更新日:2026年06月23日


この記事の監修
慶應義塾大学医学部卒業。日本形成外科学会認定専門医。 医師免許取得後、外資系経営コンサルティング企業のヘルスケア・IT領域にて従事。 慶應義塾大学医学部助教を経て、美容医療を主としたJSKINクリニック、及びオンライン診療サービス「レバクリ」監修。
<所属学会> 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS)
「ザガーロにはどのような効果や副作用があるのか」と気になっている方もいるかもしれません。ザガーロはデュタステリドを有効成分とし、特定の酵素の働きを阻害することでAGAによる抜け毛を抑制する治療薬です。 本記事では、ザガーロに期待できる効果や副作用、有効成分フィナステリドを含むAGA治療薬プロペシアとの違いを解説します。また、ジェネリックとの違いや費用を抑えて継続する方法も紹介しますので、ぜひご一読ください。

ザガーロとは有効成分デュタステリドが含まれるAGA治療薬のことです。
デュタステリドは、AGA(男性型脱毛症)の進行に関与する「5αリダクターゼ」という還元酵素の働きを阻害し抜け毛を抑える効果が期待されています。
ザガーロはAGAの治療を目的とした治療薬であるため、AGA以外の原因で起こる脱毛症には改善効果が期待できません。AGA以外の脱毛症として挙げられるのは、毛包に対する自己免疫反応が原因で起こる円形脱毛症や、頭皮の炎症が原因で起こる脂漏性皮膚炎に伴う脱毛などです。
自身の薄毛がAGAによるものかどうか判断がつかない場合は、医療機関を受診して診断を受けることが大切です。
ザガーロを服用することで、AGAによる抜け毛の進行を抑制し、毛髪数や毛髪の太さの改善が期待できます。ここでは、ザガーロの服用で期待できる効果について詳しく見ていきましょう。
ザガーロの主な効果は5αリダクターゼを阻害することによって、AGAの原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制し、抜け毛を防ぐことです。
男性ホルモンの一種であるテストステロンが体内にある還元酵素「5αリダクターゼ」と結合すると、より強力な男性ホルモンDHTに変換されます。DHTが脱毛因子を生成し、ヘアサイクルの成長期を短縮させることで、抜け毛につながるのがAGAの仕組みです。
ザガーロは5αリダクターゼl型・ll型を阻害するため、DHTの生成をより広範囲で抑え、抜け毛を防ぐ効果が期待できます。
ザガーロは、AGAによって乱れたヘアサイクル(毛周期)の成長期を延長させる働きがあります。
髪は、ヘアサイクルと呼ばれる3つの段階「成長期」「退行期」「休止期」を経て成長していきます。

AGAを発症すると、ヘアサイクルの3つの段階のうち髪が太く長く成長する「成長期」が短くなり、髪が育つ前に抜け落ちてしまうことで、徐々に髪が細く弱くなるのが特徴です。しかし、ザガーロによって成長期が延長され、ヘアサイクルが整うことで、髪が太く健康な状態まで成長しやすくなるでしょう。
ザガーロは即効性のある薬ではなく、服用し始めてから効果を実感するまでには個人差があるものの、一般的に6ヶ月~1年程度とされています。ヘアサイクルが整い、新しい健康な髪が生えてくるまでには時間がかかるためです。

また、ザガーロの服用開始から数ヶ月はヘアサイクルの変化に伴い、一時的に抜け毛が増える「初期脱毛」が起こる場合もあります。これは、乱れていたヘアサイクルが休止期から成長期に切り替わる過程で、休止期にあった毛が一斉に脱落することで発生するものです。
初期脱毛は治療開始後にみられることがある現象の一つであり、経過とともに落ち着く場合があります。ザガーロの服用中に不安があれば、医師に相談しましょう。
ザガーロの副作用として、性機能障害や抑うつ気分、肝機能障害などが挙げられています。
医薬品医療機器総合機構の「ザガーロカプセル 添付文書」をもとに、起こりうる副作用を以下の表にまとめました。
| 1%以上 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
| 肝臓 | 肝機能障害、黄疸 | ||
| 過敏症 | 発疹 | 蕁麻疹、アレルギ ー反応 | |
| 精神神経系 | 頭痛、抑うつ気分 | めまい、味覚異常 | |
| 生殖系 | 性機能不全 (リビドー減退、勃起不全、射精障害) | 精巣痛、精巣腫脹 | |
| 皮膚 | 脱毛症、多毛症 | ||
| 消化器 | 腹部不快感 | 腹痛、下痢 |
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「5α還元酵素1型/2型阻害薬 男性型脱毛症治療薬ザガーロカプセル0.1mg/ザガーロカプセル0.5mg」
