トラネキサム酸は抗生物質ではない
トラネキサム酸は抗生物質ではなく、出血やアレルギー反応、炎症を抑える薬です。抗生物質と一緒に処方されることが多いため混同されやすいですが、分類も作用もまったく異なります。どちらがどんな働きをするのか、まず整理してみましょう。
トラネキサム酸の働き:出血や炎症、アレルギーを抑える薬
トラネキサム酸は、体内で出血やアレルギー反応、炎症を引き起こす「プラスミン」という物質の働きを抑えることで、症状を和らげることが期待できる薬です。細菌やウイルスそのものに作用する力はなく、あくまで症状を和らげる対症療法の薬に位置づけられます。
抗生物質の働き:細菌の増殖を抑える効果が期待できる薬
抗生物質(抗菌薬)は、体内で増殖する細菌に直接作用して、その増殖を抑える薬です。ペニシリン系・セフェム系・マクロライド系など多くの種類があり、細菌が原因の感染症(扁桃炎・肺炎・中耳炎など)の治療に使われます。ウイルスが原因の風邪やインフルエンザには作用しないため、医師が原因を確認したうえで使うかどうかを判断します。また、自己判断で途中から服用をやめると細菌が残り、薬が効きにくい「耐性菌」が生まれるリスクにもつながります。処方された分は最後まで飲み切ることが大切です。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トラネキサム酸錠「YD」 添付文書」
厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き」
トラネキサム酸と抗生物質が一緒に処方される理由と飲み合わせ
のどの痛みの診察で、トラネキサム酸と抗生物質が両方処方されるケースがあります。「同じ目的の薬なのでは?」と思いがちですが、2つは役割がまったく異なるため、組み合わせて使うことに意味があります。
のどの痛みがあるときにセットで処方される理由:対症療法・原因療法を組み合わせている
トラネキサム酸はのどの痛みや腫れを和らげる薬、抗生物質は原因となる細菌に働きかける薬です。のどの痛みは、ウイルスだけでなく溶連菌などの細菌が原因のこともあります。細菌性の扁桃炎や咽頭炎では、トラネキサム酸でのどの痛みや腫れへのアプローチ(対症療法)を行いながら、抗生物質で原因となる細菌の増殖を抑えるアプローチ(原因療法)を行うという組み合わせで治療が進みます。症状を和らげながら原因にも働きかけることで、回復を目指す処方です。
飲み合わせは問題ない
トラネキサム酸と抗生物質の間に、現時点で重大な相互作用は報告されていません。医師の診断のもとで処方されたものであれば、指示どおりに服用してください。ただし、ほかの薬(市販薬・サプリメントなど)を追加したい場合は、事前に処方した医師または薬剤師にご確認ください。
トラネキサム酸の主な効果と250mg・500mgの使い分け
トラネキサム酸はのどの痛みに限らず、肝斑・美白など美容目的でも用いられる薬です。錠剤には250mgと500mgの2種類があり、どちらを使うかは医師の判断で決まります。
のどの痛みの場合(内科・耳鼻科)
これは一例ですが、軽度な風邪やのどの違和感であれば、まずは少なめの用量(250mg錠×1日3回=計750mg)で様子を見る医師が多い傾向があります。ただし、ツバを飲み込むのも辛いような強い扁桃炎の急性期などには、炎症を抑える目的で多め(500mg錠×1日3回=計1,500mgなど)に出されることもあります。750mgを服用する場合は、250mg錠が処方されることが多くなります。
肝斑の治療の場合(美容皮膚科)

トラネキサム酸は、肝斑の内服ケアとして自由診療の皮膚科などで用いられています。肌のシミのなかでも両頰にできやすい「肝斑」は、紫外線や摩擦などの刺激でプラスミンが増えることが原因の一つとされています。トラネキサム酸錠は本来、止血・張れなどの治療に用いられる薬ですが、プラスミンの働きを抑えて肝斑にアプローチするために、レバクリの提携医療機関で取り扱う美容皮膚治療では、500mgまたは1,000mgを1日2回の服用でご案内しています。用法・用量は医師の指示に従ってください。
250mgと500mgの違い:用法・用量の目安
トラネキサム酸の錠剤には250mgと500mgの2種類があり、どちらを使うかは症状・用途・医師の判断によって決まります。承認適応(国から正式に認められた効能・効果)の範囲内で使用する場合は、医師の判断により1日あたり750〜2,000mgの範囲で処方されます。自己判断で用量を増やしたり飲む回数を変えたりすることは副作用のリスクにつながるため、必ず医師の処方どおりに服用してください。

