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更新日:2026年08月19日

【医師監修】フィナステリドでのAGA治療:効果・副作用・費用などを解説

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【医師監修】フィナステリドでのAGA治療:効果・副作用・費用などを解説

フィナステリドは、日本国内で20年以上の臨床実績があり、日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」においては、推奨度A(強く勧める)に分類されているAGA治療薬です。

フィナステリドを服用することで、薄毛の進行を抑え、髪を太く長く成長させる効果が期待できます。

このページでは、フィナステリドの効果や副作用、飲み方などの服用前に解消しておきたい医学的な疑問や、費用の相場を分かりやすく整理しました。

納得してフィナステリドの服用を始めるためのガイドとして、ぜひお役立てください。

レバクバク
この記事のまとめ
  • 期待できる効果:AGAの原因物質の生成を抑えてヘアサイクルを整え、薄毛の進行を抑制する
  • 副作用:1%程度の確率で性機能や肝機能への影響などが報告されている
  • 購入方法:フィナステリドの偽造品や健康被害のリスクを避け、費用を抑えて服用を継続するなら、オンライン診療の利用が選択肢の一つ
  • 飲み方:フィナステリドの効果を安定させるために、医師の指導のもと、毎日決まった時間に1錠を水またはぬるま湯で服用することが推奨される

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牧野 潤

この記事の監修

牧野 潤医師

慶應義塾大学医学部卒業。日本形成外科学会認定専門医。 医師免許取得後、外資系経営コンサルティング企業のヘルスケア・IT領域にて従事。 慶應義塾大学医学部助教を経て、美容医療を主としたJSKINクリニック、及びオンライン診療サービス「レバクリ」監修。

<所属学会> 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS)

フィナステリドについて気になっていることは?
  • フィナステリドの効果
  • フィナステリドの副作用
  • フィナステリドの費用
  • フィナステリドの購入方法
  • フィナステリドの用法
  • フィナステリドの用量

フィナステリドの効果:効果が出るまでの期間と進行パターン別の効果

AGA治療の基本は、まず「抜け毛を止めること」です。AGAを放置するとヘアサイクルが乱れ、抜け毛が進行し続けます。 そのため、フィナステリドなどの治療薬を服用して体内から抜け毛の原因物質を抑え、症状の進行を抑制することが治療の基礎となります。 症状の進行が止まり、乱れたヘアサイクルを正常化させることで、細く短くなっていた髪が太く長く育つことが期待できます。

POINT!

フィナステリドの医学的な作用メカニズム

フィナステリドが抜け毛を防ぐ作用の図解。5αリダクターゼがテストステロンと結合するのを阻害し、薄毛の原因DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制する。イメージ画像
フィナステリドは体内の還元酵素「5αリダクターゼ(II型)」の働きを阻害する作用を持ちます。この作用により、男性ホルモンのテストステロンがAGAを進行させるDHT(ジヒドロテストステロン)に変化するのを防ぎ、毛穴の縮小を防いで抜け毛を抑制する効果が期待できます。
参考:男性型脱毛症の日本人男性に対するフィナステリド治療(Finasteride in the treatment of Japanese men with male pattern hair loss. 2004)

フィナステリドの効果を感じるまで「半年」ほどかかる

フィナステリドの効果は、ヘアサイクルの周期に合わせて段階的に現れます。個人差はありますが、抜け毛の減少や毛髪のボリュームアップといった客観的な変化を実感するまでの目安として、まずは半年ほど継続することが大切です。 フィナステリドの効果を感じるまでの期間を示したイラスト。1〜2ヶ月目:一時的な抜け毛(初期脱毛)が発生する →3〜5ヶ月目:抜け毛が減少し産毛が発生する→6ヶ月〜1年:髪の太さ・密度が変化する

1〜2ヶ月目:一時的な抜け毛(初期脱毛)が発生する

ヘアサイクルが正常になっていく過程で、弱っていた古い髪が新しい髪に押し出され、一時的に抜け毛が増える(初期脱毛)ことがあります。

3〜5ヶ月目:抜け毛が減少し産毛が発生する

この時期から、洗髪時や枕元の抜け毛が落ち着きはじめることが多いようです。鏡で生え際などを確認した際、細く短い産毛の変化が見られるようになれば、治療を進める間に起こりうる変化の一つです。

6ヶ月〜1年:髪の太さ・密度が変化する

この期間まで治療を継続することで、治療開始前の写真と比較した際などに、変化が見られることがあります。産毛が少しずつ太く長く成長し、地肌の透け感が目立ちにくくなるでしょう。

POINT!