なお、副作用は必ずしも上記の頻度で起こるわけではなく、個人差があります。服用中に体調の変化や副作用が疑われる症状が現れた場合は、自己判断せず医師へ相談してください。
| 薬の種類 | 費用相場 |
|---|---|
| ザガーロ | 9千円~1万1千円/月 |
| デュタステリド(ジェネリック医薬品) | 5千円~8千円/月 |
ザガーロによるAGA治療は保険が適用されない自由診療であるため、クリニックが独自の価格を設定でき、医院によって費用が異なります。また、治療薬の代金だけでなく、初診料や再診料、検査費用などが別途発生する場合もあります。
治療薬には先発品とジェネリック医薬品(後発品)があり、それぞれ1ヶ月あたりの価格相場が異なるのが特徴です。「ザガーロ」の相場は1ヶ月あたり9千円~1万1千円ですが、ジェネリック医薬品の「デュタステリド」の相場は、1ヶ月あたり5千円~8千円と安価に設定される傾向があります。
AGA治療は長期にわたるため、費用相場を参考にしながら、自身の予算に合わせて無理なく続けられる治療薬を選択することが大切です。
ザガーロとプロペシアはどちらもAGA治療に用いられる薬ですが、有効成分や作用範囲などが異なります。
| 比較項目 | ザガーロ | プロペシア |
|---|---|---|
| 有効成分 | デュタステリド | フィナステリド |
| 作用範囲 | 5αリダクターゼl型・ll型 | 5αリダクターゼll型 |
| 期待される効果 | 抜け毛抑制 | 抜け毛抑制 |
| 副作用 | 性機能障害など | 性機能障害など |
| 効果の高さ | DHT抑制作用がより強いと報告されている | 標準的 |
| 効果が現れるまでの期間 | 6ヶ月~1年 | 6ヶ月~1年 |
ザガーロとプロペシア(フィナステリド)はどちらも還元酵素5αリダクターゼを阻害する薬です。AGAの原因物質DHTの生成を抑えることで抜け毛を抑制する作用がありますが、有効成分と作用範囲に違いがあります。
5αリダクターゼl型とll型の両方の働きを阻害するザガーロに対し、プロペシアの作用は5αリダクターゼll型のみです。そのため、個人差はあるものの、ザガーロはプロペシアよりも幅広い範囲においてDHTの生成を抑制することが期待できます。
ザガーロは、プロペシアよりも高い発毛効果や毛髪の太さを改善する効果が示唆されています。そのため、プロペシアで期待する効果を得られなかった方が、より高い効果を求めてザガーロへの切り替えを検討する場合も少なくありません。
副作用は、どちらも性欲減退や勃起機能障害など性機能に関する症状が見られる傾向があります。ただし、ザガーロは作用が強い分、副作用の発現率がわずかに高いことには注意が必要です。
ザガーロの効果は12週間(約3ヶ月)で現れることもありますが、医学的な判断基準としては6ヶ月~1年程度の継続が必要です。
ザガーロとプロペシアで効果を実感するまでの期間に違いがある理由は、それぞれの薬が承認を受ける際に行われた臨床試験の結果に基づいているためです。
ザガーロの臨床試験においては、12週間(約3ヶ月)で効果がみられることはあるものの、医学的な判断基準としては6ヶ月~1年程度の継続が推奨されています。プロペシアの臨床試験では、3ヶ月の服用で改善が認められるケースもありますが、一般的には6ヶ月間での効果判定が目安とされています。ただし、効果が現れるまでの期間や程度には個人差があります。ザガーロとプロペシアのどちらも、一定期間継続して服用することが大切です。
ザガーロは正しい知識を持たずに服用すると、思わぬ健康被害や周囲へのリスクが生じる可能性があります。重篤な副作用やトラブルを防ぐために、あらかじめ詳しい注意点を確認しておきましょう。
ザガーロは女性と20歳未満の人に対する有効性や安全性が臨床試験で確認されていないため、使用できません。妊娠中や妊娠の可能性がある女性は、割れたり、砕けたりしたザガーロの薬剤に触れることも避ける必要があります。
なぜなら、ザガーロの有効成分であるデュタステリドは経皮吸収される性質があり、男性胎児の性器形成に悪影響をおよぼすおそれがあるからです。
女性や20歳未満の人が誤ってザガーロに触れないよう、取り扱い場所や保存方法に十分配慮しましょう。
ザガーロの有効成分は主に肝臓で代謝されるため、肝機能の疾患がある場合は、事前に医師に伝えてください。肝臓に不調を抱えていると、薬の代謝が通常よりも遅くなり、体内に薬の成分が蓄積して副作用のリスクが高まる可能性があるためです。
肝機能障害のある方では薬剤の代謝に影響する可能性があるため、服用前に医師へ相談してください。また、ザガーロの服用中に疲労感や倦怠感などの症状が現れた場合は、すぐに服用を中止して医療機関を受診しましょう。
