先をやや外側に向け、お尻を後ろに突き出すように腰を落とし、膝が約90度になるまで曲げる
- ゆっくりと元の姿勢に戻す
この動作を10回繰り返して1セットとし、1日3セットを目安に行ってみてください。
ランニングなどの有酸素運動
有酸素運動を行うと、血液循環が促進され、ペニスへの血流も改善するため勃起力の向上が期待できます。また、脂肪を燃焼させる効果も期待できるため、EDの原因となる生活習慣病の予防にもつながります。
おすすめの有酸素運動は、ランニングやジョギング、ウォーキング、サイクリング、水泳などです。1回あたり30〜40分程度を目安に、週に3回以上の頻度で継続することを目指しましょう。
勃起力をサポートする栄養素を意識して摂る
勃起力を支えるために、栄養バランスのとれた食事で体の健康に必要な栄養素を意識して摂取しましょう。
たとえば、亜鉛は男性ホルモンのテストステロンの分泌を促進する栄養素です。亜鉛が豊富な食べ物としては、牡蠣やレバー、赤身肉などが挙げられます。亜鉛を摂取するときは、吸収率を高めるビタミンCを一緒に摂ると良いでしょう。青魚に多く含まれるDHAやEPAは、中性脂肪を減らし血流改善に役立つ栄養素です。さらに、シトルリンは一酸化窒素(NO)の生成を促進し、血管を広げて血流を改善する働きがあります。シトルリンを豊富に含む食べ物は、スイカやメロン、きゅうりなどです。
飲酒・喫煙習慣を見直す
過度な飲酒や喫煙習慣は、ペニスへの血流や神経の働きに悪影響を与え、勃起力の低下を招く場合があります。長期間にわたって過度な飲酒を続けると動脈硬化や高血圧などを引き起こし、血管や神経系にダメージを与える可能性があります。
喫煙は血管や神経、ホルモン分泌などに悪影響を与える要因の一つです。「勃起しない」「十分な硬さが維持できない」といったEDの症状を引き起こす可能性があります。飲酒や喫煙をやめるのが難しい場合は、まずは量や回数を少しずつ減らすことを心がけましょう。
ED(勃起障害)治療薬を服用する
食生活や運動習慣を見直しても勃起の悩みが続く場合は、ED治療薬の服用を検討しましょう。ED治療薬は血管を広げてペニスへの血流を促し、勃起をサポートします。特に器質性EDの場合、動脈硬化による血行不良を改善し、ペニスへの血流を増やす効果が期待できます。
また、心因性EDの場合もED治療薬は役立ちます。勃起力が高まることで自信が回復し、性交時の不安や緊張を和らげるきっかけとなるためです。
ED治療薬は種類や用量によって向き・不向きがあり、飲み合わせに注意が必要な場合もあります。服用を検討している場合は自己判断で入手せず、医療機関を受診して医師の診察を受けましょう。
ED(勃起障害)治療薬の処方ならオンライン診療も選択できる
ED(勃起障害)治療薬の処方を受けるなら、オンライン診療が選択肢の一つです。オンライン診療では、病院に行く時間が取れない場合でも、好きな場所から受診できます。
また、プライバシーが気になるケースでも、オンライン診療であれば人目を気にせずに相談できます。ED治療薬の処方を受けられるだけでなく、症状や状況に合わせたアドバイスも得られるため、安心して治療を進められるでしょう。
ペニスの血流・勃起力に関するよくある質問
ペニスの血流や勃起力について、よく寄せられる疑問とそれに対する回答をまとめました。
Q
ペニスの血流を良くすると勃起力はどのくらいで改善しますか?
A
運動や生活習慣の見直しによる変化には個人差があり、すぐに効果が現れるものではありません。数ヶ月単位で続けることが前提となります。続けても改善が見られない場合は、医師への相談を検討しましょう。
Q
骨盤底筋トレーニングやマッサージだけでEDは治りますか?
