更新日:2026年02月20日
薄毛が目立つようになり、AGAの原因が気になる方もいるかもしれません。AGAは主に男性ホルモンの影響や遺伝的要因で起こりますが、生活習慣などもその進行に間接的に影響します。この記事では、AGAを引き起こす原因やAGAの進行パターン、ほかの脱毛症について解説します。今日から始められるAGAの予防法や医学的な治療法についても紹介するので、薄毛が気になっている方はぜひ参考にしてみてください。
AGA(男性型脱毛症)は、頭部の脱毛を引き起こす進行性の疾患です。

AGAになると、男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素によって、男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。このジヒドロテストステロン(DHT)がヘアサイクルを乱すことで、髪の毛が伸びる成長期が通常に比べて短くなり、細くて短い髪が増えてしまうというのがAGAのメカニズムです。
AGAについて詳しくは、「AGAとは?抜け毛・薄毛が進行する男性型脱毛症について分かりやすく解説」の記事で詳しく解説しています。
AGAを引き起こす原因として、遺伝や男性ホルモンの影響がよく知られていますが、日々の生活習慣やストレスも間接的に影響しています。ここでは、AGAを引き起こす5つの主な原因を解説するので、自身の状況と照らし合わせながら、原因を探ってみましょう。
AGAの主な原因は、男性ホルモンの一種であるテストステロンが、5αリダクターゼによって変換された、男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)にあります。テストステロンは骨や筋肉の増加や、体毛を濃くするなど、男性らしい身体にするのに欠かせないホルモンです。しかし、テストステロンが5αリダクターゼによってジヒドロテストステロン(DHT)に変換されると、毛髪の成長サイクルに悪影響を及ぼします。
ジヒドロテストステロン(DHT)は、毛包の成長期間を短縮させ、休止期間を長くするため、髪の毛が十分な長さや太さに成長する前に抜け落ち、薄毛の原因となるのです。
AGAと男性ホルモンの関係については、「AGAには男性ホルモンが関係している?AGAの原因と治療法を解説」の記事で詳しく解説しています。
AGAの発症には遺伝的な要素が関わっています。遺伝によって受け継がれるのは、「5αリダクターゼの活性度」「男性ホルモン受容体の感受性」の2つです。
なお、遺伝的な傾向があっても、生活習慣の改善によってAGAの進行を遅らせることは可能です。遺伝は運命ではなく、なりやすさを決める要因と考えると良いでしょう。
5αリダクターゼには、テストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変換させる働きがあり、5αリダクターゼの活性度が高いとジヒドロテストステロン(DHT)が多く生成されると考えられます。
5αリダクターゼの活性度が高い体質が遺伝している場合、活性度が低い体質の人と比較すると、同じ量のテストステロンからより多くのジヒドロテストステロン(DHT)が生成されるため、薄毛のリスクが高まるのです。
薄毛と遺伝の関係については、「はげは遺伝する?母方父方の違いや薄毛を防ぐ方法について解説」の記事で詳しく解説しています。
男性ホルモン受容体の感受性が高い人ほど、ジヒドロテストステロン(DHT)が結合しやすく、脱毛因子が増えて髪の成長が妨げられます。つまり、男性ホルモン受容体の感受性が高いと、通常量のジヒドロテストステロン(DHT)であっても、毛包に作用しやすいため、AGAを発症する確率が高くなるのです。
男性ホルモン受容体の感受性の高さは遺伝しやすいことから、AGAの発症には遺伝要素が関与しているとされています。
AGAの進行速度は、生活習慣の乱れによって間接的に早まる可能性があります。以下に、薄毛の進行に間接的に関わる生活習慣をまとめました。
| AGAの進行に間接的に関わる生活習慣 | 薄毛への影響 |
|---|---|
| 食生活の乱れ | 偏食や脂っこい食事による栄養不足と皮脂過剰分泌 |
| 睡眠不足 | 髪の成長に不可欠な「成長ホルモン」の分泌を妨げる |