治療成功のサインとしての初期脱毛

治療を始めて間もなく抜け毛が増える現象を「初期脱毛」と呼びます。一見、悪化しているように見えて不安になるかもしれませんが、治療が成功に向かっている過程で起こりうる現象の一つです。初期脱毛のメカニズムを表した画像
初期脱毛が起きても、自己判断で服用をやめず、医師に相談しましょう。

フィナステリドは部位を問わず薄毛の進行抑制が期待できる

フィナステリドは、「生え際」「つむじ」「頭頂部」どの部位においても薄毛の進行を止めるための基礎となります。 AGAの進行パターンには、主に生え際から後退する「M字型」、つむじ周辺から薄くなる「O字型」、そしてそれらが併発して全体的に広がる「U字型」といったいくつかのパターンがあります。 フィナステリドの部位別の効果を示したイラスト。生え際(M字はげ):抜け毛の進行を食い止め、髪のボリュームをキープできる・前頭部から頭頂部全体(U字はげ):頭部全体の抜け毛を抑制できる・つむじ周辺(O字はげ):頭頂部は変化を感じやすい フィナステリドは、特につむじ周辺(O字)は効果を実感しやすい傾向にあります。生え際(M字)や全体(U字)は進行が手強いケースがあり、効果を実感するには、発毛を促す治療薬(ミノキシジルなど)との併用を検討するのが効率的です。

生え際(M字はげ):抜け毛の進行を食い止め、髪のボリュームをキープできる

抜け毛の進行を食い止め、現状の髪を維持する効果が期待できます。ただし、すでに毛根が消失してツルツルになっている部分は、産毛が生えるまでに時間がかかる傾向があるため、毛根が消失する前から治療を開始するのが重要です。

前頭部から頭頂部全体(U字はげ):頭部全体の抜け毛を抑制できる

U字は広くAGAが進行している状態ですが、フィナステリドによって頭部全体の症状の進行を抑制することが治療の土台となります。さらにボリュームアップを目指す場合は、発毛を促す「ミノキシジル」との併用が効果的です。

つむじ周辺(O字はげ):頭は頂部は変化を感じやすい

つむじ周辺はフィナステリドの服用によって比較的高い効果が期待できます。 頭頂部はフィナステリドが作用する酵素の影響を強く受けている部位です。そのため、3つのパターンの中でも比較的早期に変化が見られることがあります。

フィナステリドは、服用から半年ほどで治療の効果が見られることが一般的です。 もし半年以上正しく服用を続けても変化を感じられない場合は、自己判断で服用を中止せず、まずは医師にご相談ください。AGAは進行性の疾患であるため、服用を止めてしまうと薄毛が再び進行するリスクがあります。

デュタステリド・ミノキシジルとの違いと併用のメリット

AGA治療で用いられる主要な薬剤(フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル)について、それぞれの発毛効果や副作用のリスク、および使用方法の違い

AGA治療を検討する際、フィナステリド以外にも「デュタステリド」や「ミノキシジル」という名前を耳にすることがあるかもしれません。これらの治療薬は役割がそれぞれ違います。ご自身の症状に合わせて治療薬を選択することが大切です。

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フィナステリドとデュタステリドは「守り」の範囲が違う

  • フィナステリド:抜け毛の主な原因5αリダクターゼの「Ⅱ型」のみをブロック
  • デュタステリド:さらに広く作用し、5αリダクターゼ「Ⅰ型・Ⅱ型」両方をブロック フィナステリドでも、今ある髪の毛の維持には十分な効果が期待できますが、より広範囲の抜け毛を抑えたい場合は、デュタステリドが有効な選択肢となるでしょう。
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フィナステリドとミノキシジルは役割が違う:「守り」の治療薬と「攻め」の治療薬

フィナステリドやデュタステリドが抜け毛を止める「守り」の治療薬であるのに対し、ミノキシジルは新しい髪を生やす「攻め」の治療薬です。 フィナステリドで抜け毛を食い止めながら、ミノキシジルで新しい髪を増やすというアプローチでは、それぞれを単独で使用するよりも変化が見られる場合があります

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POINT!

レバクリで取り扱いのある治療薬には第三者機関の「有効成分検査」を実施

レバクリでは患者さまに安心してお薬を服用いただくため、流通している薬剤をそのまま処方するのではなく、第三者機関による有効成分の成分検査を実施し、有効成分が含まれていることを確認しています。
第三者機関による有効成分検査の報告書
※有効成分の含有量:①ミノキシジル 5mg 1錠 ②フィナステリド 1.3mg 1錠 ③デュタステリド 0.6mg 1錠 ④フィナステリド 1mg + ミノキシジル 5mg(合剤)1錠 ⑤デュタステリド 0.5mg + ミノキシジル 5mg(合剤)1錠
上記の医薬品について、第三者機関による有効成分の成分検査を行い、有効成分が正しく含まれていることを確認しております。

POINT!

