更新日:2026年01月21日
「リベルサスをオンラインで購入したいが、問題はないだろうか」「オンラインでのリベルサスの購入手順を知りたい」と考えている方もいるかもしれません。糖尿病の治療薬として用いられるリベルサスはダイエット目的で利用されることもあり、オンライン診療で処方してもらえます。
本記事では、リベルサスをオンラインで入手する際に知っておきたいオンライン診療の流れや注意点について解説します。ぜひ参考にしてください。
リベルサスはGLP-1受容体作動薬の一つで、医師による診察と処方を必要とする処方箋医薬品です。日本では2型糖尿病の治療薬として承認され、糖尿病の薬物療法の選択肢となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総称名 | リベルサス |
| 一般名 | セマグルチド(遺伝子組み換え) |
| 製剤名 | セマグルチド(遺伝子組み換え) |
| 薬効分類名 | 2型糖尿病治療剤、経口GLP-1受容体作動薬 |
| 販売名 | ・リベルサス錠3mg ・リベルサス錠7mg ・リベルサス錠14mg |
| 取り扱い上の注意点 | 吸湿性が高く光に不安定なため、PTPシートの状態で保存する |
| 製造販売元 | ノボノルディスクファーマ株式会社 |
| 販売提携 | MSD株式会社 |
リベルサスの一般名(有効成分名)はセマグルチドで、有効成分の含有量により日本では3mg・7mg・14mgの3つの種類が取り扱われています。
GLP-1受容体作動薬は食欲抑制や消化速度を遅らせるなどの効果が期待できるため、ダイエット目的で利用されるケースも少なくありません。GLP-1受容体作動薬には注射薬がありますが、リベルサスは内服薬のため、自己注射に不安がある方にも選ばれることがあります。
また、リベルサスの服用は原則として1日1回です。1日に複数回服用する医薬品と比べると飲み忘れしにくく、ダイエットのように長期間服用する必要があるケースに適していると考えられます。
リベルサスは対面診療だけでなく、オンライン診療を受けることでも処方してもらえます。インターネットで検索すると、リベルサスを取り扱うオンライン診療のクリニックを多数見つけられるでしょう。
オンライン診療であれば、直接クリニックに行かなくても医師による診察・処方が受けられます。インターネットや電話を利用できる場所ならどこでも受診が可能なため、忙しい方も利用しやすいでしょう。
なお、リベルサスは個人輸入サイトで販売されていることがありますが、リベルサスは医師の処方が必要な医療用医薬品で、健康被害を招く恐れがあるため利用するのはやめましょう。
オンラインでリベルサスを入手したい場合は、オンライン診療を受けます。リベルサスは医師や薬剤師によって扱われることを目的とした「医療用医薬品」であり、その中でも医師の処方を必要とする「処方箋医薬品」に分類されるため、医師の処方なしに販売できないものです。
通販サイトや個人輸入サイトでは診察・処方なしにリベルサスを購入できますが、処方箋医薬品の入手方法としては適切ではありません。リベルサスの服用が問題ないか医師が確認するわけではなく、服用する人に合わせて医師が用量を決めるわけでもないため深刻な副作用を招くおそれがあります。
自分の体質や目的に合った薬を服用するためにも、オンラインでの購入は「診療を実施するか」に注目し、個人輸入サイトではなくオンライン診療のサイトを選びましょう。
オンラインクリニックでは、まずパソコンやスマートフォンなどを使ってオンライン診療の予約を取ります。予約システムはメンテナンス時間を除いて24時間365日対応のことが一般的なため、思い立ったときにすぐに予約できるでしょう。
また、オンラインクリニックによっては、診察を早朝や夜間、土日祝日などにも行っています。早朝夜間・土日祝日も診療を受けられるクリニックなら、平日日中に時間を確保することが難しい方も受診しやすいでしょう。

この記事の監修:
慶應義塾大学医学部卒業。日本形成外科学会認定専門医。 医師免許取得後、外資系経営コンサルティング企業のヘルスケア・IT領域にて従事。 慶應義塾大学医学部助教を経て、美容医療を主としたJSKINクリニック、及びオンライン診療サービス「レバクリ」監修。
<所属学会> 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS)
※この記事は産婦人科専門医と共同で監修を行いました
