トラネキサム酸が口内炎に効く理由
トラネキサム酸は、口内炎(口内痛)の治療薬として国内で承認されています。病院でよく処方される「トランサミン」と同じ成分で、単に痛みを和らげるのではなく、炎症そのものに働きかけるアプローチをとります。
口腔粘膜で炎症が起きて口内炎になる
口内炎のなかでもっとも多いのが、アフタ性口内炎と呼ばれるタイプです。頬の内側や舌の先、唇の裏などに白っぽい潰瘍(アフタ)ができ、周囲が赤く腫れて触れると痛むのが特徴です。原因は、疲れや寝不足、ストレス、ビタミンB2・B6の不足、免疫の乱れなどです。こうした身体の内側の変化が口腔粘膜に影響し、炎症を起こすと考えられています。噛んでしまったり矯正器具が当たったりといった物理的な刺激が引き金になることもあります。粘膜のバリア機能が弱まった状態でなんらかの刺激が加わると、白血球が集まって炎症反応が起き、赤みから腫れ、そして潰瘍が生じて痛みにつながるという流れで口内炎になります。
トラネキサム酸が炎症反応に働きかける
トラネキサム酸は、口腔粘膜の炎症を引き起こすプロセスに作用して、痛みや腫れを和らげる助けをします。炎症が起きている場所では、プラスミンという酵素が活発になり、炎症を広げる物質(キニン)を作り出します。 トラネキサム酸はこのプラスミンの働きを抑えることで、炎症反応をコントロールし、口内炎の症状軽減が期待できます。
トラネキサム酸は口内炎にどれくらいで効く?
トラネキサム酸を飲み始めてから実感が出るまでの時間は人によって異なります。目安を紹介します。
効果が出るまでの目安
服用後、体内のトラネキサム酸濃度が上昇するまでに数時間かかります。症状が軽めであれば数日から数週間で腫れや痛みが和らぐことがあります。口内炎の大きさや炎症の程度によって差があるため、1日飲んで変化がなかっただけで効果がないと判断するのは早い場合があります。
効かないと感じる主な理由
トラネキサム酸を飲んでも「あまり変わらない気がする」と感じるとき、いくつかの理由が考えられます。まず確認しておきたいのは、飲み始めてからの時間・口内炎の種類・用量・飲むタイミングの4点です。それぞれ詳しく見ていきます。
まだ飲み始めて時間が経っていない
トラネキサム酸は飲んですぐに効くというよりも、体内で炎症を抑えながら時間をかけて作用するタイプの薬です。飲み始めて1日以内の段階では、まだ体内濃度が安定していない可能性があります。飲み続けながら経過を見ることが大切です。
炎症が強すぎる・口内炎の種類が合っていない
口内炎にはいくつかの種類があります。トラネキサム酸の効果が期待できるのは、アフタ性(炎症反応が主な原因)の口内炎です。一方、カタル性(外傷性)は物理的な刺激が原因なので、刺激の原因を取り除くことが先決です。カンジダ性口内炎(口腔カンジダ症)は真菌(カビ)が原因のため抗真菌薬の治療が必要で、抗炎症薬だけでは改善しません。「白いものが広がっている」「痛みが特に強い」場合は、種類を判断するためにも一度受診を検討してみてください。
アフタ性:白い潰瘍ができる最も多いタイプ。炎症反応が主な原因
ウイルス性:ヘルペスウイルス等が原因で、抗ウイルス薬が必要
用法・用量や服用期間が足りていない
処方薬の添付文書に記載されている成人の標準的な用法・用量は、1日750〜2,000mgを3〜4回に分けて服用するというものです。処方されたのが250mg錠の場合、1回1〜2錠(250〜500mg)を1日3〜4回が目安となります。「1日1錠だけ飲んでいる」「飲んだり飲まなかったりしている」という場合は、体内で十分な濃度が維持されず効果が出にくいことがあります。市販薬の場合は、用法・用量をパッケージでよく確認のうえ服用してください。
服用のタイミングが遅い
トラネキサム酸は、今ある痛みを一時的に麻痺させる「痛み止め(鎮痛剤)」ではなく、炎症を作り出すプロセスそのものをブロックする薬です。
炎症の引き金となる「プラスミン」が増え始める初期段階で薬を飲めば、そのあとに続く痛みの原因物質(キニンなど)が作られるのをせき止めることが期待できます。しかし、痛みがひどくなってからでは、すでに痛みの原因物質が分泌されきってしまっているため、薬の効果を実感するまでにタイムラグが生じやすくなります。違和感を覚えた段階で早めにアプローチすることが、つらい痛みや腫れを長引かせないためのコツといえます。