ザガーロには併用時に注意が必要な薬があります。特に注意が必要なのは、「CYP3A4阻害薬」です。CYP3A4阻害薬として挙げられる薬の例は、以下のとおりです。
ザガーロの有効成分デュタステリドは、体内でCYP3A4という酵素によって代謝されます。この酵素の働きを阻害する「CYP3A4阻害薬」を併用すると、ザガーロの血中濃度が上昇し、予期せぬ副作用が現れるリスクがあります。
また、他の市販薬やサプリメントであっても相互作用の可能性は否定できないため、自己判断せず、使用している薬剤があればすべて医師に伝えましょう。
ザガーロを服用している方、および服用を中止したあとも6ヶ月間は献血ができません。輸血された血液を通じて、ザガーロの成分が輸血を受けた患者の体内に入るのを避けるためです。
妊娠中や妊娠の可能性のある女性が体内にザガーロの成分を取り入れると、男性胎児の性器形成に影響をおよぼす危険性があるのは献血でも同じです。
献血を行いたい場合は、服用を終了後、成分が体内から完全に消失する6ヶ月後からにしましょう。
ザガーロの個人輸入にはリスクが伴います。個人輸入する医薬品には、有効成分が含まれない偽造品や、有害な不純物が混入した不良品が混じっている可能性があり、健康被害の危険性を有しているからです。
個人輸入した薬を服用して健康被害が生じた場合、「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。そのため、入院や治療にかかる費用はすべて自己負担となるため注意が必要です。安全にザガーロを使用するためには、医療機関を受診し、医師の処方を受けることが大切です。
参考:厚生労働省「医薬品・医療機器」
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「医薬品副作用被害救済制度に関するQ&A」

個人輸入で入手したザガーロは偽造品や有害な不純物が混入した不良品である可能性があり危険です。安全にAGA治療を進めるために、医療機関で薬の処方を受けましょう。

AGA治療を始めたい場合、オンライン診療の活用も一つの選択肢です。オンライン診療であれば、スマートフォンやパソコンを使って自宅などの好きな場所で受診できるため、通院にかかる移動時間や交通費を削減できます。
クリニックによっては日曜や祝日、夜間の診療に対応している場合もあり、忙しい人でも継続しやすいでしょう。また、初診料や再診料といった診察料が無料に設定されているクリニックを選べば、薬代のみで治療を継続することも可能です。
ただし、医師の診断の結果、希望する薬が処方されない場合もあることを理解しておきましょう。
ここでは、ザガーロに関するよくある質問をまとめました。AGA治療薬を選ぶときの参考にしてください。
ザガーロとザガーロジェネリックにはどのような違いがありますか?
ザガーロジェネリックは「デュタステリド錠」「デュタステリドカプセル」などの商品名で販売されています。ジェネリック医薬品は開発費が大幅に削減されていることから、先発品であるザガーロよりも安価に入手することが可能です。
有効成分はどちらもデュタステリドで共通していますが、薬を製造する際の添加物やカプセルの形状などが製薬メーカーによって異なる場合があります。しかし、ジェネリック医薬品は、先発医薬品との生物学的同等性が確認されており、有効性・安全性は同等と評価されています。
ザガーロの効果は服用後どのくらいで現れますか?
効果の現れ方には個人差がありますが、一般的にザガーロの効果を実感できる目安は、服用を続けて6ヶ月~1年程度とされています。医薬品医療機器総合機構の「ザガーロカプセル.添付文書」でも、治療効果の評価期間は通常6ヶ月間です。
髪が成長するヘアサイクルが整えられ、見た目に明らかに変化を感じるまでには時間がかかるため、医師の指示に従い、決められた期間の服用を続けることが大切です。ザガーロの服用中に疑問や不安があれば、処方医に相談しましょう。
参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「5α還元酵素1型/2型阻害薬 男性型脱毛症治療薬ザガーロカプセル0.1mg/ザガーロカプセル0.5mg」
ザガーロをやめるとどうなりますか?
ザガーロの服用を途中でやめてしまうと、薬の作用で抑えられていたAGAの原因ホルモンDHTが再び生成されるようになります。その結果、AGAの症状が徐々に進行し、それまで維持できていた治療効果が失われる可能性があります。
現在の髪の状態に満足したからと自己判断で使用をやめるのではなく、医師の判断を仰ぐことが大切です。副作用が強い場合や妊活をしたい場合など、ザガーロの中止を検討している場合には医師に相談しましょう。
ザガーロを服用すると初期脱毛は起こりますか?