日本では、リベルサスは2型糖尿病の治療薬として承認されています。そのため、2型糖尿病の治療に用いるときは健康保険が適用されますが、ダイエットや肥満改善といった本来の用途以外で処方されるときは、健康保険が適用されません。
ダイエット目的でオンラインクリニックを受診する場合、リベルサスは健康保険適用外の自由診療の医薬品として処方されます。自由診療では、診察料や薬代などは全額自己負担です。
また、自由診療では診療費や薬代、一度に処方する薬剤の量、定期配送の有無などはいずれもクリニックによって異なります。リベルサスの処方にかかる費用や診療のスタイルなどを比較してから、自分に合うクリニックを選びましょう。
リベルサスをオンラインで医師の処方に基づき受け取る際には「オンラインクリニック」を検討できます。オンラインクリニックは対面型のクリニックよりも予約・診療の自由度が高く、夜間や土日などの受診も可能なことがあります。
オンラインクリニックでは、以下の手順でリベルサスを処方してもらうことが一般的です。
流れを把握しておくと、初めてオンラインクリニックを利用する方もスムーズな購入が可能になります。各手順を見ていきましょう。
まずはインターネットで、リベルサスを扱うオンラインクリニックを検索してみましょう。Webサイトを開くと「診療予約」「予約はこちら」などのボタンが表示されています。クリックして、診療日時を選択してください。
クリニックによって異なりますが、15分単位で診療時間を予約することが一般的です。例えば、「10月20日15:15~15:30」のように予約をします。受診方法として、パソコンやスマートフォンによる「ビデオ通話」か「電話」のいずれかを選択できることもあります。
なお、オンラインクリニックの診療時間とは、診療が開始される時間のことです。「15:15~15:30」の場合なら、15時15分から15時30分の間に診療が始まります。診察は5分~10分程度ですが、長引くこともあるため余裕を持って時間を確保しておきましょう。診療時間の前後15分ほどは時間を確保しておくと、万が一長引いたときでも安心です。
予約の際に問診票を記入します。クリニックによって問診票の内容は異なりますが、次のような質問が記載されていることが一般的です。
いずれも安全にリベルサスを服用するために重要な情報です。特にアレルギーや持病・既往症について正確に記入していない場合は、リベルサスの服用により重篤な副作用が生じる恐れもあります。質問に正直に答えるのはもちろんのこと、答え方がわからないときはクリニックに電話やチャットで問い合わせ、期限までに提出しましょう。
診療時間になると、予約時に指定した方法でクリニックから連絡が来ます。電話を指定した場合なら電話回線がつながるか、ビデオ通話を指定した場合はインターネットを利用できる状態か確認しておきましょう。
クリニックによっては専用のアプリを使ってオンライン診療を受けることもあります。診療時間が始まる前にインストールし、動作確認を済ませておきましょう。
また、予約時間には幅があるため、余裕を持って待機することが必要です。例えば、15:00~15:15の予約なら、15時には応対できる状態で待機しましょう。
クリニックからの連絡を受け取ると、オンライン診療が始まります。問診票で記入した内容が確認され、医師がリベルサスの処方が適切と判断する場合には、個々の体調や身長・体重などに応じた投与適応と治療が提案されます。説明を詳しく聞いて、希望するダイエットが実現できそうなプランか確認しましょう。
ダイエットプランに問題がない場合は、リベルサスの服用方法や副作用についての説明を受け、オンライン診療が終わります。
オンライン診療では、リベルサスは配送により受け取ることが一般的です。オンラインクリニックによっては最短当日の発送に対応しているため、早ければ診療翌日に受け取れることもあります。また、次の対応が可能なオンラインクリニックもあります。
なお、リベルサスは常温で保管できる薬剤のため、通常の宅配やメール便などで配送されます。メール便などのポスト投函が可能な配送方法なら、自宅を不在にしているときでもリベルサスの受け取りが可能です。
一方、リベルサス以外でダイエットに使用される薬の中には、冷蔵保管が必要なものもあり、その場合は冷蔵便で配送されます。冷蔵便はポスト投函ができないため、受け取り時には在宅していることが必要です。スムーズに受け取るため、確実に在宅している日時を指定しましょう。
リベルサスには次の効果が期待できます。
各効果について見ていきましょう。