この記事の監修:
慶應義塾大学医学部卒業。日本形成外科学会認定専門医。 医師免許取得後、外資系経営コンサルティング企業のヘルスケア・IT領域にて従事。 慶應義塾大学医学部助教を経て、美容医療を主としたJSKINクリニック、及びオンライン診療サービス「レバクリ」監修。
<所属学会> 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS)
| 全身の血行不良を招き、頭皮に栄養が届きにくくなる |
偏食や脂っこい食事が続くと、髪に必要な栄養素が不足して健康的な髪が生えにくくなるうえ、頭皮の皮脂分泌が増加して毛穴を詰まらせてしまいます。
また、睡眠不足は、髪の毛の成長に不可欠な成長ホルモンの分泌を妨げ、細胞の修復・再生機能が低下する恐れがあります。さらに、運動不足による血行不良は、頭皮に栄養が行きにくくなる原因となり、髪の成長を妨げることもあるでしょう。
過度な精神的ストレスは、自律神経のバランスを乱し、頭皮の血行不良を招きます。その結果、毛根に十分な栄養や酸素が届かなくなり、薄毛の進行を早めることがあります。過度な精神的ストレスが、AGAの進行を早める主なメカニズムは、以下のとおりです。
また、過度な精神的ストレスはホルモンバランスの乱れにもつながる可能性があります。ストレスによってコルチゾールというホルモンの分泌が増加すると、テストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)へ変換されやすくなり、AGAを悪化させる恐れがあるのです。
頭皮環境の悪化は、AGAの進行を加速させる要因となり得ます。健康な髪が育つ土台である頭皮環境を損なう原因として、不適切なシャンプー選びや洗髪方法が挙げられます。たとえば、洗浄力の強いシャンプーで皮脂を過剰に取り除くと、かえって皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まりやすくなります。これにより、頭皮の炎症を引き起こすこともあるのです。
また、適度な潤いを失った頭皮は硬くなり、血行不良や栄養供給の低下につながるため、頭皮の乾燥も髪の健康に悪影響を与えるといえます。

生活習慣はAGAの進行を早める間接的な要因となります。生活習慣の改善は進行を遅らせる助けになりますが、AGAは進行性の脱毛症です。そのため、セルフケアで改善が見られない場合は、進行を食い止めるためにもなるべく早めに医師に相談しましょう。
脱毛症には、円形脱毛症や脂漏性脱毛症などAGA以外にもさまざまな種類があります。AGAとほかの脱毛症は原因も対処法も異なるため、自分の症状を正しく見極めることが大切です。ここでは、AGA特有の進行パターンや、ほかの脱毛症との見分け方を解説します。
AGAの進行パターンには、M字型(生え際)とO字型(頭頂部)、U字型(混合)の3つがあります。

「M字型」は、生え際から薄くなり始めるパターンです。両側の生え際が後退していき、額の形がM字のように見えることからこの名前がついています。
次に「O字型」は、頭頂部から薄くなるパターンです。頭頂部の髪が徐々に薄くなり、進行するとO型のように円形の薄い部分が形成されます。
最後に「U字型」は、M字型とO字型が組み合わさった混合タイプです。生え際と頭頂部の両方から薄くなっていき、最終的には前頭部から頭頂部にかけてU字型の薄毛が形成されます。
AGAの進行パターンは個人によって異なりますが、側頭部や後頭部の髪は比較的残りやすいのが特徴です。これは、男性ホルモンレセプターが前頭部から頭頂部にかけて多くあることから、一般的に頭頂部の薄毛や生え際の後退から始まりやすいとされています。
M字はげについては「M字はげの原因と治し方とは?セルフケアから治療まで解説」の記事でも詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
AGA以外の脱毛症として、円形脱毛症や脂漏性脱毛症などが挙げられます。
円形脱毛症とは、頭髪の一部が突然円形や楕円形に脱毛してしまう疾患です。円形脱毛症は自己免疫性疾患の一種で、AGAとは原因も症状も異なります。円形脱毛症は、免疫に関わるリンパ球が自らの毛包を異物だと認識し、攻撃してしまう疾患のことです。円形脱毛症は、AGAのように進行性ではなく、円形または楕円形の脱毛斑が突然現れるのが特徴です。
また、脂漏性脱毛症は、皮脂の過剰分泌による炎症が原因で起こります。強いかゆみやベタついたフケを伴うのが特徴で、AGAと比較して、頭皮の炎症症状が強い傾向があります。
脂漏性脱毛症については、「脂漏性脱毛症とは?AGAとの違いや治療法を解説」の記事で詳しく解説しています。

生え際や頭頂部から薄くなるのがAGAの特徴的なサインです。突然の円形の脱毛や強いかゆみを伴う場合は、別の脱毛症の可能性も考えられます。正確な診断と適切な治療方針を得るためにも、自己判断せず、医師に相談しましょう。
AGAの進行をセルフケアだけで完全に止めることは困難ですが、治療と同時に日々の生活習慣を見直すことで、進行を緩やかにしたり、頭皮環境を健やかに保つことは可能です。ここでは、食生活や睡眠の改善、ストレスケアなど、今日からすぐに始められるAGAの予防・対策方法を紹介します。
栄養バランスの良い食事は、健康的な髪の成長をサポートするうえで大切な要素です。髪の主成分「ケラチン」を構成するタンパク質と、その合成や毛母細胞の細胞分裂を促進する亜鉛を含む食事を取り入れましょう。また、各種ビタミン類も髪の成長に欠かせません。
髪の健康に役立つそれぞれの栄養素の効果と、主な食品源は以下のとおりです。

