レバクリ
  • ログイン
  • 男性AGAのオンライン診療
  • 男性AGAの医師監修記事一覧
  • AGAの症状の医師監修記事一覧
  • 壮年性脱毛症とは?AGAとの違いや原因、治療法を解説

更新日:2026年05月14日

壮年性脱毛症とは?AGAとの違いや原因、治療法を解説

  • AGAの症状

  • その他の脱毛症

レバクバク
この記事のまとめ
  • 男性の壮年性脱毛症はAGA(男性型脱毛症)のことを指す
  • 壮年性脱毛症(AGA)の主な原因として男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」や遺伝が挙げられる
  • 壮年性脱毛症(AGA)はフィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルなどの薬を使った治療で改善が期待できる
牧野 潤

この記事の監修

牧野 潤医師

慶應義塾大学医学部卒業。日本形成外科学会認定専門医。 医師免許取得後、外資系経営コンサルティング企業のヘルスケア・IT領域にて従事。 慶應義塾大学医学部助教を経て、美容医療を主としたJSKINクリニック、及びオンライン診療サービス「レバクリ」監修。

<所属学会> 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS)

1分でわかる!

男性AGAリスク診断

レバクバク

簡単な質問に答えるだけで あなたのAGA進行度を診断! あなたに合うプランもご提案します

「髪のボリュームが減ってきた」と不安な方もいるかもしれません。壮年性脱毛症は主に30~50代にみられる進行性の脱毛症です。男性の壮年性脱毛症とAGA(男性型脱毛症)は医学的には同じものを指し、メカニズムに違いはありません。

本記事では、壮年性脱毛症の特徴やAGAとの違い、原因について解説します。AGA治療薬での治療法についても紹介していますので、ぜひご一読ください。

【無料】1分で予約完了!

TOP

あなたの隙間時間に、 AGAオンライン診療

空いた時間を有効活用! レバクリでスマートな診察体験を
レバクリ

レバクリはレバレジーズ株式会社が運営している
オンライン診療のプラットフォームサービスです。
診療は提携先医療機関が行っています。

  • 男性AGA
  • ED
  • ピル
  • 女性メディカルダイエット
  • 美容皮膚
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 運営会社
  • 提携医療法人
  • お問い合わせ
  • 処方薬一覧
  • お役立ちコラム

© 2023 Leverages Co., Ltd.

目次
  • 壮年性脱毛症とは
    • AGAとの違い
  • 壮年性脱毛症(AGA)の原因
    • 男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」
    • 遺伝
    • ストレスや生活習慣の乱れは間接的
  • 壮年性脱毛症(AGA)の治療法
    • 治療薬:フィナステリド
    • 治療薬:デュタステリド
    • 治療薬:ミノキシジル
  • 日常生活でできる壮年性脱毛症(AGA)の改善策はある?
    • 生活習慣の改善
    • 頭皮環境を整えるケア
  • まとめ
  • おすすめ記事
  • 参考文献

壮年性脱毛症とは

壮年性脱毛症は、主に30~50代に現れる進行性の脱毛症を指します。

男性の脱毛の進行パターンには、主に「M字はげ」「U字はげ」「O字はげ」の3種類があります。代表的なはげ方の3パターンは、以下の図のとおりです。

AGA(男性型脱毛症)でよく見られる代表的なはげ方3パターンの分類図。左から順番に、生え際から左右対称に後退する「M字はげ」・額の生え際全体が後退する「U字はげ」・つむじ周辺から薄くなる「O字はげ」をイラストで説明のイメージ

M字はげは左右の剃り込み部分から後退していくタイプで、正面から鏡を見たときに気づきやすいのが特徴です。U字はげはM字はげがさらに進行した状態で、額の生え際全体が後退していくタイプです。O字はげは頭頂部から渦を巻くように薄くなるタイプで、自身では状態が確認しづらいため、周囲に指摘されて気づく場合もあります。

日本人は頭頂部から薄くなるO字型が多く、合わせ鏡や写真でチェックしないと、気づかないうちに進行しているケースがあります。

AGAとの違い

男性の壮年性脱毛症とAGA(男性型脱毛症)は、医学的には同じものを指しています。AGAは10~20代の若い世代で発症する場合も含まれますが、そのなかでも主に30~50代の「壮年期」に症状が現れるものが壮年性脱毛症と呼ばれることがあります。発症した年代によって名称が使い分けられる場合があるものの、発症メカニズムに違いはありません。

AGAの原因や見分け方、治療方法については、「AGAとは?抜け毛・薄毛が進行する男性型脱毛症について分かりやすく解説」の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