リベルサスなどのGLP-1受容体作動薬は満腹中枢に作用するため、食欲を抑制する効果を期待できます。食べすぎにより体重が増えてしまった方や、食事制限が苦手な方も、食欲を抑制できればダイエットしやすくなるでしょう。
飲食物から摂取するエネルギー量が、運動や代謝などによって消費されるエネルギー量を上回ると体重は増加します。体重を減らしたいなら、まずは日々摂取している食べ物・飲み物を見直し、エネルギー量を抑えることが必要です。
特に次のような食事を好む方は、食べすぎ・飲みすぎが原因で体重が増えている可能性があります。
食欲を無理なく抑えられると体重が落としやすくなるだけでなく、ダイエットによるストレスも軽減され、ストレスによる過食も回避しやすくなります。また、リベルサスの服用によりダイエットを継続しやすくなれば、落とした体重を維持する効果も期待できるでしょう。
GLP-1受容体作動薬は、胃から腸への食べ物の排出を遅らせる作用があり、満腹感が持続する効果も期待できます。次の食事まで空腹を感じなければ、自然と間食が減り、摂取エネルギー量を減らせます。また、次の食事のときもあまり空腹を感じていなければ、1回あたりの食事量が減り、元々間食の習慣がない方も無理なく摂取エネルギー量を減らせるでしょう。
なお、ダイエットを目的として用いられることもあるGLP-1受容体作動薬には、リベルサス以外にもオゼンピックやマンジャロなどの種類があり、いずれも満腹感を持続させる効果を期待できます。医師に相談し、自分に合う医薬品を選ぶことが大切です。
| GLP-1受容体作動薬の種類 | リベルサス | オゼンピック | マンジャロ |
|---|---|---|---|
| 投与方法 | 内服 | 注射 | 注射 |
| 投与の頻度 | 1日1回 | 1週間に1回 | 1週間に1回 |
オゼンピックやマンジャロは注射薬で、腹部や太ももに自己注射します。週に1回の注射のため、忘れやすいと感じる方もいるかもしれません。自己注射に抵抗がある方や投与のし忘れを防ぎたい方は、1日1回内服するリベルサスを検討してみましょう。
個人差はありますが、リベルサスの服用により副作用が生じることもあります。副作用の例は以下のとおりです。
副作用がすぐに収まることもありますが、症状によっては医療機関の受診が必要になることもあります。事前に副作用を知っておくと、万が一意図しない症状が生じたときにも迅速に対応できるでしょう。
リベルサスの服用により、腹痛や下痢などの消化器症状が見られることがあります。症状の程度が深刻なときは、早めに医療機関を受診しましょう。
極めて稀ですが、嘔吐を伴う激しい腹痛が持続的に起こるときは、急性膵炎の可能性もあります。すぐに服用を止め、医療機関を受診してください。また、膵炎と診断を受けたときは、以後、リベルサスの服用は中止することが望ましいとされています。
腹部の痛みや膨満感、嘔吐、便秘などが見られるときは、腸閉塞を含むイレウスの可能性も想定されます。すぐに服用を中止し、医療機関を受診しましょう。
頻度は少ないものの、副作用として発熱があり胆のう炎や胆管炎の恐れがあるときは、医療機関を受診しましょう。
なお、胆のう炎・胆管炎では悪寒や激しい腹部の痛みに加え、白目や皮膚に黄疸が見られることがあります。悪寒や激しい腹痛があるときは、白目と皮膚も観察してみましょう。
リベルサスは医師による診察と処方が必要な医療用医薬品です。服用方法を守らないと、深刻な副作用が生じたり、期待するような効果が得られなかったりすることがあります。リベルサスを安全・効果的に服用するために、以下の点に注意が必要です。
各注意点について解説します。
リベルサスは1日1回、起床後の空腹時に内服しましょう。胃の中に食べ物などが入っているときはリベルサスの吸収が低下するため、1日の最初の食事が始まる前のタイミングが適切です。
リベルサスは、120ml程度の水で服用することが推奨されています。中程度のグラスなら半量程度が目安です。服用時の水の量が多すぎると、効果を得にくいとされています。ダイエットにつながる効果を得るためにも、120ml程度の水でリベルサス1錠を飲みましょう。
また、リベルサスを服用するときは薬剤を噛み砕いたり分割したりせず、そのまま飲み込んでください。
リベルサスの服用後30分程度は、飲食を控えることが望ましいとされています。起床後すぐに朝ごはんを食べる習慣がある方は、少し早起きするか朝食の時間を遅らせるようにして、リベルサスの服用と食事の時間を30分は空けるようにしましょう。