副作用発生時の返金制度について

レバクリの全額返金保証制度。万が一、治療を始めた後に副作用が生じ、医師の診察により継続が難しいと判断された場合には、初回の治療費を全額返金いたします。
レバクリでは、初めてAGA治療を受ける方も安心して一歩を踏み出せるよう、「全額返金保証制度」をご用意しています。
万が一、治療を始めた後に副作用が生じ、医師の診察により継続が難しいと判断された場合には、初回の治療費を全額返金いたします。
※当制度は事前の告知なく内容が変更される可能性がございます。予めご了承ください。
※期限: 初回決済日(注文日)から16日以内の申請が必要です。
※申請後、再診にて医師が「服用継続不可」と判断した場合が対象です。
※医学的に治療の過程で起こりうる症状(初期脱毛、多毛症、男性機能低下など)や、自己判断による中止は対象外となります。
※詳細は、レバクリの男性AGAサービスページ内のよくある質問「全額返金保証制度について教えてください。」をご確認ください。

【無料】1分で予約完了!

フィナステリドの副作用:発生する確率と対処方法

フィナステリドは、1%程度の確率で性機能への影響・肝機能への影響などの副作用が起こる可能性があります。 いずれの副作用も報告頻度は低く、多くの方が安全に服用を継続していますが、医師に相談して専門的なアドバイスを受けると、より安心して治療できるでしょう。

参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)「プロペシア錠 添付文書」

フィナステリドの副作用の一覧表。性欲減退:発生確率1.1%・ED(勃起機能不全):発生確率0.7%・ 肝機能への影響:「頻度不明」・気分の落ち込みなどのうつ症状:「頻度不明」

性欲減退:発生確率1.1%・ED(勃起機能不全):発生確率0.7%

性欲減退(1.1%)やED(0.7%)といった副作用が現れる可能性はゼロではありません。

肝機能への影響:「頻度不明」(極めて稀な報告に基づく)

添付文書では、頻度不明ながらも「肝機能障害」が報告されています。フィナステリドは肝臓で代謝される薬剤であるため、副作用として肝機能の数値の変化が現れる可能性があります。 ※添付文書とは、用法・用量、副作用、使用上の注意などが記載された正式な取扱説明書のことです。 ※添付文書における「頻度不明」とは、臨床試験や市販後の調査において発現頻度(%)が算出できない、あるいは算出すべきデータが存在しないものを指しており、極めて稀な報告に基づくものです。

もともと重度の肝機能障害がある方は、服用前に医師への相談が必要です。

気分の落ち込みなどのうつ症状:「頻度不明」(因果関係は不明)

添付文章では、頻度不明でうつ症状が報告されていますが、フィナステリドとの因果関係は医学的に分かっていません。

POINT!

ポストフィナステリド症候群

稀に、服用を中止した後も性機能障害や抑うつ症状などの症状が持続するとされる「ポストフィナステリド症候群」が話題に上がることがあります。現時点では医学的にフィナステリドとの明確な因果関係が証明されているわけではありません。

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POINT!

レバクリは服用開始後のフォローも徹底!

フィナステリドの費用:先発薬と後発薬(ジェネリック)の費用相場

AGA治療で大切なのは、無理なく長期間継続することです。そのため、ご自身のライフスタイルと予算にあった治療プランを選ぶ必要があります。費用を抑えたい場合は、ジェネリック(後発薬)も選択肢の一つです。

フィナステリドは先発医薬品より後発医薬品(ジェネリック)の方がお得

フィナステリドの費用相場。後発医薬品である「フィナステリド錠」は月額3千円〜5千円、先発医薬品である「プロペシア」は月額6千円〜1万円。

AGA治療薬の中には「先発医薬品」と、それと同じ有効成分を持ちながら低価格な「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」があります。

  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の場合:月3千円〜5千円程度 (※オンライン診療等で単月分購入した場合の目安です)
  • 先発医薬品(プロペシア等)の場合: 1ヶ月あたり 6千円~1万円程度 (※自由診療のため医療機関により処方価格が異なります)
POINT!

レバクリのAGA治療なら始めやすい、続けやすい!

