トラネキサム酸の飲み方:250mg・500mg別の錠数とタイミング

トラネキサム酸の錠剤には250mg錠と500mg錠の2種類があり、1回に飲む錠数は処方された規格によって変わります。服用量は医師が患者の目的・体格・健康状態をふまえて決めるため、処方箋の内容を確認してから飲み始めることが大切です。
250mg錠・500mg錠それぞれ1回に何錠飲むか
トラネキサム酸を承認適応(国から正式に認められた効能・効果)の範囲内で使用する場合は、医師の判断により、成人の1日量として750mg〜2,000mgの範囲で処方されます。
レバクリを通じた美容皮膚治療では、飲み忘れを防ぎ、無理なくケアを続けていただけるよう、1日2回・1回1錠での服用を案内しています。用法・用量は医師の指示に従ってください。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トラネキサム酸錠「YD」 添付文書」
飲むタイミングは食後がおすすめ
トラネキサム酸は食後に服用することが一般的です。空腹時の服用も可能ですが、食後に飲むと胃腸への刺激が和らぎ、吐き気や胸やけが出にくくなります。胃の弱い方は食後を選ぶほうが続けやすいでしょう。
シミ・肝斑の改善を目的としたトラネキサム酸の服用のポイント
シミ・肝斑の改善を目指してトラネキサム酸を服用する場合は、あらかじめ服用期間の目安を把握しておくことが大切です。服用直後から変化が出るわけではなく、一定期間続けて初めて効果の実感につながりやすくなります。
効果が出るまでの目安期間
トラネキサム酸は、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルに合わせて効果を発揮するため、効果を実感できるまで1〜2ヶ月ほどかかります。
ターンオーバーは一般的に28~56日程度(年齢により異なる)で行われており、新しく作られた肌の細胞が表面に現れるまでには早い方で約1ヶ月かかります。
また、肝斑はメラニン色素が長期間にわたって蓄積された状態であるため、改善には時間がかかります。「1ヶ月飲んでも変化が見られない」という段階でやめてしまわず、次の受診のタイミングで医師に現状を伝えたうえで継続か変更かを相談することをおすすめします。
シナールと一緒に処方されることが多い理由
美容皮膚科では、トラネキサム酸とシナール(ビタミンCを主成分とする配合錠)を組み合わせて処方されることがあります。トラネキサム酸はシミのもととなるメラニンの生成を抑制する働きが期待されますが、ビタミンCはすでにできてしまったニキビ跡などの色素沈着を、目立ちにくくするサポートが期待されます。このように、それぞれ得意とする症状(適応)や作用のアプローチが異なるため、組み合わせることでシミ・肝斑へのケアを多方面から行えると考えられています。シナールも処方されている場合はそれぞれの服用量・タイミングを確認し、指示どおりに服用しましょう。
用途によって異なる服用期間と飲み方
トラネキサム酸は過多月経や咽頭炎、湿疹などで処方されることがある薬です。用途によって服用期間や飲むパターンが変わるため、処方された目的を確認したうえで飲み方を理解しておきましょう。
過多月経(生理)で処方された場合
過多月経(月経過多)の治療でトラネキサム酸が処方された場合、生理期間中のみ服用するパターンが多く見られます。止血作用を活かして生理期間の出血量を抑えることが目的のため、生理が終われば服用をやめるのが一般的です。服用量の目安も美容目的とは異なる場合があるため、処方内容を確認しながら生理ごとに服用してください。自己判断で服用期間を延ばすことはせず、疑問があれば処方した医師に確認しましょう。
咽頭炎・扁桃炎など、のどの症状で処方された場合
咽頭炎・扁桃炎などののどの炎症に対して処方された場合は、症状が落ち着いても処方された日数分を飲み切るのが基本です。トラネキサム酸には炎症に伴う腫れや痛みを和らげる作用が期待され、のどの症状の軽減に用いられます。痛みが引いた段階で服用をやめてしまうと、炎症が再燃するリスクがあるため、処方期間内は継続してください。処方期間は数日〜1週間程度の短期が多いです。
湿疹・蕁麻疹などの皮膚症状で処方された場合
湿疹や蕁麻疹などの治療で処方された場合は、かゆみや赤みが改善するまで医師の指示に従って服用を続けます。トラネキサム酸には、アレルギー反応や炎症を引き起こす物質の働きを抑える作用が期待されます。多くの場合、1〜2週間程度の処方からスタートし、症状の経過を見ながら服用期間が調整されます。自己判断で急に中止すると症状が再発することもあるため、指示された期間を守り、改善が見られない場合は処方医に相談してください。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トラネキサム酸錠「YD」 添付文書」
飲み忘れたときの正しい対処法
毎日服用する薬であっても、うっかり飲み忘れてしまうことはあります。飲み忘れたときは正しい対処法で服用を再開してください。「2回分まとめて飲んで取り返す」という行為は成分が一時的に過剰になる可能性があるため、避けましょう。
気づいたとき次の服用まで時間がある場合