AGA(男性型脱毛症)は、約30%に発症するとされており、加齢とともに有病率が上昇します。髪の変化に気づくと落ち込んでしまうかもしれませんが、治療により改善を図ることが可能なため、薄毛の症状が気になる場合は早めに医療機関で相談しましょう。

壮年性脱毛症(AGA)の原因

壮年性脱毛症(AGA)の原因として、男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)と遺伝が挙げられます。ここではそれぞれについて見ていきましょう。

男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」

壮年性脱毛症(AGA)の原因として考えられているのが、「ジヒドロテストステロン(DHT)」という男性ホルモンの影響です。

体内で分泌された男性ホルモンの「テストステロン」が、頭皮などにある「5αリダクターゼ」という酵素と結びつくと、より活性の強いDHTに変換されます。DHTが毛根にある男性ホルモン受容体と結合すると、髪の成長を止める脱毛因子が生成されます。

脱毛因子によって髪が生え変わるサイクルである「ヘアサイクル」が乱れると、通常2~6年ある成長期が短縮され、数ヶ月~1年程度に短縮されます。髪が十分に成長できず、細く短い毛が増えることで薄毛が進行していくことが特徴です。

男性ホルモンジヒドロテストステロン(DHT)については、「AGAと男性ホルモンの関係は?AGAの原因と対策5選」の記事で詳しく解説していますので、気になる方はご覧ください。

遺伝

壮年性脱毛症(AGA)の発症に関わる5αリダクターゼの活性度や毛根にある男性ホルモン受容体の感受性の高さは、遺伝との関係が深いといわれています。父親や父方・母方の祖父が壮年性脱毛症(AGA)である場合、テストステロンがDHTへ変換されやすくなったり、DHTが男性ホルモン受容体と結合しやすくなったりする可能性があるでしょう。

壮年性脱毛症(AGA)と遺伝は深く関係していることから、自身の家系を振り返って薄毛のリスクが考えられる場合には、髪の変化を意識的に確認しておくと良いでしょう。

壮年性脱毛症(AGA)と遺伝については、「AGAと遺伝との関係性を解説!薄毛の原因や対処法も紹介」で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

ストレスや生活習慣の乱れは間接的

ストレスや生活習慣の乱れは壮年性脱毛症(AGA)を引き起こす直接的な原因にはならないものの、髪や頭皮に悪影響を与える可能性があります。

たとえば強い精神的ストレスを感じた状態が続くと、自律神経が乱れて頭皮の血管を収縮させ、髪への栄養供給を妨げる可能性があります。

睡眠時間が不足していたり、寝る時間が不規則だったりすると、髪の修復や成長に悪影響が出る可能性もあります。髪の成長を促す成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるといわれているからです。

壮年性脱毛症(AGA)の治療法

壮年性脱毛症(AGA)は進行性の症状であるため、何もしなければ徐々に薄毛が広がっていきます。そのため、薄毛が気になり始めた段階で医師の診察を受け、脱毛の原因を判断してもらったうえで、適切な治療を始めるのが良いでしょう。一般的には、クリニックで処方されるAGA治療薬を服用・使用して症状の改善を図ります。ここからは、代表的な3つのAGA治療薬について、それぞれの特徴もふまえて解説します。

治療薬:フィナステリド

フィナステリドは、5αリダクターゼⅡ型という酵素を阻害する作用があります。5αリダクターゼⅡ型を阻害することで男性ホルモンであるテストステロンがDHTに変換されるのを防ぐため、抜け毛を抑制し、薄毛の進行を抑える効果が期待できるでしょう。

フィナステリドの服用を開始してから効果を実感するまでの期間には個人差があり、効果を評価するには少なくとも6ヶ月程度の継続投与が必要だとされています。

治療薬:デュタステリド

デュタステリドは、5αリダクターゼのⅠ型とⅡ型の両方を阻害する作用があります。5αリダクターゼのⅠ型とⅡ型は頭のそれぞれ異なる部位にみられるため、フィナステリドよりも広範囲に作用すると考えられています。

デュタステリドはフィナステリドと同様に継続した服用が必要とされています。服薬を始めてから効果を感じるまでの期間は個人差があり、効果を評価するには少なくとも6ヶ月ほど服用を継続する必要があるとされています。

デュタステリドについても、期待できる主な効果は抜け毛の抑制です。

治療薬:ミノキシジル

ミノキシジルの作用機序は完全には解明されていないものの、血管拡張作用により毛包周囲の血流を改善する作用があると考えられています。これにより毛根に酸素や栄養が届きやすくなることで、発毛を促進する効果が期待できます。また、毛包に直接作用しヘアサイクルの成長期を延長すると考えられており、髪が太く強く育ちやすくなることが期待できます。