レバクリのAGA治療なら始めやすい、続けやすい!クリニック側で治療費の一部を負担・初診時も再診時も診察料なし・2回目以降の決済についても、料金が上がることはない
レバクリでは、一人でも多くの方が最適なタイミングで治療を開始できるよう、クリニック側で治療費の一部を負担する形で、治療薬の費用設定を行っています。
また、診察料が発生しない仕組みとなっているため、副作用についての相談やプランの変更も、費用を気にせずいつでも医師と行えます。
2回目以降の決済についても、料金が上がることはありません。
治療を始めるときから、理想の状態を維持するまで、追加費用の不安をなくすことで、あなたの治療継続をサポートします。

診察から処方まで最短15分!

フィナステリド内服+ミノキシジル内服

フィナステリド内服+ミノキシジル内服

1ヶ月あたり

1,320円〜6,000円(税抜)

1,452円〜6,600円(税込)

医薬品について
お薬について

■フィナステリド内服+ミノキシジル内服 <フィナステリド内服> 薄毛の進行を防ぐ「守り」の成分で、髪が生え変わる周期であるヘアサイクルを正常な状態へ戻し、抜け毛を防ぎます。 薄毛の原因となる酵素を抑制することにより、抜け毛を予防する効果があります。 <ミノキシジル内服> 発毛を促進する「攻め」の治療を行い、根本的な原因の改善を行います。頭皮の血行を促進して、発毛・育毛を促す効果が期待できます。 髪を生成する毛母細胞の分裂を促すことで、発毛を促進する効果があります。

用法・用量

■フィナステリド内服+ミノキシジル内服 1日1回1錠を毎日決まった時間に服用してください。通常時は使用開始からおおよそ2〜6ヶ月程度で効果が実感できます。

■成分量

副作用

■フィナステリド内服+ミノキシジル内服 <フィナステリド内服> ・男性機能低下 ごく稀に性欲減退/ED/精液の量が少なくなるなど性機能低下が起こる場合があります。 ・肝機能障害 肝炎や肝硬変などの持病がある場合を除けば、副作用が出る可能性は非常に低いです。 <ミノキシジル内服> ・初期脱毛 毛の代謝が促進され抜け毛が生じますが、毛根が活動をはじめたサインなので心配する必要はありません。 ・多毛症 ミノキシジルが作用するのは髪の毛だけではないため、髭や産毛などの体毛が濃くなる場合があります。 ・その他 血圧低下・動悸・むくみ等の副作用が現れることがあります。

使用上の注意

■フィナステリド内服+ミノキシジル内服 <服用期限について> お薬は、お手元に届いた後、開封・未開封にかかわらず、処方期間内に服用してください。 例えば、定期配送12ヶ月の場合は12ヶ月以内に服用をするようお願いします。 また、お薬によって使用期限の記載がある場合でも、お早めに服用されることをお勧めします。 <保存方法について> お手元のお薬は湿度50%以下かつ日光のあたる場所を避け、常温(15~25°C)保存をするようにお願いいたします。 <その他> 本剤は2つの成分が1錠に配合された合剤です。

海外製フィナステリドについての明示

■未承認医薬品等の明示

本診療に用いる海外製フィナステリドは、国内未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

■入手経路等の明示

日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。

■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(フィナステリド錠等)が存在します。
AGA治療薬として承認されている国内製フィナステリドの取り扱いもございます。
なお、本診療に用いる海外製フィナステリドは、国内承認薬と成分量が異なっています。

■諸外国における安全性等に係る情報

本剤はアメリカのFDAにおいて承認されていますが、国内承認薬と異なり、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1997年12月19日承認)等では、副作用として性機能障害(持続性を含む)、抑うつ、自殺念慮、肝機能障害、蕁麻疹、乳房の肥大・圧痛などが報告されています。

ミノキシジル内服についての明示

■未承認医薬品等の明示

本診療に用いるミノキシジルは、国内では頭皮に塗布する医薬品として1%と5%のものが承認されています。内服薬としては未承認の医薬品です。

■入手経路等の明示

日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。

■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

同一成分(ミノキシジル)の外用薬は、発毛薬として国内で承認されています。同一成分・同一性能の内服薬で国内承認されているものはありません。

■諸外国における安全性等に係る情報

本剤はアメリカのFDAで高血圧治療薬として承認されていますが、AGA治療を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1988年承認)等では、副作用として頭皮の痒み・炎症、多毛症、動悸、胸痛、めまい、むくみ、低血圧などが報告されています。