A
骨盤底筋のトレーニングやマッサージは血流のサポートが期待できますが、効果には個人差があり、それだけでEDが必ず改善するわけではありません。原因によってはセルフケアだけでは不十分な場合もあるため、改善しないときは医療機関に相談してください。
A
挿入前に萎える状態が続く場合は、心因性EDなどが関係している可能性があります。さらに、朝勃ちや自慰では問題がないのに性行為のときだけ萎える場合にも心因性EDが疑われます。気になる場合は医師に相談しましょう。
A
国内で承認されているほとんどのED治療薬は医師の処方が必要な医療用医薬品で、2026年8月時点でインターネットでは市販されていません。個人輸入サイトのネット通販には成分量が不明瞭な薬が販売されている場合があり、副作用で治療が必要になっても医薬品副作用被害救済制度の対象外となるため注意が必要です。
まとめ
勃起力には、ペニスの血流が大きく関わっています。器質性EDでは生活習慣病による動脈硬化や神経の障害が原因とされています。ほかにも、精神的なストレスで起こる心因性EDや、常用薬の副作用による薬剤性ED、複数の原因が重なっている混合性EDなどが主な勃起不全の種類です。
勃起力をサポートするため、まずは食生活の見直しや睡眠の確保、適度な運動などのセルフケアによって体の健康を整えましょう。
ただし、勃起の悩みが続く場合は医療機関での治療が必要なケースもあります。標準的な治療は、ED治療薬の服用です。飲み合わせに注意が必要なケースもあるので、利用する際には医師の診察を受けることが大切です。通院の手間やプライバシーが気になる場合はオンライン診療で相談する選択肢もあるため、気になる症状がある方は早めの受診を検討しましょう。
■海外製シルデナフィル(バイアグラ同一成分)25mg
シルデナフィルは、ED治療薬として世界で最初に開発されたバイアグラと同じ有効成分を含むお薬です。服用後30~60分で効果が現れ、1~2時間後にピークに達し、約3〜5時間効果が持続します。
比較的併用禁忌薬が少なく、安心して使用できますが、食事後の服用は効果が低下することがあります。服用は性行為の約1時間前が理想です。
■海外製バルデナフィル(レビトラ同一成分)10mg
バルデナフィルは、服用後すぐの15分で効果が開始し、1〜2時間でピークに達し、約4〜8時間持続します。
併用禁忌薬はシルデナフィルより多いですが、高脂肪食以外の食事やアルコールの影響は受けにくいため、飲食後に服用することも可能です。
■海外製タダラフィル(シアリス同一成分)10mg
タダラフィルは、服用後およそ30〜60分で効果が現れ始め、服用から約3時間後にピークに達します。効果は最大で約36時間持続します。
4つのED治療薬のなかでは最も食事やアルコールの影響を受けにくいとされており、作用がマイルドで長時間続くことが特徴です。性行為の2〜3時間前の服用が理想的です。
■海外製シルデナフィル(バイアグラ同一成分)25mg
原則1日1錠までの服用を守りましょう。
食前に服用することで高い効果を期待できます。
効果が実感できない場合や、体調の変化がある場合等は医師にご相談ください。
■海外製バルデナフィル(レビトラ同一成分)10mg
原則1日1錠までの服用を守りましょう。
食前に服用することで高い効果を期待できますが、高脂肪食以外の食事やアルコールの影響は受けにくいため、飲食後に服用することも可能です。
効果が実感できない場合や、体調の変化がある場合等は医師にご相談ください。
■海外製タダラフィル(シアリス同一成分)10mg
原則1日1錠までの服用を守りましょう。
食前に服用することで高い効果を期待できますが、4つのED治療薬のなかで最も食事やアルコールの影響を受けないとされています。
効果が実感できない場合や、体調の変化がある場合等は医師にご相談ください。
■海外製シルデナフィル(バイアグラ同一成分)25mg
ED治療薬の副作用として、次のような症状がみられる場合があります。
例)ほてり、頭痛、動悸、めまいなど
※個人差はありますが、一般的に問題なく服用いただける方がほとんどです。
■海外製バルデナフィル(レビトラ同一成分)10mg
ED治療薬の副作用として、次のような症状がみられる場合があります。
例)ほてり、頭痛、動悸、めまいなど
※個人差はありますが、一般的に問題なく服用いただける方がほとんどです。
■海外製タダラフィル(シアリス同一成分)10mg
ED治療薬の副作用として、次のような症状がみられる場合があります。
例)背部痛、筋痛、ほてり、頭痛など
※個人差はありますが、一般的に問題なく服用いただける方がほとんどです。
■海外製シルデナフィル(バイアグラ同一成分)25mg・海外製バルデナフィル(レビトラ同一成分)10mg・海外製タダラフィル(シアリス同一成分)10mg
・以下に該当する方は絶対に服用しないでください。
硝酸剤、一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、硝酸イソソルビド等)を使用中/心筋梗塞・脳卒中(脳梗塞等)・狭心症の既往がある/肺高血圧症治療薬アデムパスを服用中
・心疾患及び脳梗塞の既往歴がある方は医師とご相談ください。