患者へ処方する薬の規格(250mg錠にするか500mg錠にするか)や用量を決定するのは、医師の役割です。ただし、医師が処方箋で「1回500mg」と指示を出したものの、患者さんが向かった調剤薬局に500mg錠の在庫がないケースも存在します。そのような場合、薬剤師は処方箋に記載された「1回500mg」という指示量(成分の総量)を厳守した上で、代替として「250mg錠を2錠」組み合わせてお渡しすることがあります。これは医師の処方意図を変えずに、患者さんに滞りなく、かつ安全に薬を届けるための薬局側の適切な対応です。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トラネキサム酸錠「YD」 添付文書」
トラネキサム酸の副作用と服用時の注意点
トラネキサム酸には、副作用があります。また、服用を慎重にすべき方もいるため、ここで確認しておきましょう。
知っておきたい主な副作用
添付文書によると、トラネキサム酸で報告されている主な副作用は皮膚・消化器症状で、発現率は0.1〜1%未満とされています。

これらの症状があらわれた場合は服用を中止して、医師または薬剤師に相談してください。また、人工透析中の方では、けいれんが起こる場合があるとされています。
服用を慎重にすべき方:血栓症リスクの高い方など
トラネキサム酸は、血液を溶かす成分(プラスミン)の働きを抑えることで出血を止める作用があります。そのため、血が固まりやすい状態(血栓傾向)がある方などは、血栓症のリスクが高まる可能性があるため注意が必要です。
以下に当てはまる方は、服用前に必ず医師・薬剤師にお伝えください。
血栓症(脳梗塞・心筋梗塞・血栓性静脈炎など)になったことがある、またはそのリスクが高い方
手術後などで寝たきり(臥床)状態の方、圧迫止血の処置を受けている方
妊娠中の方、または妊娠している可能性がある方(治療上のメリットがリスクを上回る場合のみ処方されます)
トラネキサム酸の併用禁忌・併用注意
ほかの薬を使用中の方は、薬の組み合わせによって血栓ができやすくなるなどの重大な副作用が起きるリスクがあります。受診時や薬局では、必ずお薬手帳を提示するか、現在使っている薬を伝えてください。
トロンビン(出血を止める目的で使われる薬)は血栓形成の危険性が高まるため、併用禁忌(一緒に使ってはいけない薬)とされています。
また、トラネキサム酸の併用注意(一緒に使う際に注意が必要な)薬は、以下のとおりです。
これらも併用すると血栓症を引き起こすおそれがあるため、医師の慎重な判断が必要です。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トラネキサム酸錠「YD」 添付文書」
トラネキサム酸と抗生物質に関するよくある質問
ここでは、トラネキサム酸と抗生物質に関するよくある質問をまとめました。
A
抗生物質(抗菌薬)は、日本では市販薬として購入できません。自己判断での使用により薬が効きにくい耐性菌が生まれるリスクがあるため、医師の診断と処方が必要とされています。一方、トラネキサム酸はのどの痛み向けの一部市販薬に配合されています。
Q
トラネキサム酸はのどの痛みにどれくらいで効果が出ますか?
A
個人差やのどの炎症の強さにもよりますが、おおむね服用を始めてから半日〜5日程度で痛みの軽減を実感される方が多いです。トラネキサム酸は、痛みの神経を直接ブロックする痛み止め(鎮痛薬)ではなく、痛みの原因である炎症を抑える薬です。薬の成分自体は服用後2〜3時間で血液中に吸収されますが、そこからのどの腫れが引いて痛みが和らぐまでには、少し時間がかかります。
まとめ
トラネキサム酸と抗生物質は、一緒に処方されることがあるため混同されやすいですが、作用の仕組みはまったく別です。トラネキサム酸は炎症を引き起こすプラスミンの働きを抑えることでのどの痛みを和らげます。抗生物質は細菌の増殖を抑える効果が期待できる薬で、感染症の原因へのアプローチが期待される点が異なります。
肝斑やシミケアの目的でトラネキサム酸の内服を検討している方は、効果が出るまでに一定の期間が必要です。自己判断で用量を変えたり途中でやめたりせず、気になることがあれば医師に相談しながら進めていただくことが、安心してケアを続けるための近道です。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■シナール
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸500mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸500mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸500mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■シナール
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸500mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸500㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、吐き気/下痢/腹痛といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、便秘/胃部不快感/下痢/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。