更新日:2026年06月25日

AGA治療薬の副作用は、正しく理解することが大切です。
フィナステリドの副作用(性欲減退1.1%・ED0.7%)や、デュタステリド(性欲減退8.3%・ED10.8%)の発生確率は限定的であり、肝機能障害やうつ症状の報告も極めて稀です。
ミノキシジルでは、外用薬で皮膚トラブル(約8%)、内服薬では多毛症(15.1%)やむくみ(1.3〜10%)といった全身性の副作用が報告されています。
本記事では、AGA治療薬の副作用の種類や確率、安心して治療を続けるためのポイントを詳しく解説します。


この記事の監修
慶應義塾大学医学部卒業。日本形成外科学会認定専門医。 医師免許取得後、外資系経営コンサルティング企業のヘルスケア・IT領域にて従事。 慶應義塾大学医学部助教を経て、美容医療を主としたJSKINクリニック、及びオンライン診療サービス「レバクリ」監修。
<所属学会> 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS)

AGA治療薬の副作用は、薬の種類によって異なります。発生確率・症状・対処法をあらかじめ把握しておくことで、万が一副作用が生じた際も適切に対処することが可能です。

副作用について不安がある場合は、自己判断で服用をやめるのではなく、まず医師に相談することが大切です。


フィナステリドは、1%程度の確率で性機能への影響・肝機能への影響などの副作用が起こる可能性があります。医師に相談して専門的なアドバイスを受けると、より安心して治療できるでしょう。
参考:医薬品医療機器総合機構「参考:プロペシア添付文書2023年8月改訂(第4版)」
性欲減退(1.1%)やED(0.7%)といった副作用が現れる可能性はゼロではありませんが、その頻度は極めて限定的です。
国内の臨床試験データでは、約99%の方がこうした影響を感じることなく治療を継続しています。
添付文書では、頻度不明ながら「肝機能障害」が報告されています。フィナステリドは肝臓で代謝される薬剤であるため、副作用として肝機能の数値の変化が現れる可能性があります。
※添付文書とは、用法・用量、副作用、使用上の注意などが記載された正式な取扱説明書のことです。
※添付文書における「頻度不明」とは、臨床試験や市販後の調査において発現頻度(%)が算出できない、あるいは算出すべきデータが存在しないものを指しており、極めて稀な報告に基づくものです。

もともと重度の肝機能障害がある方は事前の相談が必要です
添付文書では、頻度不明でうつ症状が報告されていますが、フィナステリドとの因果関係は医学的に明らかになっていません。気分の落ち込みや意欲の低下が続く場合は、自己判断でやめるのではなく、まず医師に相談してください。

デュタステリドは、性機能への影響・肝機能への影響などの副作用が起こる可能性があります。フィナステリドと比較すると報告頻度はやや高いものの、医師に相談して専門的なアドバイスを受けると、より安心して治療できるでしょう。

参考:医薬品医療機器総合機構「ザガーロカプセル 添付文書(17.1.2 国内第Ⅲ相試験)」
性欲減退(8.3%)やED(10.8%)といった副作用が現れる可能性はゼロではありませんが、国内の臨床試験データでは約90%の方がこうした影響を感じることなく治療を継続しています。フィナステリドと比較すると、発現確率はやや高い傾向にあります。性機能への影響が特に心配な場合は、フィナステリドから始める選択肢についても医師に相談してみましょう。
添付文書では、頻度不明ながら肝機能障害が報告されています。デュタステリドは肝臓で代謝される薬剤であるため、副作用として肝機能の数値の変化が現れる可能性があります。フィナステリドと同様、重度の肝機能障害がある方は事前に医師に相談してください。
※添付文書とは、用法・用量、副作用、使用上の注意などが記載された正式な取扱説明書のことです。
※添付文書における「頻度不明」とは、臨床試験や市販後の調査において発現頻度(%)が算出できない、あるいは算出すべきデータが存在しないものを指しており、極めて稀な報告に基づくものです。
添付文書では、頻度不明でうつ症状が報告されています。

ミノキシジル外用薬は、塗布した頭皮の皮膚に局所的な副作用が生じることがあります。
症状が現れた場合は、使用を一時的に中止し、医師へ相談することが重要です。

ミノキシジル内服薬は血管を通して全身に作用するため、外用薬と比較して全身に影響を及ぼす副作用のリスクがあります。
※ミノキシジル内服薬は、2026年5月時点で国内未承認薬であり、医療機関の管理下での処方となります。
ミノキシジルの発毛効果が頭皮だけでなく全身にも作用することで、手足や体毛、顔の産毛などが濃くなる「多毛症」は、15.1%の確率で発生すると報告されています。
気になる場合は、医師に相談のうえ、用量の減量や外用薬への切り替えを検討しましょう。
1.3〜10%の確率でむくみが報告されており、用量が高いほどリスクが上がる傾向があります。ミノキシジルが血管を拡張することで、体内の水分バランスに影響が生じるのが原因です。
極めて稀ですが、低血圧・動悸・胸痛・心不全などの心血管系の症状が現れる可能性があります。ミノキシジルは元々高血圧の治療薬として開発された経緯があるため、心臓や血管に関わる副作用が生じるリスクが指摘されています。
これらの症状が出た場合は、直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。