・HIV治療薬、抗生物質(クラリスロマイシン、エリスロマイシンなど)、抗真菌薬(イトラコナゾール、ケトコナゾールなど)、α遮断薬(高血圧症、前立腺肥大症の治療薬)を服用されている方は医師にご相談ください。
・グレープフルーツなどのフラノクマリンを含む食品を摂取した際は服用しないで下さい。
・お酒を飲まれる場合は飲み過ぎに注意し、適量にしてください。
<保存方法について>
お手元のお薬は湿度50%以下かつ日光のあたる場所を避け、常温(15~25°C)保存をするようにお願いいたします。
海外製シルデナフィルについての明示
■未承認医薬品等の明示
本診療に用いる海外製シルデナフィルは、国内未承認の医薬品です。
■入手経路等の明示
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。
個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(シルデナフィル錠等)が存在します。
勃起不全治療薬として承認されている国内製シルデナフィルの取り扱いもございます。
なお、本診療に用いる海外製シルデナフィルにはビタミンB12が含まれており、国内承認薬と完全同一成分ではありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で安全性に関する重篤な報告はございませんが、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
海外製バルデナフィルについての明示
■未承認医薬品等の明示
本診療に用いる海外製バルデナフィルは、国内未承認の医薬品です。
■入手経路等の明示
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。
個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(バルデナフィル錠等)が存在します。
勃起不全治療薬として承認されている国内製バルデナフィルの取り扱いもございます。
なお、本診療に用いる海外製バルデナフィルにはビタミンB12が含まれており、国内承認薬と完全同一成分ではありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で安全性に関する重篤な報告はございませんが、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
海外製タダラフィルについての明示
■未承認医薬品等の明示
本診療に用いる海外製タダラフィルは、国内未承認の医薬品です。
■入手経路等の明示
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。
個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(タダラフィル錠等)が存在します。
勃起不全治療薬として承認されている国内製タダラフィルの取り扱いもございます。
なお、本診療に用いる海外製タダラフィルにはビタミンB12が含まれており、国内承認薬と完全同一成分ではありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で安全性に関する重篤な報告はございませんが、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■海外製シルデナフィル(バイアグラ同一成分)50mg
シルデナフィルは、ED治療薬として世界で最初に開発されたバイアグラと同じ有効成分を含むお薬です。服用後30~60分で効果が現れ、1~2時間後にピークに達し、約3〜5時間効果が持続します。
比較的併用禁忌薬が少なく、安心して使用できますが、食事後の服用は効果が低下することがあります。服用は性行為の約1時間前が理想です。
■海外製バルデナフィル(レビトラ同一成分)20mg
バルデナフィルは、服用後すぐの15分で効果が開始し、1〜2時間でピークに達し、約4〜8時間持続します。
併用禁忌薬はシルデナフィルより多いですが、高脂肪食以外の食事やアルコールの影響は受けにくいため、飲食後に服用することも可能です。
■海外製タダラフィル(シアリス同一成分)20mg
タダラフィルは、服用後およそ30〜60分で効果が現れ始め、服用から約3時間後にピークに達します。効果は最大で約36時間持続します。
4つのED治療薬のなかでは最も食事やアルコールの影響を受けにくいとされており、作用がマイルドで長時間続くことが特徴です。性行為の2〜3時間前の服用が理想的です。
■海外製シルデナフィル(バイアグラ同一成分)50mg
原則1日1錠までの服用を守りましょう。
食前に服用することで高い効果を期待できます。
効果が実感できない場合や、体調の変化がある場合等は医師にご相談ください。
■海外製バルデナフィル(レビトラ同一成分)20mg
原則1日1錠までの服用を守りましょう。
食前に服用することで高い効果を期待できますが、高脂肪食以外の食事やアルコールの影響は受けにくいため、飲食後に服用することも可能です。
効果が実感できない場合や、体調の変化がある場合等は医師にご相談ください。
