トランサミンとトラネキサム酸の違い
「トランサミン」と「トラネキサム酸」は、厳密には「商品名」と「成分名」という違いがありますが、中身の有効成分や効果は同じ薬です。
トランサミン:第一三共株式会社が製造・販売する先発医薬品の「商品名」
トラネキサム酸: 薬の効き目のもととなる「有効成分の名前(一般名)」
ちょうど「バファリン(商品名)=アスピリン(成分名)」のような関係と理解すると分かりやすいでしょう。
「トランサミン錠」と「トラネキサム酸錠」は先発品・後発品の違い
病院で処方されたり薬局で受け取ったりする薬の名称には、この2つのパターンが存在します。
後発品(ジェネリック医薬品)である「トラネキサム酸錠」
処方箋や薬の袋に「トラネキサム酸錠」と表記されていても、有効成分や配合されている量(250mgや500mgなど)が同じであれば、トランサミンと同一の効果を持つ薬です。
トラネキサム酸(トランサミン)の主な効果・効能
トラネキサム酸(トランサミン)は、出血・アレルギー・炎症を引き起こす「プラスミン」という物質の働きをブロックすることが期待される薬です。
出血を止める(止血)
プラスミンには「血液を固まりにくくする(溶かす)」働きがあります。トラネキサム酸がこの働きを強力にブロックすることで、白血病などの病気に伴う出血や、手術中・手術後の異常な出血、さらには肺、鼻、子宮などからの異常出血を抑えるために用いられます。
アレルギー症状を鎮める
トラネキサム酸は、皮膚の赤みやかゆみを引き起こすプラスミンの働きを抑えるため、湿疹やじんましんといったアレルギー性の皮膚症状にも処方されます。また、ほかの薬を飲んだことが原因で起こる肌荒れや発疹(薬疹)を鎮める目的で使われることもあります。
のどの痛み・炎症を抑える
トラネキサム酸(トランサミン)は、炎症や腫れの原因となる「プラスミン」の働きをブロックすることで、のどの痛みや炎症を鎮める効果が期待できます。風邪によるのどの腫れ・扁桃炎・口内炎などが、添付文書に記載された主な適応症状です。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トランサミン錠・トランサミンカプセル・トランサミン散 添付文書」

のどの炎症に対するトラネキサム酸(トランサミン)の使用は、国内で広く定着していますが、医学的見地からは「のどの痛みに対する科学的根拠(エビデンス)は必ずしも強くない」とされることもあります。劇的な特効薬というわけではないため、のどの痛みが強い場合はトラネキサム酸だけで解決しようとせず、痛みを抑える鎮痛薬を使用したり、早めに医師の診察を受けたりするなどの対応が大切です。
参考:文部科学省・日本学術振興会 科学研究費助成事業(若手研究), 課題番号: 23K14725,「急性上気道炎の咽頭痛に対するトラネキサム酸の効果の検証」

病院で処方される「トランサミン錠」や「トラネキサム酸錠」をシミ対策として使う場合は、健康保険がきかない自由診療になります。また、自己判断で飲む量を増やしたりせず、パッケージの記載や医師・薬剤師の指示を守って飲むことが大切です。
トランサミンとジェネリック(後発医薬品)の違い
ジェネリック(後発医薬品)のトラネキサム酸は、先発品であるトランサミンと主成分・効果・安全性が同等と国に認められている薬です。
一般的にジェネリックは「薬代が安くなる」というイメージがありますが、トラネキサム酸に関しては、先発品(トランサミン)も価格が下がっているため、どちらを選んでも1錠あたりの薬価(国の公定価格)は同じです。
ただし、自由診療の場合は料金が異なります。レバクリが調査した費用相場は以下のとおりです。

先発品と後発品で効果は同等:飲みやすさに差はある
トランサミン錠(先発品)とトラネキサム酸錠(後発品:ジェネリック)は、国の厳しい審査(生物学的同等性試験)によって「体内で溶けるスピード」や「吸収率」が同等と認められているため、主成分・効果・安全性に差はありません。
ただし、錠剤の形状やコーティング(先発品は表面がなめらかで飲みやすいフィルムコーティング、一部の後発品はざらつきを感じる素錠など)、添加物には違いがあるため、個人の好みに応じて選ぶと良いでしょう。
トランサミン・トラネキサム酸の副作用
トラネキサム酸の主な副作用は、消化器症状(食欲不振・悪心・嘔吐・下痢・胸やけ等)と皮膚症状(そう痒感・発疹等)です。これらの発現頻度は、添付文書ではいずれも0.1〜1%未満とされています(頻度区分の表記は製品ごとの調査に基づくため多少異なる場合があります)。先発品と後発品は有効成分が同一であり、副作用の種類・性質に違いはありません。気になる症状が出た場合は、速やかに医師や薬剤師に相談してください。
トランサミンの副作用:発現率は0.1~1%未満
トランサミンの重大な副作用としてけいれんが報告されています。それ以外の副作用の発現率は0.1~1%未満と報告されています。
トランサミンの主な副作用は、以下のとおりです。
トラネキサム酸の副作用:発現率は0.1~0.5%未満