ミノキシジルは抜け毛を抑制するフィナステリドやデュタステリドとは作用機序が異なるため、併用することも可能です。

ミノキシジルには、国内で認可されている外用薬(塗り薬)と、国内未承認の内服薬(ミノタブ)の2種類があります。ミノキシジル内服薬は専門医の管理下のもと行われる適応外使用である点に留意しましょう。

個人差はありますが、ミノキシジルの効果を感じるまでには4~6ヶ月ほど使用または服用を継続する必要があります。

AGA治療に使用される薬や効果については、「AGA治療薬の種類や効果は?副作用のリスクと自分に合った選び方を解説」で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

壮年性脱毛症(AGA)は進行性の疾患であるため、早めの治療が肝心です。壮年性脱毛症(AGA)と診断されたら、一般的にはAGA治療薬を使った治療が検討されます。薬の副作用などが不安な場合も、医師に相談することで適切なアドバイスを受けられるでしょう。まずは一度、専門のクリニックで相談してみることをおすすめします。

日常生活でできる壮年性脱毛症(AGA)の改善策はある?

壮年性脱毛症(AGA)は遺伝や男性ホルモンのDHTが主な原因であるため、セルフケアで改善することはできません。壮年性脱毛症(AGA)の治療を基本としてセルフケアを見直すことで、間接的に髪や頭皮の健康に役立つ可能性があるでしょう。

生活習慣の改善

壮年性脱毛症(AGA)の間接的なサポートとして、生活習慣を整えることが挙げられます。良質な睡眠をとって成長ホルモンの分泌を促すことで、髪の成長をサポートしましょう。就寝前はブルーライトを発生させるスマートフォンなどの使用は避け、落ち着いた睡眠環境をつくるのがおすすめです。また、厚生労働省の「知っているようで知らない睡眠のこと」によると、働く世代に必要な睡眠時間は最低6時間とされています。適正な睡眠時間には個人差がありますが、少なくとも6時間は睡眠をとることを意識しましょう。

また、栄養バランスの整った食事をとり、髪に必要な栄養素を摂取することも大切です。

薄毛改善に効果的なタンパク質、亜鉛、ビタミンA、B、C、Eの各栄養素について、髪の成長における役割とそれらを摂取できる具体的な食材の一覧表のイメージ

髪の主成分であるタンパク質を含む肉や魚、卵のほか、代謝を助ける亜鉛を多く含む牡蠣や牛肉、ナッツ類を特に意識して摂取するのがおすすめです。栄養が偏ると髪に必要な栄養が届きづらくなるため、外食が多い方は野菜を使った料理を増やすなど、選ぶメニューを工夫しましょう。

また、軽いジョギングや趣味の時間を持つなど、ストレスを溜め込まない習慣をつくることもおすすめです。自分なりのストレス解消法を見つけて、心身ともに健やかに過ごしましょう。

参考:厚生労働省「健康日本21アクション支援システム Webサイト 睡眠」

頭皮環境を整えるケア

頭皮や髪の健康を間接的にサポートする方法として、頭皮環境を整えるケアが挙げられます。毎日の洗髪ではシャンプーを手で泡立ててから頭に乗せ、指の腹を使って頭皮を優しくマッサージするように洗い、余分な皮脂汚れを落としましょう。

洗髪後は、頭皮を湿ったまま放置せず、ドライヤーでしっかり乾かすようにしましょう。頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖しやすくなり、炎症やにおいの原因になる場合もあります。乾燥が気になる場合は頭皮用の保湿ローションを使用するのも一つの方法です。

毎日のセルフケアを行うことで、髪が育ちやすい頭皮環境をつくることにつながる可能性があるでしょう。

まとめ

壮年性脱毛症は、主に30~50代の壮年期にみられるAGAのことを指し、発症した時期によって呼び方が分けられることがあります。男性の壮年性脱毛症(AGA)の主な原因は、男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びついて生成されるジヒドロテストステロン(DHT)です。DHTは毛根に作用して髪の成長を阻害します。また、5αリダクターゼの活性度や毛根にある男性ホルモン受容体の感受性の高さには遺伝的要因が関わっているため、親族にAGAの人がいる場合は発症する可能性があります。

壮年性脱毛症(AGA)は放置すると徐々に進行するため、早期に医療機関を受診し、治療を始めると良いでしょう。主な治療薬としては、DHTの生成を抑制するフィナステリドやデュタステリド、発毛促進が期待できるミノキシジルがあり、継続的に服用・使用することで効果が期待できます。気になる症状がある場合は、早めに専門クリニックで相談しましょう。

おすすめ記事

生え際の薄毛はAGAの初期症状?治療法やセルフチェック法を紹介

白髪染めではげる?薄毛を防ぐ5つの対策と安全な染め方を解説

薄毛は何科に相談すればいい?悩んだときに役立つ病院の選び方を解説

参考文献

健康日本21アクション支援システム Webサイト 睡眠

AGAのオンライン診療サービスレバクリがおすすめ

オンライン診療の予約バナーオンライン診療の予約バナー

記事を読んでAGAの治療に関心を持ったものの、こんな不安やお悩みはありませんか?