■医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

フィナステリドの購入方法:どこで買うかは安全性とコストで決める

安全性とコストを両立させるならオンライン診療も選択肢の一つ

「対面診療」・「個人輸入」・「オンライン診療(レバクリ)」の3つを、安全性・費用・時間(手間)の観点で整理しました。 AGA治療薬の入手方法の比較表。対面診療(通院):安全性は担保されるが、比較的高額・個人輸入:偽造薬や不純物混入のリスクがあり危険・オンライン診療:安全性を担保しつつコストも比較的抑えられる

対面診療(通院):安全性は担保されるが、比較的高額

直接診察を受けられる安心感はありますが、施設の維持費や設備費用などの運営コストがかかる分、治療費用は高くなる傾向にあります。 また、通院時間や待ち時間といった「手間の多さ」に加え、知り合いに会うかもしれない不安が、治療を続けるうえでのハードルになりがちです。

個人輸入:偽造薬や不純物混入のリスクがあり危険

コストは最も抑えられますが、医療機関を通じた処方と異なり、品質管理の状況が確認できない場合があります。 また、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点に注意が必要です。

オンライン診療:安全性を担保しつつコストも比較的抑えられる

医療機関としての安全性も担保されつつ、治療費用も比較的安価であるため、安全性とコストのバランスがとれた選択肢といえるでしょう。 スマホ一つで診察から処方まで完結するため、通院時間もかかりません。

POINT!

オンライン診療ならレバクリが有効な選択肢!

レバクリを通じた診療では、医師の診察により安全性を担保しつつ、スマホ完結のフローで診察予約からお薬の受け取りまでスピーディーに完結できます。
また、何度でも無料で再診察が可能なため、副作用等の不安が生じた際も追加費用なしで専門医のサポートを受けられる安心感があります。
レバクリのオンライン診療の流れについて示したイラスト。医師の診察により安全性を担保しつつ、スマホ完結のフローで診察予約からお薬の受け取りまでスピーディーに完結。何度でも無料で再診察が可能。

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フィナステリドの用法:服用のタイミングや飲み方

フィナステリドの服用において大切なのは、体内の成分濃度(血中濃度)を24時間一定に保つことです。毎日決まった時間に1錠を水またはぬるま湯で服用するのが、安全に効果を安定させるための理想的な飲み方です。

フィナステリドの飲み方の早見表。1日1回、決まった時間に服用する・1日に2錠(2mg以上)飲んだり錠剤を割って飲むのはNG・飲み忘れ時は気づいた時点で1回分を服用する・コップ1杯の水、またはぬるま湯で服用する

フィナステリドは決まった時間に服用するのが理想的

フィナステリドは、1日1回、決まった時間に服用するのが理想的です。食事の影響をほとんど受けない薬剤であるため、空腹時でも食後でも吸収率に大きな差はありません。 朝食後や就寝前など、毎日決まったルーティンに組み込んでご自身のライフスタイルに合わせて、最も忘れにくい時間に決めて服用しましょう。

「多く飲む」・「割って飲む」はNG

「たくさん飲めば早く生える」と考え、1日に2錠(2mg以上)飲むなどの過剰摂取は絶対に行わないでください。医学的に安全性が確認されている範囲(通常1mg〜1.3mg程度まで)を超えての服用は、肝機能への負担や副作用のリスクを高める可能性があります。 また、副作用を抑えるために成分の摂取量を減らそうとして、自己判断で錠剤を割って服用することは控えてください。フィナステリドの錠剤は成分を保護するために特殊なコーティングが施されており、分割すると成分が均一に摂取できなくなるだけでなく、品質の劣化を招く恐れがあります。

飲み忘れ時は2日分をまとめて服用せず1日分のみを服用する

  • 当日気づいた:気づいた時点で1回分を服用
  • 翌日気づいた(次に飲む予定の時間まで8時間未満の場合):忘れた分は飛ばして、その日の分から再開 2日分をまとめて服用するのは、副作用のリスクが高まるため避けましょう。 ※フィナステリドの半減期(体内の成分量が半分になるまでの期間)は6〜8時間とされています。

フィナステリドは水やぬるま湯で服用する

フィナステリドを効率よく吸収させ、胃腸への負担を最小限に抑えるには、コップ1杯の水、またはぬるま湯で服用してください。これにより、錠剤が速やかに胃を通過し、効率よく成分が吸収されるのを助けます。

フィナステリドとの飲み合わせ

フィナステリドを服用するときの飲み物としてではなく、日常生活での飲み合わせについての注意点は以下です。

アルコール(お酒)との飲み合わせ:適量であれば大きな支障なし

フィナステリドとお酒の間に直接的な相互作用(禁忌)はないため、適量の飲酒であれば服用に大きな支障はありません。 ただし、フィナステリドとお酒は、どちらも肝臓で代謝されるという共通点があります。肝臓への負担を抑え、健康的に治療を継続するためにも、深酒をした直後の服用は避けましょう。