また、食事だけでなく、他の内服薬やサプリメントも30分程度は控えるほうが良いとされています。リベルサスと同じく起床後すぐに服用する医薬品を医療機関から処方されている場合は、医師に相談して服用スケジュールを変更してもらうか、服用時間を妨げないリベルサス以外のダイエット効果を期待できる医薬品を検討してみましょう。
リベルサスは下記のように用量や購入場所の選択肢があり、期待する効果や費用などによって選択が変わります。
オンラインクリニックで診察を受けてリベルサスを処方してもらう場合、「異なる薬剤が届いた」「薬剤に問題がある」などのケースを除き、原則として返品はできません。自分に合うスタイルでダイエットを進めていくためにも、用量や配送頻度、購入場所による違いを確認しておきましょう。
リベルサスは有効成分であるセマグルチドの含有量によって、3mg錠と7mg錠、14mg錠の3種類が日本では処方されています。セマグルチド(遺伝子組み換え)の用量が増えると、体重減少効果も高まるとされているため、医師と相談したうえで7mg錠や14mg錠の服用も検討できるでしょう。
ただし、高用量のリベルサスをいきなり服用すると、副作用が強く生じることがあるため注意が必要です。開始時の身長・体重やダイエットする方の希望にもよりますが、まずは低用量から始め、効果や体調なども見つつ、必要に応じて用量を増やすプランも検討しましょう。
例えば、ダイエット目的でリベルサスを服用し用量を段階的に増やす場合の例は、下記のとおりです。
ダイエット目的でリベルサスを服用する際、効果や体調などを観察しながら用量を変更することで身体的な負担を軽減できます。
なお、有効成分の用量を14mgにするときは、7mg錠2錠ではなく14mg錠1錠にすることが推奨されています。7mg錠2錠の場合、錠剤に含まれる吸収促進剤の働きが不安定になり、有効成分の吸収や作用の発現に悪影響を及ぼすおそれがあるためです。
ダイエット目的のリベルサスは、1回の診療で1ヶ月分(30錠)が処方されることが基本です。しかし、オンラインクリニックによっては、数ヶ月分をまとめて処方する「まとめ購入」や、定期的にリベルサスが配送される「定期配送」などを提供していることがあります。購入方法の違いは、以下をご覧ください。
| 購入方法 | 通常購入 | まとめ購入 | 定期配送 |
|---|---|---|---|
| 1回の処方で受け取れる薬剤 | 1ヶ月分 | 3~6ヶ月分 | 1~6ヶ月分 |
| 配送頻度 | 1回のみ | 1回のみ | 1~6ヶ月に1回 |
| 1ヶ月分あたりの費用 | 割引なし | 通常購入より割安 | 通常購入より割安 |
個人差はありますが、早ければリベルサスの服用開始後1~3ヶ月程度で体重減少効果が見られます。しかし、期待するような効果を得られないケースや、大幅な体重減少を希望するケースなどでは、長期間リベルサスの服用を継続する必要が生じます。
毎月1回オンライン診療を受けて1ヶ月分ずつ処方してもらうのも良いですが、数ヶ月の継続使用を考えているなら、まとめ購入や定期配送のほうが1ヶ月あたりの費用を抑えることが可能です。
しかし、原則として医薬品は返品できないため、まとめ買いしたもののリベルサスが体に合わないときや副作用が強く出るときは大量の薬剤が無駄になってしまうことがあります。リベルサスとの相性がわかるまでは、月に1回の通常購入のほうが無駄が生じにくいでしょう。
また、様子を見つつリベルサスの用量を調整したいと考えている方も、月に1回の通常購入が適しています。毎月医師の診察を受け、体重の変化や体調などを見ながら、適切な用量のリベルサスを処方してもらうことが可能です。
オンラインクリニック以外でも、医薬品を扱う個人輸入サイトの中にはリベルサスを扱っていることがあり、医師による診察・処方なしに購入することが可能です。
しかし、個人輸入サイトでは、注文した薬剤が届くとは限りません。まったく異なる製品が届くことや、有効成分の用量が異なるリベルサスが配送されることもあります。また、リベルサスの服用が問題ないか医師が確認するわけではないため、重篤な副作用のリスクもあるでしょう。
さらに、「3ヶ月分を注文して代金も支払ったのに、1ヶ月分しか届かなかった」「7mg錠で注文したのに3mg錠が届いた」などのトラブルのリスクもあります。トラブルに巻き込まれないためにも、医師による診察を受け、処方されたリベルサスを服用しましょう。
医師による診察・処方を受けてリベルサスを入手できるクリニックとしては、次の2つの種類があります。