  • 病院に行く時間がない…
  • クリニックだと周りの人目が気になる…
  • 治療を続けられるか不安…

オンライン診療サービス「レバクリ」なら、医師の診察からお薬の処方まで、すべてスマホひとつで完結できます。

【無料】1分で予約完了!

AGAの治療について

AGA治療は、主に内服薬・外用薬で行われます。

代表的な成分分類主な効果
フィナステリド・デュタステリド内服薬抜け毛の進行を食い止める
ミノキシジル内服薬・外用薬毛包を活性化させ発毛を促す

治療期間について
効果実感には個人差がありますが、ヘアサイクル改善のため3ヶ月〜半年ほどの継続が推奨されます。

費用について
AGA治療は、保険適用外の「自由診療」です。対面診療では、薬代(1ヶ月数千円ほど)の他に、初診料や診察料がかかる場合もあります。

治療の継続には期間と費用に加え、定期的な通院が必要です。時間や費用、人目などの通院の負担が、忙しい方にとって課題となる場合があります。

オンライン診療について

オンライン診療とは、スマホやPCを使い、ご自宅など好きな場所から医師の診察を受け、お薬を配送してもらえるサービスです。従来のAGA治療における「通院の負担」「待ち時間」「人目」といった課題を解決します。

オンライン診療の流れ(レバクリの場合)

  1. 1. オンライン診療を予約
    最短30分後に予約可能です。
  2. 2. 診察
    スマホ・PCから診察を開始します。
  3. 3. お支払い・お薬の発送
    決済完了後、お薬を最短即日で発送します。
  4. 4. お薬のお届け
    お薬はご自宅のほか、郵便局やコンビニでも受け取れます。
    ※発送後の受取場所変更はご自身でご対応頂く必要があります。

【無料】1分で予約完了!

レバクリが選ばれる理由

「レバクリ」は、AGA治療の「始めやすさ」と「続けやすさ」を重視し、オンライン診療のメリットを最大限に活かしたサービスを提供しています。

  • 好きな場所で診察 + バレない梱包
    ご希望により、プライバシーに配慮した梱包でお届け。
  • 診察料0円 + 交通費不要
    対面診療ではかかる診察料・交通費が不要。
  • 最短15分の診察 + 最短即日発送
    スキマ時間で受診が可能。お薬は最短即日発送。
  • 便利な定期配送(解約・スキップOK)
    決済日前日まで解約可能。
  • 選べる豊富な治療プラン
    ご自身に合ったプランを選択可能。

【無料】1分で予約完了!

オンライン診療の予約バナーオンライン診療の予約バナー
LINEバナー
カテゴリから記事を探す
AGAの症状
AGAの原因
AGAの対策・予防
AGAの治療
タグから記事を探す

ナレッジ

部位別の症状

おでこ・生え際

つむじ・頭頂部

頭皮

抜け毛

髪質

年代別

その他の脱毛症

女性

症状別の原因

根本原因

生活習慣

食生活

その他の生活習慣

環境要因

悩み別の対策・予防

ヘアケア

治療効果

費用

治療方法

治療薬

個人輸入

副作用

フィナステリド

デュタステリド

ミノキシジル

新着記事
  • 大豆イソフラボンの男性への影響は?効果やデメリットと女性化の真相を解説

    AGAの対策・予防

  • フィンペシアの初期脱毛はいつまで?ひどい場合の対処法も解説

    AGAの治療

  • 5αリダクターゼとは?AGAとの関係性や抑制する方法を解説

    AGAの原因

  • 頭皮が硬いのはなぜ?原因やセルフチェック法を解説

    AGAの症状

よく読まれている記事
  • AGAとは?抜け毛・薄毛が進行する男性型脱毛症について分かりやすく解説

    AGAの症状

  • 生え際の薄毛はAGAの初期症状?治療法やセルフチェック法を紹介

    AGAの症状

  • AGA診断の内容は?セルフチェック方法やほかの脱毛症との違いも解説

    AGAの症状

  • 20代でAGAは珍しくない?早期に知っておきたい原因と対策を解説

    AGAの症状

オンライン診療の予約バナーオンライン診療の予約バナー