カフェイン(コーヒー・緑茶など)との飲み合わせ:基本的には問題なし

フィナステリドとカフェインの飲み合わせは、日常的な範囲での摂取であれば過度に心配する必要はありません。 ただし、カフェインには胃粘膜への刺激や利尿作用があるため、体調や薬の吸収プロセスへの影響を考慮し、念のため過剰な摂取は避けておくとより安心です。

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フィナステリドの用量:用量によって効果・副作用が変わる

フィナステリドを服用する際、どの用量(濃度)のものを選択するかが、得られる効果と副作用のリスクに大きく影響します。用量を増やすと、得られる効果も安定しますが、その分副作用のリスクも高まる傾向にあります。 また、最適な用量はAGAの進行度や体質、副作用への不安などによって個人差があります。

フィナステリドの用量の比較表。フィナステリド0.2mg・0.5mg:副作用のリスクは最小限に抑えられる・フィナステリド1mg:十分な効果が期待できる・フィナステリド1.3mg:より安定的な効果が期待できる

フィナステリド0.2mg・0.5mg:副作用のリスクは最小限に抑えられる

AGA治療を開始する際、副作用のリスクを最小限に抑えつつ、体の反応を確認するために0.2mgや0.5mgの低用量から服用をスタートする場合があります。

フィナステリド1mg:十分な効果が期待できる

多くの臨床試験において、0.2mgよりも1mgの方が高い効果が認められています。現在の日本皮膚科学会のガイドラインや一般的なクリニックでは、「1日1回1mg」の服用が標準的であるとされています。 参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)「プロペシア錠 添付文書」

フィナステリド1.3mg:より安定的な効果が期待できる

レバクリの海外製育毛プラン(フィナステリド内服)では、1.3mgの用量を提供しています。これは、標準的な1mgの効果をベースに、より安定的に抜け毛を防ぐことを目的としたものです。 なお、日本国内での承認用量は1mgまで(プロペシア添付文書より)となっており、1.3mgは国内未承認用量です。自由診療において、医師の判断のもと、より高い効果を期待する方に向けた「成分が同一の海外製医薬品」の処方となります。 医師の判断で1.3mgを処方する場合、国内では未承認用量の取り扱いになりますが、成分が同一のものを処方いたします。

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まとめ

フィナステリドは、AGAの原因物質を抑えてヘアサイクルを整え、薄毛の進行を抑制する効果が期待されます。一時的に「初期脱毛」が起こる可能性がありますが、これは治療が進んでいる過程で起こりうる変化の一つです。 副作用の報告は1%程度ですが、安全に継続するためには、医師の指導を守り毎日決まった時間に服用するのが大切です。 偽造品のリスクを避けつつ低コストでAGA治療を継続するには、「レバクリ」のオンライン診療が選択肢の一つになります。診察料無料で専門的なアドバイスを受けられるため、費用を抑えて納得感のある治療をスタートできるでしょう。

フィナステリドに関するよくあるご質問

Q

20代でフィナステリドの服用を始めるのは早すぎますか?

A

早すぎることはありません。
AGA(男性型脱毛症)は進行性の症状であり、一度毛根が萎縮してしまうと再生は困難です。20代であっても薄毛の進行が認められる場合、早い段階で守りの治療薬であるフィナステリドを開始することは、将来の毛髪量を維持するために有効な手段となるでしょう。

Q

フィナステリドの服用は、筋トレの効果やプロテインの摂取に影響がありますか?

A

筋トレの効果が損なわれることはありません。
筋肉の発達に主に影響するのはテストステロンですが、フィナステリドが阻害するのはジヒドロテストステロン(DHT)であるためです。
現時点でプロテインやサプリメントとの飲み合わせによる重大な相互作用は報告されていません。

Q

妊活中ですがフィナステリドの服用を続けても大丈夫ですか?

A

男性が服用する場合、基本的には問題ないとされています。胎児への影響についても、精液を介して女性に移行する成分量は極めて微量であり、精液を介して女性に移行する成分量は、極めてわずかであるとされています。

Q

女性がフィナステリドを服用したり触れたりしてはいけないのですか?

A

フィナステリドは男性ホルモンに作用する薬です。妊娠中の女性が成分を吸収すると、男子胎児の生殖器の発育に影響を及ぼす恐れがあります。
万が一割れたり砕けたりした錠剤に触れてしまった場合は、すぐに石鹸と水で洗い流してください。もし気になる点や不安がある場合は、ご自身だけで判断せず医師へ相談するようにしましょう。

Q

フィナステリドを服用している場合、献血をする際の注意点はありますか?