ザガーロの服用初期に、一時的に抜け毛が増える「初期脱毛」が起こる場合があります。これは治療開始後にみられる一時的な変化と考えられています。乱れていたヘアサイクルが休止期から成長期に切り替わる過程で、休止期にあった毛が一斉に脱落することで発生します。
発現の有無、程度には個人差があり、服用によって必ずしも初期脱毛が起こるわけではありません。また、初期脱毛があっても抜け毛の量が少ないことで、初期脱毛に気づかないというケースもあります。前髪がスカスカになるほどの脱毛が起こることは考えにくいですが、もし不安がある場合は医師に相談するのが良いでしょう。
ザガーロはやばいって本当ですか?
ザガーロは危険な薬ではありません。ザガーロは厚生労働省から製造販売の承認を受けているAGA治療薬です。有効性と安全性が国に認められているため、過度に恐れる必要はないでしょう。
ザガーロが「やばい」と噂される主な背景には、性機能低下や肝機能障害といった副作用への懸念があります。しかし、どのような医薬品にも副作用のリスクは存在し、ザガーロ特有のデメリットではありません。大切なのは、自己判断で服用せず、医師からリスクや正しい服用方法の説明を事前に聞くことです。
ザガーロは有効成分デュタステリドを含み、AGAの原因となるDHTの生成を抑える効果が期待できる治療薬です。ザガーロに含まれるデュタステリドは、5αリダクターゼという還元酵素のl型・ll型両方を阻害する作用があります。これにより、プロペシアよりも広範囲でDHTの生成を抑制します。効果を実感できるまでの時間には個人差があるものの、一般的には6ヶ月以上の継続的な服用が必要です。
ザガーロは女性や20歳未満の人には禁忌とされているほか、服用中や中止後6ヶ月間の献血も禁止されています。AGA治療を安全に進めるためには、医師の診察を受け、自身の状態に適した処方を受けることが必要です。
安価で手に入る個人輸入は、偽造品や健康被害のリスクがあるため避けましょう。費用面を重視している場合は、有効成分が同じで安価なジェネリック医薬品を選択したり、オンライン診療を選択したりするのも一つの選択肢です。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「5α還元酵素1型/2型阻害薬 男性型脱毛症治療薬ザガーロカプセル0.1mg/ザガーロカプセル0.5mg」
厚生労働省「健康・医療」
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度に関する業務」
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AGA治療は、主に内服薬・外用薬で行われます。
| 代表的な成分 | 分類 | 主な効果 |
|---|---|---|
| フィナステリド・デュタステリド | 内服薬 | 抜け毛の進行を食い止める |
| ミノキシジル | 内服薬・外用薬 | 毛包を活性化させ発毛を促す |
治療期間について
効果実感には個人差がありますが、ヘアサイクル改善のため3ヶ月〜半年ほどの継続が推奨されます。
費用について
AGA治療は、保険適用外の「自由診療」です。対面診療では、薬代(1ヶ月数千円ほど)の他に、初診料や診察料がかかる場合もあります。
治療の継続には期間と費用に加え、定期的な通院が必要です。時間や費用、人目などの通院の負担が、忙しい方にとって課題となる場合があります。
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AGA治療の費用は保険適用外の自由診療のためクリニックごとに異なり、薬代のほか初診料や検査費が別途かかる場合もあります。1ヶ月あたりの費用相場は、先発医薬品とジェネリック医薬品(後発品)のどちらを選択するかによっても異なります。
「ザガーロ」は9千円~1万1千円前後、「プロペシア」は6千円~1万円前後が目安です。一方、先発品と同等の効果や安全性が認められているジェネリックを選べば、費用を抑えられます。ザガーロと同成分の「デュタステリド」は5千円~8千円前後、プロペシアのジェネリックである「フィナステリド錠」は3千円~5千円前後が相場です。
AGA治療は長期にわたるため、費用相場をもとに予算に合った薬を選びましょう。
ザガーロ(デュタステリド)とデュタエイト、デュタボルブの違いはなんですか?
ザガーロと「デュタエイト」「デュタボルブ」の違いは、「国内承認薬」か「未承認医薬品」かという点です。すべて有効成分は同じデュタステリドであり、期待できる薄毛改善効果や副作用のメカニズムは基本的に変わりません。
ザガーロは厚生労働省に承認され、国内のクリニックで処方されるため、万が一重篤な副作用が出た際は「医薬品副作用被害救済制度」の対象になります。一方、デュタエイトやデュタボルブは、主に個人輸入代行サイトで流通しています。価格は安いですが、海外で製造されており主な入手方法は個人輸入となるため、偽造品のリスクがあり救済制度も適用されません。