受診・再診を考えたいタイミング
口内炎は多くの場合1〜2週間で自然に治りますが、薬を使っても改善しない場合は受診のサインです。

市販薬を3日間飲んでも改善しない場合、または処方薬を飲み終えても痛みが続く場合は、医療機関の受診をご検討ください。「水を飲み込むのも痛い」「2週間以上治らない」「同じ場所に何度も繰り返す」といった症状は、別の疾患が隠れているサインのことがあります。口内炎と間違えやすいのは「口腔がん(舌がんなど)」、カビやウイルスによる「感染症(口腔カンジダ症、ヘルペスなど)」、全身の免疫に関わる「ベーチェット病」などの病気です。放置せず、歯科や内科に相談してみてください。
トラネキサム酸の副作用と気をつけたいこと
トラネキサム酸は広く医療現場で使用されている薬ですが、副作用が出る場合があります。
よくある副作用と出やすいタイミング
添付文書に記載されている主な副作用は以下のとおりです。

悪心(吐き気)や食欲不振が出た場合は、食後に服用することで出にくくなる場合があります。症状が軽い場合は服用を続けながら様子を見ることが多いですが、気になる症状があれば処方した医師や薬剤師に相談してください。
すぐに病院へ行きたい症状
以下の症状が出た場合は、服用を中止して速やかに医療機関を受診してください。
血栓症(血が固まりやすくなる状態)との関連も報告されているため、血栓症の既往がある方や長期で服用する場合は、医師に相談のうえで使用することが必要です。また、人工透析患者はけいれんが発生する場合があります。
飲み合わせに注意したい薬
トラネキサム酸を服用中は、トロンビン製剤との併用は禁忌(絶対に避ける必要がある組み合わせ)です。トロンビンは出血を止めるために使われる薬で、これを服用しながらトラネキサム酸を飲むと血栓が生じるリスクが高まるとされています。複数の薬を飲んでいる場合は、処方時または薬局で必ず伝えるようにしてください。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トラネキサム酸錠「YD」 添付文書」
トラネキサム酸は肝斑(シミ)の治療にも使われる成分
トラネキサム酸は口内炎だけでなく、シミの一種である肝斑のケアにも用いられる成分です。
肝斑とは?

肝斑は、ほほ骨の周辺や額などに左右対称に現れる薄茶色のシミです。主に紫外線やホルモンバランスの変化、肌への摩擦などが影響して発生します。
口内炎の痛みを和らげることが期待されるのと同じメカニズム
肝斑ができる背景には、「プラスミン」という物質の活性化が関係しています。プラスミンが活性化すると、メラノサイトを刺激する物質(プロスタグランジンなど)が増加し、メラニン生成が促されます。このプラスミンの働きをブロックする作用が期待されます。実は、口内炎の痛みを和らぐことが期待されるのと同じメカニズム(抗炎症作用)が、シミの改善にも応用されているのです。
偶然から生まれた美容治療
もともとトラネキサム酸は、医療現場で「止血薬」として使われていました。しかし、治療を受けた患者さんの肝斑が薄くなったことをきっかけに研究が進み、肌への美容効果が期待できることが報告されました。現在では、肝斑の改善を目的としたトラネキサム酸の内服が、美容皮膚科などの自由診療(保険適用外)で広く処方されています。
美容皮膚科での内服治療と受診の流れ
美容皮膚科では、肝斑へのアプローチとしてトラネキサム酸の内服が処方されることがあります。ビタミンC・Eと組み合わせて処方されるケースも多く、肌全体の明るさやくすみを整えることを目的として使われます。「市販のビタミン剤では物足りない」「シミが気になってきた」という方は、美容皮膚科でのオンライン相談も選択肢の一つです。
トラネキサム酸と口内炎に関するよくある質問
ここでは、トラネキサム酸と口内炎に関するよくある質問をまとめました。
Q
妊娠中・授乳中でもトラネキサム酸を飲んでいいですか?