A

フィナステリドを服用中の方は、献血を行うことができません。輸血を受けた女性が妊娠していた場合に、胎児に影響を与えるリスクを排除するためです。献血を希望される場合は、最後にフィナステリドを服用した日から、少なくとも1ヶ月以上の休薬期間を置く必要があります。

Q

フィナステリドを服用している場合、健康診断や人間ドックで気をつけることはありますか?

A

前立腺がん検診で行われる「PSA検査」の数値に影響を与えます。フィナステリドを服用していると、PSAの数値が通常の半分程度に低く出る可能性もあります。検診を受ける際は、必ずフィナステリドを服用中であることを医師に伝えてください。診断時は、測定された数値を2倍にして評価するのが一般的です。

未承認医薬品等の明示

海外製フィナステリドについての明示

未承認医薬品等であることの明示

本診療に用いる海外製フィナステリドは、国内未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

入手経路等の明示

日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。 個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。 あやしいヤクブツ連絡ネット(一般社団法人 偽造医薬品等情報センター)

同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(フィナステリド錠等)が存在します。AGA治療薬として承認されている国内製フィナステリドの取り扱いもございます。なお、本診療に用いる海外製フィナステリドは、国内承認薬と成分量が異なっています。

諸外国における安全性等に係る情報

本剤はアメリカのFDAにおいて承認されていますが、国内承認薬と異なり、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1997年12月19日承認)等では、副作用として性機能障害(持続性を含む)、抑うつ、自殺念慮、肝機能障害、蕁麻疹、乳房の肥大・圧痛などが報告されています。

医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示

万が一、重大な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の救済対象外となる場合があります。

海外製デュタステリドについての明示

未承認医薬品等であることの明示

本診療に用いる海外製デュタステリドは、国内未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

入手経路等の明示

日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。 あやしいヤクブツ連絡ネット(一般社団法人 偽造医薬品等情報センター)

同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(デュタステリドカプセル等)が存在します。AGA治療薬として承認されている国内製デュタステリドの取り扱いもございます。なお、本診療に用いる海外製デュタステリドには亜鉛が含まれており、国内承認薬と完全同一成分ではありません。

諸外国における安全性等に係る情報

本剤はアメリカのFDAにおいて承認されていますが、国内承認薬と異なり、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1997年12月19日承認)等では、副作用として性機能障害(持続性を含む)、抑うつ、自殺念慮、肝機能障害、蕁麻疹、乳房の肥大・圧痛などが報告されています。

医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示

万が一、重大な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の救済対象外となる場合があります。

ミノキシジル内服についての明示

未承認医薬品等であることの明示

本診療に用いるミノキシジルは、国内では頭皮に塗布する医薬品として1%と5%のものが承認されています。内服薬としては未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

入手経路等の明示

日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。 あやしいヤクブツ連絡ネット(一般社団法人 偽造医薬品等情報センター)

同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

同一成分(ミノキシジル)の外用薬は、発毛薬として国内で承認されています。同一成分・同一性能の内服薬で国内承認されているものはありません。

諸外国における安全性等に係る情報

本剤はアメリカのFDAで高血圧治療薬として承認されていますが、AGA治療を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1988年承認)等では、副作用として頭皮の痒み・炎症、多毛症、動悸、胸痛、めまい、むくみ、低血圧などが報告されています。

医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示

万が一、重大な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の救済対象外となる場合があります。

参考文献

【国内ガイドライン・医薬品情報】

プロペシア錠0.2mg/プロペシア錠1mg 添付文書(2023年8月改訂 第4版)

男性および女性の男性型脱毛症治療に関するエビデンスに基づく(S3)ガイドライン:短縮版(Evidence-based (S3) guideline for the treatment of androgenetic alopecia in women and in men - short version. 2018)

【有効性・長期臨床データに関する研究】

ヒト毛包におけるアンドロゲンの作用機序:現状と展望(Androgen actions on the human hair follicle: perspectives. 2013)

男性型脱毛症に対するフィナステリド1mgの5年間におよぶ多国籍共同臨床試験結果(Long-term (5-year) multinational experience with finasteride 1 mg in the treatment of men with androgenetic alopecia. 2002)

日本人男性の男性型脱毛症に対するフィナステリドの5年間におよぶ有効性検討:被験者801名の解析(Five-year efficacy of finasteride in 801 Japanese men with androgenetic alopecia. 2015)