■海外製タダラフィル(シアリス同一成分)20mg
原則1日1錠までの服用を守りましょう。
食前に服用することで高い効果を期待できますが、4つのED治療薬のなかで最も食事やアルコールの影響を受けないとされています。
効果が実感できない場合や、体調の変化がある場合等は医師にご相談ください。
■海外製シルデナフィル(バイアグラ同一成分)50mg
ED治療薬の副作用として、次のような症状がみられる場合があります。
例)ほてり、頭痛、動悸、めまいなど
※個人差はありますが、一般的に問題なく服用いただける方がほとんどです。
■海外製バルデナフィル(レビトラ同一成分)20mg
ED治療薬の副作用として、次のような症状がみられる場合があります。
例)ほてり、頭痛、動悸、めまいなど
※個人差はありますが、一般的に問題なく服用いただける方がほとんどです。
■海外製タダラフィル(シアリス同一成分)20mg
ED治療薬の副作用として、次のような症状がみられる場合があります。
例)背部痛、筋痛、ほてり、頭痛など
※個人差はありますが、一般的に問題なく服用いただける方がほとんどです。
■海外製シルデナフィル(バイアグラ同一成分)50mg・海外製バルデナフィル(レビトラ同一成分)20mg・海外製タダラフィル(シアリス同一成分)20mg
・以下に該当する方は絶対に服用しないでください。
硝酸剤、一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、硝酸イソソルビド等)を使用中/心筋梗塞・脳卒中(脳梗塞等)・狭心症の既往がある/肺高血圧症治療薬アデムパスを服用中
・心疾患及び脳梗塞の既往歴がある方は医師とご相談ください。
・HIV治療薬、抗生物質(クラリスロマイシン、エリスロマイシンなど)、抗真菌薬(イトラコナゾール、ケトコナゾールなど)、α遮断薬(高血圧症、前立腺肥大症の治療薬)を服用されている方は医師にご相談ください。
・グレープフルーツなどのフラノクマリンを含む食品を摂取した際は服用しないで下さい。
・お酒を飲まれる場合は飲み過ぎに注意し、適量にしてください。
<保存方法について>
お手元のお薬は湿度50%以下かつ日光のあたる場所を避け、常温(15~25°C)保存をするようにお願いいたします。
海外製シルデナフィルについての明示
■未承認医薬品等の明示
本診療に用いる海外製シルデナフィルは、国内未承認の医薬品です。
■入手経路等の明示
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。
個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(シルデナフィル錠等)が存在します。
勃起不全治療薬として承認されている国内製シルデナフィルの取り扱いもございます。
なお、本診療に用いる海外製シルデナフィルにはビタミンB12が含まれており、国内承認薬と完全同一成分ではありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で安全性に関する重篤な報告はございませんが、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
海外製バルデナフィルについての明示
■未承認医薬品等の明示
本診療に用いる海外製バルデナフィルは、国内未承認の医薬品です。
■入手経路等の明示
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。
個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(バルデナフィル錠等)が存在します。
勃起不全治療薬として承認されている国内製バルデナフィルの取り扱いもございます。
なお、本診療に用いる海外製バルデナフィルにはビタミンB12が含まれており、国内承認薬と完全同一成分ではありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で安全性に関する重篤な報告はございませんが、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
海外製タダラフィルについての明示
■未承認医薬品等の明示
本診療に用いる海外製タダラフィルは、国内未承認の医薬品です。
■入手経路等の明示
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。
個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(タダラフィル錠等)が存在します。
勃起不全治療薬として承認されている国内製タダラフィルの取り扱いもございます。
なお、本診療に用いる海外製タダラフィルにはビタミンB12が含まれており、国内承認薬と完全同一成分ではありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で安全性に関する重篤な報告はございませんが、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。