どちらも医師による診療を受けられる点は同じですが、異なる点もあります。
| オンラインクリニック | 対面型クリニック | |
|---|---|---|
| メリット | ・24時間予約可能 ・診療対応時間が長め ・土日祝日の診療に対応していることが多い | ・副作用が生じたときに対面で対応してもらえる ・必要に応じて、その場で検査を受けられる ・診療後すぐに薬剤を受け取れる |
| デメリット | ・診療後その場で薬剤を受け取れない ・副作用が生じたときに対面で対応してもらえない | ・予約できないクリニックでは、待ち時間が長いことがある ・通院のために時間や交通費がかかる |
リベルサスの処方に対応しているクリニックが近所にないときや、夜間や土日祝日の診療を希望する場合は、オンラインクリニックを検討してみましょう。インターネットで検索すると、リベルサスを扱うオンラインクリニックが数多く見つかります。
どのオンラインクリニックにするか迷ったときは、次の2つのポイントに注目してみましょう。
それぞれのポイントについて解説します。
ダイエット目的のリベルサスの処方は、保険適用外の自由診療です。オンラインクリニックによって診察料やリベルサスの価格、送料などが異なるため、比較してから選びましょう。
リベルサスは、服用してすぐに体重が落ちる医薬品ではありません。食欲を抑制し、基礎代謝が向上することでダイエットをサポートする医薬品のため、体重を落とすには数ヶ月以上かかると考えられます。
診療費やリベルサスの価格があまりにも高額なときは、ダイエットの継続が難しくなる可能性があります。経済的に無理なくダイエットを進めるためにも、予算を大幅にオーバーしたオンラインクリニックは避けたほうが良いでしょう。
なお、時間をかけてダイエットすることには、健康を維持しやすくなるだけでなく、リバウンドしにくくなるというメリットもあります。リベルサスによるダイエットを始めるときは、長期間継続することを念頭に置いてオンラインクリニックを選びましょう。
オンラインクリニックによって、診療対応時間や曜日が異なります。対面型クリニックよりは対応可能な時間や曜日が多い傾向にありますが、必ずしも自分にとって利用しやすい時間帯・曜日とは限りません。
平日の日中は対面型のクリニックを営業し、空いた時間でオンラインクリニックを運営しているケースもあります。オンライン専門のクリニックと比べると、診療対応時間や曜日の選択肢が少ない可能性があるため注意が必要です。まずはオンラインクリニックの予約フォームを開き、受診可能な日時を確認してみましょう。
また、配送について以下のポイントを比較してみてください。
診察からリベルサスの発送まで、どの程度の時間がかかるかについても確認しておきましょう。オンラインクリニックによっては最短で診察当日に発送するため、少ない待ち時間でリベルサスを受け取れることもあります。
その一方で、リベルサスの在庫が安定せず、発送までに時間がかかるクリニックもあります。リベルサスを用いたダイエットを早く始めたいと考えている方は、発送までの時間に加え、在庫の安定性もチェックしておきましょう。
配送方法も確認しておきたいポイントです。リベルサスは常温保管が可能な薬剤のため、メール便や普通郵便としてポスト投函されることもあります。自宅を不在にすることが多い場合でも、ポスト投函なら受け取りやすいでしょう。しかし、手渡しによる配送のみのケースでは、不在時には受け取りができず、再配達が必要になることがあります。
リベルサスはオンラインで処方してもらうことが可能な医薬品です。医師による診察・処方を必要とする医療用医薬品のため、個人輸入サイトではなく、オンラインクリニックで処方してもらいましょう。
オンラインクリニックでは、リベルサスを1ヶ月分ずつ処方することが一般的ですが、数ヶ月分のまとめ購入や、定期的に配送する定期配送に対応していることもあります。まとめ購入・定期配送は1ヶ月分の料金が低い傾向にあるのに加え、購入のし忘れを防ぎやすいというメリットがあります。
ただし、リベルサスをまだ服用したことがない方は、体に合わなかったり副作用が生じたりする可能性を考慮し、最初のうちはまとめ買いせず1ヶ月分ずつ処方してもらうほうが良いかもしれません。
レバクリではオンライン診療を実施しており、一人ひとりに合わせてリベルサスを処方しています。また、リベルサス以外のダイエット効果を期待できる医薬品も取り扱っています。医学的なアプローチでダイエットを実施したい方は、ぜひご相談ください。