これらの栄養素を毎日の食事でバランス良く摂ることを心掛けましょう。栄養バランスの摂れた食事は、健康な髪の成長に必要な環境を整えるとともに、全身の健康を底上げすることで、AGAの進行を間接的に遅らせる助けとなります。
髪の成長を促す成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるため、睡眠時間が十分でなかったり眠りが浅いと、髪の成長が抑制されて、結果的に薄毛の進行につながる可能性があります。
必要な睡眠時間は個人の活動量や年齢などによって異なりますが、厚生労働省の「良い目覚めは良い眠りから知っているようで知らない睡眠のこと」によると、成人の適性睡眠時間は6~8時間ほどとされているため、できる限り7時間前後の睡眠時間を確保することを心掛けましょう。
以下は、良い睡眠のために必要なことです。

また、規則正しい睡眠習慣を送ることも大切です。毎日同じ時間就寝・起床することで体内時計が整い、質の良い睡眠につながります。
参考:厚生労働省「第2回健康づくりのための睡眠指針の改訂に関する検討会」
ストレスはできるだけ抱え込まず、自分に合った発散方法を見つけることが髪の健康にも大切です。いくつかの方法を試してみて、自分に合ったものを選びましょう。
たとえば、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動は、ストレス発散になるだけでなく頭皮の血行も促進するため、髪の健康にも良い影響を与えます。週に2〜3回、30分程度の運動を習慣にすることから始めてみると良いでしょう。
好きな音楽を聴く、読書をする、料理をするなどといった自分が楽しめる趣味に没頭するのもおすすめです。また、入浴も効果的なストレス解消法の一つです。ぬるめの湯(38〜40℃)にゆっくりつかることで、全身の血行が良くなり頭皮環境を改善する効果もあります。
正しいシャンプー方法で頭皮環境を整えることも、AGAの進行を間接的に遅らせることにつながります。
まず、シャンプー選びから見直してみましょう。市販のシャンプーには洗浄力の強いものが多く、必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。アミノ酸系のシャンプーは頭皮に優しく、適度な洗浄力があるため、皮脂のバランスを保ちやすいでしょう。
また、正しい髪の洗い方も大切です。以下を参考に正しいヘアケアを心掛けましょう。
熱過ぎるお湯は頭皮の潤いを奪い、乾燥の原因になるため避けましょう。ドライヤーをする際は、頭皮に近づけ過ぎると乾燥や熱による髪のダメージの原因になるため、20cm程度離して使用します。
これらのポイントを意識した頭皮ケアを続けることで、健康な頭皮環境を維持できるでしょう。
タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があり、頭皮の血行が悪くなり、髪の毛の成長に必要な酸素や栄養素が届きにくくなるため、できるだけ控えましょう。
アルコールは、分解する過程で髪の成長に必要なアミノ酸を消費します。そのため、髪の成長に必要な栄養素が不足し、結果として髪の成長が妨げられるのです。
喫煙と過度の飲酒は、AGAを直接引き起こす原因ではないものの、すでに遺伝的要因や男性ホルモンの影響でAGAが始まっている場合、その進行を加速させる因子となり得ます。健康な髪のためにも、これらの生活習慣を見直すことを検討してみましょう。
飲酒と薄毛の関係については、「飲酒すると薄毛になる?アルコールが髪に与える影響を解説」の記事で詳しく解説しています。
生活習慣の改善やヘアケアの見直しなど、さまざまなセルフケアを試しても薄毛が改善しない場合は、医師に相談しましょう。AGAは進行性の脱毛症であり、医学的根拠のある治療が効果的です。
ここでは、AGAクリニックで行われる主な治療法やクリニックを受診するメリット、治療にかかる費用、期間の目安を紹介します。
AGAの主な治療法は、以下のとおりです。

内服薬による治療では、5αリダクターゼの働きを阻害することで抜け毛を抑制するフィナステリドやデュタステリドなどが使用されるのが一般的です。
また、血管を拡張して頭皮の血行を改善し、発毛を促進させるミノキシジルが使われることもあります。ただし、ミノキシジル内服薬は2025年12月時点では日本国内で未承認となっているため、ミノキシジル内服薬による治療を行いたい方は、医師の説明をよく聞き、リスクについて理解することが大切です。
以下にそれぞれのAGA治療薬の特徴と副作用をまとめました。