飲み忘れに気づいた時点で、次の服用時刻まで2時間以上ある場合は、気づいたタイミングですぐに1回分を服用してください。その後は通常のスケジュールに戻れば問題ありません。1日3〜4回服用のリズムをできるだけ均等に保つことで、血中濃度が安定することが期待されます。飲み忘れが続く場合は、スマートフォンのアラームを設定したり、薬を置く場所を目につきやすい場所に変えたりする工夫が有効です。
次の服用時刻が近い場合
次の服用時刻まで2時間以内のタイミングで飲み忘れに気づいた場合は、その回はスキップして次の予定どおり1回分だけ服用してください。2回分を一度に飲んでしまうと吐き気・胃部不快感が出やすくなることがあります。飲み忘れた日があった場合は、次回の診察時に医師に伝えるとよいでしょう。
服用前に知っておきたい注意点と副作用
トラネキサム酸は、服用前に把握しておくべき注意点があります。自己判断での服用量の変更や申告すべき既往歴・服用中の薬の見落としを防ぐために確認してください。
自己判断での増量・減量は避ける
服用量の変更は必ず医師の指示を受けてから行ってください。「早く効かせたいから増やす」「副作用が心配だから減らす」という自己判断での変更は、副作用のリスクを高めたり、期待する変化につながりにくくしたりする場合があります。処方量について疑問がある場合は、次の診察時または受診前に処方した医師へ相談しましょう。
服用前に医師や薬剤師への申告が必要な状態・薬
以下に当てはまる場合は、服用前に必ず医師や薬剤師に申告してください。
血栓症の既往歴がある方やピルとの併用は、血栓リスクが高まる可能性があるため慎重な判断が必要です。喫煙・肥満・高血圧・糖尿病の方ももともと血栓リスクが高い状態にあることがあるため、服用前に現状を医師に伝えてください。
起こりうる副作用:皮膚や消化器系の症状など
トラネキサム酸の副作用はそう痒感(かゆみ)、発疹、食欲不振、悪心(吐き気)、下痢、胸やけ、眠気です。これらの症状が出た場合は、医師に相談してください。
また、まれに血栓症(足のむくみ・痛み、胸の痛みや息苦しさ、手足のしびれ)が起こる場合があります。これらの症状が現れた場合はすぐに服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トラネキサム酸錠「YD」 添付文書」
トラネキサム酸の飲み方に関するよくある質問
Q
市販薬(トランシーノEXなど)と処方薬では飲み方や用量は違いますか?
A
市販のトランシーノEXは、トラネキサム酸にニコチン酸アミド(ビタミンB3)などを追加配合した「複合成分」の製品で、 1日2回服用し、1日のトラネキサム酸の合計量は750mgです。一方、医療機関のトラネキサム酸は「単一成分」の処方薬であり、医師が状態に応じて用量を設定するため、市販薬と異なる場合があります。服用回数も処方内容に従ってください。
参考:第一三共ヘルスケア「トランシーノEX」
Q
トラネキサム酸を飲み続けると生理に影響はありますか?
A
トラネキサム酸には止血作用があり、過多月経の治療にも用いられています。そのため、服用中に月経量に変化が生じることがあります。気になる変化があれば、自己判断せず処方した医師に相談してください。
まとめ
トラネキサム酸の飲み方は、250mg錠か500mg錠かによって1回の錠数が変わり、用途によっても服用期間や飲むパターンが異なります。シミ・肝斑目的での服用では、継続が変化を実感するうえでの目安とされており、途中でやめてしまわないことが大切です。シナールとの組み合わせや、飲み忘れへの正しい対処、血栓症リスクへの注意点など、安全に飲み続けるために把握しておきたい情報は多くあります。処方された薬について疑問や不安が生じたときは、ひとりで抱え込まず、処方した医師にご相談ください。オンライン診療を活用すれば、通院が難しい場合でも医師に相談しやすくなります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■シナール
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸500mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸500mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸500mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■シナール
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸500mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸500㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、吐き気/下痢/腹痛といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、便秘/胃部不快感/下痢/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。