日本人男性の男性型脱毛症におけるフィナステリドの10年間にわたる長期有効性の評価:被験者523名の解析(Long-term (10-year) efficacy of finasteride in 523 Japanese men with androgenetic alopecia. 2019)

韓国人男性の男性型脱毛症におけるフィナステリドの長期有効性評価:BASP分類を用いた解析(Evaluation of long-term efficacy of finasteride in Korean men with androgenetic alopecia using the basic and specific classification system. 2019)

日本人男性の男性型脱毛症に対するフィナステリドの治療効果(Finasteride in the treatment of Japanese men with male pattern hair loss. 2004)

男性型脱毛症治療におけるデュタステリドとフィナステリドの有効性および安全性の比較:系統的レビューおよびメタ解析(The efficacy and safety of dutasteride compared with finasteride in treating men with androgenetic alopecia: a systematic review and meta-analysis. 2019)

【副作用・安全性に関する研究】

男性型脱毛症に対するフィナステリドおよびデュタステリド治療と性機能に関する副作用:系統的レビューおよびメタ解析(Adverse Sexual Effects of Treatment with Finasteride or Dutasteride for Male Androgenetic Alopecia: A Systematic Review and Meta-analysis. 2019)

5α還元酵素阻害薬(フィナステリド・デュタステリド)の性機能におよぼす副作用:包括的レビュー(Sexual side effects of 5-α-reductase inhibitors finasteride and dutasteride: A comprehensive review. 2017)

5α還元酵素阻害薬の服用と認知症、うつ病、自死リスクとの関連性についての検討(Association of 5α-Reductase Inhibitors With Dementia, Depression, and Suicide. 2022)

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POINT!

「フィナステリドをやめてよかった」と感じるケース

「治療を始めたけれど、自分には合わないかも…」と悩む方も少なくありません。実際に、以下のようなケースでは「思い切って服用をやめてよかった」と感じる方が多いようです。
フィナステリドをやめて良かった人の特徴(薄毛の原因がAGA以外だった・ほかの治療法で満足できた・フィナステリドで副作用があった)
・円形脱毛症など、薄毛の原因がAGA以外の症状だった場合
・ほかの治療薬・治療方法での効果に満足できた場合
・フィナステリドで日常生活に影響が出るほどの副作用があった場合
ただし、フィナステリドをやめると抜け毛が再び進行する可能性が高いです。「やめてよかった」と納得するには、医師に相談して「自分に合った別の対策」をセットで考えることが大切です。

診察から処方まで最短15分!

フィナステリド内服

フィナステリド内服

1ヶ月あたり

875円〜3,500円(税抜)

962円〜3,850円(税込)

医薬品について
お薬について

■フィナステリド内服 薄毛の進行を防ぐ「守り」の成分で、髪が生え変わる周期であるヘアサイクルを正常な状態へ戻し、抜け毛を防ぎます。 薄毛の原因となる酵素を抑制することにより、抜け毛を予防する効果があります。

用法・用量

■フィナステリド内服 1日1回1錠を毎日決まった時間に服用してください。通常時は使用開始からおおよそ2〜6ヶ月程度で効果が実感できます。

■成分量

副作用

■フィナステリド内服 ・男性機能低下 ごく稀に性欲減退/ED/精液の量が少なくなるなど性機能低下が起こる場合があります。 ・肝機能障害 肝炎や肝硬変などの持病がある場合を除けば、副作用が出る可能性は非常に低いです。

使用上の注意

■フィナステリド内服 <服用期限について> お薬は、お手元に届いた後、開封・未開封にかかわらず、処方期間内に服用してください。 例えば、定期配送12ヶ月の場合は12ヶ月以内に服用をするようお願いします。 また、お薬によって使用期限の記載がある場合でも、お早めに服用されることをお勧めします。 <保存方法について> お手元のお薬は湿度50%以下かつ日光のあたる場所を避け、常温(15~25°C)保存をするようにお願いいたします。

海外製フィナステリドについての明示

■未承認医薬品等の明示

本診療に用いる海外製フィナステリドは、国内未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

■入手経路等の明示

日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。

■同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(フィナステリド錠等)が存在します。
AGA治療薬として承認されている国内製フィナステリドの取り扱いもございます。
なお、本診療に用いる海外製フィナステリドは、国内承認薬と成分量が異なっています。

■諸外国における安全性等に係る情報

本剤はアメリカのFDAにおいて承認されていますが、国内承認薬と異なり、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1997年12月19日承認)等では、副作用として性機能障害(持続性を含む)、抑うつ、自殺念慮、肝機能障害、蕁麻疹、乳房の肥大・圧痛などが報告されています。
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