いずれも医師の処方が必要な医療用医薬品で、継続して使用することで効果を発揮します。また、内服薬と外用薬を併用することで、相乗効果が期待できる場合もあります。
自毛植毛については、「自毛植毛とは?効果や費用相場、手術の流れを解説」の記事で詳しく解説しています。
AGA治療は基本的に継続して治療を続ける必要があるため、治療法を選ぶ際は費用と期間を考慮しましょう。AGA治療は保険適用外の自由診療となるため、全額自己負担となるうえ、クリニックや治療内容によって費用は大きく異なります。
一般的な治療費用の目安は、以下のとおりです。

なお、治療期間については、効果を実感するまでに3〜6ヶ月程度の継続が必要とされています。一度治療を中止すると元の状態に戻りやすいため、効果を維持するためには継続的な治療が必要です。
内服薬や外用薬での治療を検討しているなら、オンライン診療がおすすめです。オンライン診療は通院コストがかからない分、費用を抑えられる傾向があります。また初診料や診察料が無料であったり、定期便を利用したりすることで薬代が割引になるプランもあるため、複数のクリニックを比較してみると良いでしょう。
AGA治療の費用相場については、「AGA治療の費用は月額いくら?相場や安く抑える5つの方法を解説」の記事で詳しく解説しています。

改善が見られない場合はなるべく早めに医師に相談しましょう。AGAは進行性の脱毛症であるため、早期の治療開始が効果的です。まずは専門クリニックの無料カウンセリングなどを利用して、自分の状態や治療法について相談してみると良いでしょう。
ここでは、AGAの原因に関するよくある質問にFAQ形式で回答します。AGAの原因について気になっている場合は、ぜひご一読ください。
20代の場合も、AGAを発症する可能性はあります。AGAは遺伝的な要因もありますが、遺伝的傾向があるからといって必ずしも発症するわけではありません。
「若いからAGAではないはず」と思い込まずに、少しでもAGAの症状が見られたら医師の診断を受けることをおすすめします。AGAは進行性の脱毛症であり、放置して自然に改善することはありません。そのため、早期に治療を始めれば、今ある髪を維持したり改善したりしやすくなります。
20代のAGAに関しては、「AGAは20代で発症する?薄毛の原因や対処法などを解説」の記事で詳しく解説しています。
AGAは進行性の脱毛症で、そのスピードには個人差があります。何年もかけてじわじわと進行することもあれば、ストレスや生活環境の乱れが進行を加速させる間接的な要因となり、短期間で薄毛が目立つようになることもあるでしょう。
「急に進行した」と感じたものの、実は徐々に進行していたことに気づかず急に目立ったように感じるパターンもあるかもしれません。「進行スピードが早いから、AGAではなくほかの脱毛症かもしれない」などと自己判断せず、医師の診断を受けて適切な治療を行うことが大切です。
AGA治療薬の個人輸入は、健康被害のリスクを伴うためおすすめできません。
個人輸入で偽造薬や不純物を含む薬剤を服用してしまう可能性があるためです。また、有効成分が含まれておらず、服用を続けている間にAGAが進行してしまうことも考えられるでしょう。
厚生労働省の「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」によると、個人輸入した医薬品で副作用が出た場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となり、補償を受けられません。
そのため、AGA治療薬を服用する場合は医師に処方してもらうのがおすすめです。
AGA治療薬を個人輸入で入手する危険性については、「AGA治療薬の個人輸入とは?予め知っておくべき4つのリスク」の記事で詳しく解説しています。
参考:厚生労働省「医薬品・医療機器」
AGAの主な原因は、男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼによってジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、毛髪の成長サイクルを乱すことにあります。AGAのメカニズムには遺伝的な要素が関わっており、5αリダクターゼの活性度や男性ホルモン受容体の感受性の高さが遺伝によって受け継がれることが、AGA発症の要因となります。
ただし、AGAの主な原因は男性ホルモンや遺伝ですが、偏った食生活や睡眠不足、運動不足などの生活習慣の乱れや過度な精神的ストレスは、間接的にAGAの進行を加速させます。AGAの特徴的な進行パターンとしては、M字型(生え際)とO字型(頭頂部)、U字型(混合)の3タイプがあります。
AGAへの対策は、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠、ストレス管理、正しいシャンプー方法などのセルフケアとともに医師による治療を行うことです。AGA治療では、フィナステリドやデュタステリドといった内服薬、ミノキシジルなどの外用薬が行われる傾向があります。ほかにも、自毛植毛といった選択肢もあるので、それぞれの特徴を理解し、自分に合った治療法を医師と一緒に見つけることが大切です。
厚生労働省第2回健康づくりのための睡眠指針の改訂に関する検討会 厚生労働省医薬品・医療機器