ジェネリックのトラネキサム酸の副作用発現率は0.1~0.5%未満と報告されています。
トラネキサム酸の主な副作用は、以下のとおりです。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トランサミン錠・トランサミンカプセル・トランサミン散 添付文書」
トランサミン錠・トラネキサム酸錠の飲み方・用量
トランサミン錠・トラネキサム酸錠を承認適応(国から正式に認められた効能・効果)の範囲内で使用する場合は、医師の判断により1日750〜2,000mgの範囲で処方されます。
年齢・症状・治療目的によって、医師が服用量を調整します。
肝斑・シミの治療を目的とした自由診療では、飲み忘れを防ぎ、毎日無理なくケアを継続できることも考慮して、医師が最適な用量を調整します。
決まった時間に服用する
レバクリの提携医療機関で取り扱う美容皮膚治療では、飲み忘れを防ぎ、無理なくケアを続けていただけるよう、トラネキサム酸を1日2回・1回1錠での服用を案内しています。体内の薬の濃度を一定に保つことが重要ですので、医師から指示された時間に規則正しく飲んでください。
食後・食間のどちらでも服用可能
食事の影響を受けにくい薬ですので、食前・食後・食間いつでも服用できます。ただし、元々胃が弱い方などで胃への刺激が心配な場合は、食後に服用すると良いでしょう。
飲み忘れた場合
2回分を一度に飲むのは絶対に避けてください。飲み忘れた分は飲まずに、次の服用時間から通常通り1回分を飲みます(次の時間が近い場合は1回飛ばします)。
コップ1杯の水、またはぬるま湯と一緒に服用
少ない水で飲むと、薬がのどや食道に張り付いてその場で溶けてしまい、炎症の原因になることがあります。十分な水分と一緒に胃に届けることで、薬がスムーズに崩壊して体内に吸収されやすくなります。
ほかの薬との飲み合わせ(併用禁忌・併用注意)
ここでは、ほかの薬との飲み合わせについてまとめました。
トランサミン錠
トランサミン錠の添付文書上の「併用禁忌」として、止血剤の「トロンビン」との併用は血栓症のリスクが高まるため禁止されています。また、「エプタコグ アルファ(凝固因子製剤)」や「ヘモコアグラーゼ(蛇毒製剤)」、「バトロキソビン(抗線溶薬)」などの止血・凝固系の薬は「併用注意」に指定されています。
トラネキサム酸錠
トラネキサム酸錠の添付文書上の「併用禁忌」として、止血剤の「トロンビン」との併用は血栓形成のリスクが高まるため禁止されています。また、「ヘモコアグラーゼ」や「バトロキソビン」などの止血・凝固系の薬は「併用注意」に指定されています。
トランサミン錠・トラネキサム酸を服用できない方の条件
トランサミン錠・トラネキサム酸は、共通して以下の方は服用を避ける必要があります。
脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎などの血栓がある方、術後でベッドから動けない臥床状態にある方などは、トランサミンの服用により血栓症のリスクが高まる可能性があります。また、腎機能に障害がある方や人工透析を受けている方も、薬が体内に蓄積しやすいため注意が必要です。
さらに、高齢者の方も体の生理機能が低下していることが多いため、服用にあたっては慎重な判断が必要となります。
妊娠中・授乳中の方についても、安全性が十分に確認されていないため、使用前に必ず医師に相談してください。自己判断での使用は避け、必ず専門医の指導のもとで使用することが大切です。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トラネキサム酸錠「YD」 添付文書」
独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トランサミン錠・トランサミンカプセル・トランサミン散 添付文書」
トランサミン・トラネキサム酸に関するよくある質問
ここでは、トランサミン・トラネキサム酸に関するよくある質問をまとめました。以下で質問にお答えします。
A
服用期間は治療目的によって異なります。のどの炎症など急性症状では短期間の処方が基本ですが、肝斑・シミを目的とした自由診療では、医師が状態を確認しながら継続期間を判断します。自己判断での中止・延長はせず、医師の指示に従ってください。
A
トランサミンは医師が処方する処方薬(医療用医薬品)、トランシーノは薬局で購入できる市販薬(OTC医薬品)です。どちらもトラネキサム酸を有効成分としますが、用量・適応・規制が異なります。肝斑治療目的での処方薬の服用には医師の診察が必要です。
まとめ
トランサミンとトラネキサム酸のどちらが良いのか、ジェネリックを選んでいいのかと悩まれる方も多いかもしれません。しかし、これらは成分が同じ薬であり、効果や安全性に大きな違いはありません。大切なのは、名前や製品選びそのものよりも、ご自身の肌の状態に合った治療薬を、医師の診断のもとで適切に使用することです。肝斑やシミにお悩みの方は、自己判断で市販薬を選ばず、一度医師へご相談ください。診察を通じて、あなたの肌に合った治療の選択肢を一緒に見つけていきましょう。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■シナール
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸500mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸500mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸500mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■シナール
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸500mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸500㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、吐き気/下痢/腹痛といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、便秘/胃部不快感/下痢/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。