A
自己判断せず、必ず医師または薬剤師に相談してください。添付文書では「治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること」とされており、服用の可否は状態によって異なります。
A
トラネキサム酸とアルコールの明確な相互作用データは少ないですが、アルコールは胃粘膜への刺激を強め、副作用(吐き気・胃部不快感)が出やすくなる可能性があります。服用中はできるだけ飲酒を控えることが無難です。
まとめ
炎症を引き起こす物質の発生を抑えるトラネキサム酸は、アフタ性口内炎の症状緩和を補助する薬として処方されています。
効果が出るまでには数日以上の継続が目安です。「飲んでいるのに変わらない」と感じるときは、口内炎の種類・用量・服用タイミングをもう一度確認してみてください。
5日以上改善しない場合や、繰り返す口内炎が続くときは、放置せず歯科や内科へご相談ください。また、トラネキサム酸は肝斑の治療にも使われる成分です。シミやくすみが気になってきた方は、美容皮膚科への相談も視野に入れてみてください。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■シナール
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸500mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸500mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸500mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■シナール
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸500mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸500㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■シナール
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防します。
コラーゲンの生成を促進し、肌に潤いや弾力を与えてシワ、たるみ改善が期待できます。
■トラネキサム酸250mg
「炎症」を抑えてメラニン合成を抑制し、肝斑、シミの予防と改善効果があります。
抗炎症作用で、炎症後色素沈着の予防にも効果があります。
■ハイチオール
有効成分L-システインが肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかす、ニキビ改善の効果があります。
■ユベラ
主成分であるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)は酸化を抑えてシミ、シワ、くすみなどの肌老化を予防します。
体内の血行を促進して新陳代謝を高め、シミ・くすみ改善の効果があります。
■シナール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■トラネキサム酸250mg
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ハイチオール
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■ユベラ
<服用方法>
1日2回、1回1錠ずつ服用してください。
<薬を飲み忘れたとき>
気づいた時点で飲み忘れた1錠を服用してください。
次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
■シナール
主な副作用として、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢などがあります。
■トラネキサム酸250mg
主な副作用として、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹などがあります。
■ハイチオール
主な副作用として、吐き気/下痢/腹痛などがあります。
■ユベラ
主な副作用として、便秘/胃部不快感/下痢/発疹などがあります。
■シナール・ハイチオール・ユベラ
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
■トラネキサム酸250mg
<飲み合わせ・併用について>
以下のお薬は、血栓形成傾向が増大する恐れがあるため、同時に服用することは避けてください。
・トロンビン
また、以下のお薬との併用には注意が必要です。必ず医師と相談の上で使用してください。
・ヘモコアグラーゼ
・バトロキソビン
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
<保存方法について>
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
トラネキサム酸250㎎についての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、咽喉頭炎や扁桃炎の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるトラネキサム酸は、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、食欲不振/悪心/嘔吐/胸やけ/眠気/そう痒感/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
シナールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるシナールは、色素沈着の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるシナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、胃の不快感/吐き気/嘔吐/下痢といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ハイチオールについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるハイチオールは、湿疹やじんましんの治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるハイチオールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、吐き気/下痢/腹痛といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ユベラについての明示
■未承認医薬品等の明示
処方に用いるユベラは、ビタミンE欠乏症や末梢循環障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。
美容皮膚目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等の明示
処方に用いるユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業者)経由で購入しています。
■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
安全性等に係る情報としては、便秘/胃部不快感/下痢/発疹といった症状が記載されています。
■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。