更新日:2026年01月06日
本記事では、食事解析技術や本質的な食欲コントロール術によって、健康的なダイエットをサポートする2つの組織を紹介します。AIによるデータ分析や生理学・心理学に基づいたアプローチを通じ、生活習慣そのものを整える重要性を知るきっかけとなるでしょう。理想の体型を維持しながら、食を楽しみ、豊かな人生を創り出すためのヒントが詰まっています。自分に合った正しい知識と方法を見つけてみてください。
ライフログテクノロジー株式会社は、「健康寿命を太く、長くする」をミッションに掲げている企業です。食を中心とした生活習慣の改善を通じ、国民一人ひとりが健康になることが、少子高齢化や社会保障などの問題を解決する鍵になると考えています。 長く健康であり続けるうえで大きな課題となるのが、生活習慣病です。同社では、生活習慣病の原因となり得る食事・睡眠・運動に注目。これらの要因を「生活ログ」として記録・解析することで、ユーザーがより健康的な日々を送れるようサポートしています。 その主軸となるのが、機械学習を応用した独自技術に基づく健康管理アプリ「カロミル」です。「カロミル」は個人はもちろん法人向けのサービスとしても注目を集めています。 記録されたデータに基づき、機械学習によってユーザーの意思決定をサポートすることで、日々の食生活を具体的に改善していけるよう導いています。
▲画像提供:ライフログテクノロジー株式会社
健康管理アプリ「カロミル」は、日々の食事や運動、体重などを記録・管理できるサービスです。関連サービスも含め現在多くの方が利用しています。
最大の特徴は、独自の画像解析AI技術にあります。ユーザーが撮影した食事の写真を、AIが自動で解析。面倒な入力作業もなく、ストレスフリーで利用できます。コンビニや外食メニューへの対応もあり、使い勝手の良さを実感できるでしょう。バーコードや栄養成分表示、レシピを解析する機能も好評です。
記録された食事データは、7大栄養素と22種類の栄養素に分けられ、その量が瞬時に計算されます。ユーザーは、算出されたデータから、食事の栄養バランス状態を一目で把握することが可能です。
▲画像提供:ライフログテクノロジー株式会社
さらに、推論AI機能を搭載しているのも「カロミル」の強みです。食事、運動、属性、アプリの起動状況など約50項目にわたるデータを分析し、3ヶ月後の体重を予測。さらに、予測に基づいた具体的なアドバイスも提供されるため、ダイエットなど身体の状態の改善に向けたスケジュールがより立てやすくなるでしょう。モチベーション維持にも繋がりそうです。
食事だけでなく、体重、血圧、血糖値などの詳細なデータも写真やカメラロールから簡単に記録できます。忙しい方でも無理なく健康管理を習慣化できるでしょう。
詳細情報
健康管理アプリ「カロミル」
一般社団法人 食欲コントロールダイエット協会は、「体重と食べ物に人生を支配されている人を一人でも減らす」という考えのもと、従来の我慢や制限に縛られないダイエット方法を提唱している団体です。栄養学・生理学・心理学といった多角的なアプローチにより食欲をコントロールし、無理なく健康的に理想の体型を維持するためのダイエット方法を伝えています。
代表理事の富永康太氏は、理学療法士として病院に勤務していた際、同じ症状で繰り返し通院されている患者の姿を見て、病気を予防することの大切さを感じたといいます。病気予防の大切さを情報として発信していくうえで選んだテーマは、若い層にも響く「ダイエット」でした。特に、食欲や摂食障害に苦しむ人々の現状を改善したいという思いが、協会設立の原点となっています。
協会が掲げる「食欲コントロールダイエット」は、本来人間に備わっている「必要以上に食べ過ぎない」機能を回復させることに重点を置いているのが特徴です。おいしく食事をしながらも、無理なく体型を維持できる生活を取り戻したい方に寄り添ったテーマといえます。
パーソナルダイエットサポーター養成講座では、ダイエットの本来の意味である「生活習慣」や「生き方」そのものを整え、心身ともに健やかな状態へ導くためのノウハウを学ぶことができます。
同講座の魅力は、多角的な視点からダイエットの知識を身につけられる点にあります。「なぜ食欲が乱れるのか」「なぜ代謝が落ちるのか」という根本的な原因を解明し、的確に解決できるスキルを身につけることは、指導者としてはもちろん、自分自身の健康を守るうえでも大きな財産となるでしょう。現在ダイエットで悩んでいる方、ダイエット指導者の方や自身の経験を誰かのために活かしたい方におすすめの講座です。
カリキュラムは、ダイエットの基本や栄養学の基礎、睡眠・ストレス・思考の整え方など幅広いテーマで構成されています。さらに、上級講座では自律神経やホルモン、心理面といった深い領域にも踏み込んだ内容の学習も可能です。たしかな知識を身につけ、それを実践していくことが、豊かな人生を創り出すことに繋がるでしょう。