副作用への不安がある場合は、自己判断で服用をやめるのではなく、まず医師に相談することが重要です。副作用リスクを抑えながら治療を続けるための方法を、医師と一緒に考えられます。

副作用が怖いからと治療をためらっている方も少なくありませんが、副作用が出てから対処するより、始める前に医師に相談することで多くの不安は解消できるでしょう。万が一、副作用が出た場合でも、プランの変更や治療の中止など柔軟に対応できるので、一人で抱え込まず気軽に医師に相談してください。
副作用への不安が強い場合、低用量(フィナステリドなら0.2mg、デュタステリドなら0.1mg)から服用を開始することで、副作用リスクを抑えながら治療を始めることができるでしょう。用量を増やすと得られる効果も安定する傾向がありますが、副作用のリスクも高まる可能性があります。
自分のAGAの進行度や副作用への不安の度合いに応じて、医師と相談しながら最適な用量を選ぶことが大切です。
副作用が気になった場合、自己判断で服用を中止するのは避けてください。AGAは進行性の疾患であるため、服用をやめると薄毛が再び進行するリスクがあります。
副作用が生じた場合の対処法としては、「用量を減らす」「別の薬へ切り替える」「一時的に休薬する」などがあります。自分で判断するのではなく、医師に現在の状態を伝えたうえで、最適な対応を相談することが重要です。

AGA治療には、副作用以外にも「効果が出るまでに時間がかかる」「治療を辞めると薄毛が再び進行する」「継続的に費用がかかる」といったデメリットがあります。あらかじめ、デメリットを理解したうえで治療に臨むことで、無理なく継続できる治療方法を選べるでしょう。

AGA治療を長く続けるためには、デメリットも事前に理解しておくことが大切です。副作用だけでなく、治療期間・費用・継続の必要性についても理解したうえで治療を始めることが、治療を途中でやめないためのポイントです。
AGA治療薬の効果は、ヘアサイクルの周期に合わせて段階的に現れるため、客観的な変化を実感するまでには一般的に半年〜1年ほどかかります。
「飲み始めてすぐに変化が出ない」と感じて自己判断で服用をやめてしまうケースがありますが、効果が出るまでの期間は人によって異なります。短期間での中断は避け、医師の指導のもとで継続することが大切です。
AGA治療薬は薄毛を「治す」ものではなく、進行を「抑制する」ものです。服用をやめると薄毛の原因「DHT(ジヒドロテストステロン)」の生成が再び活発になり、薄毛が再び進行する可能性があります。
費用負担やライフスタイルの変化など、服用継続が難しいと感じる理由が生じた場合は、自己判断でやめるのではなく、医師に相談してプランの見直しを検討してください。
AGA治療は自由診療であるため全額自己負担となり、継続的な費用がかかります。費用を抑えるには、ジェネリック医薬品の活用や、初診料・再診料が無料のオンライン診療の利用が有効です。
「費用が続かなくて治療をやめた」という状況を避けるためにも、長期的に無理なく続けられる費用感で治療法を選びましょう。
AGA治療薬の副作用は、薬の種類によって異なります。フィナステリド・デュタステリドには性欲減退やEDといった性機能への副作用があります。デュタステリドの方が発現確率がやや高い傾向があるのが特徴です。肝機能障害やうつ症状はいずれも極めて稀な報告に基づいています。
ミノキシジル外用は副作用として、皮膚トラブルが起きる可能性があります。ミノキシジル内服薬は、多毛症やむくみなどの副作用が報告されています。
副作用が不安な場合は、低用量から始める方法があります。治療中に気になる変化が生じた場合は、自己判断でやめず医師に相談することが重要です。レバクリの提携医療機関では副作用が出ても診察料0円で何度でも相談でき、万が一副作用が発生した場合の全額返金保証制度も用意しています。副作用への不安を解消したうえで、安心してAGA治療を始めてみてください。
フィナステリドの副作用で性欲が低下した場合はどうすればいいですか?
自己判断で服用を中止するのではなく、まず医師に相談してください。用量の減量や、別の薬剤(デュタステリドなど)への切り替えを検討する場合があります。また、性欲の低下がフィナステリドによるものか、ストレスや生活習慣などほかの要因によるものかを医師と一緒に確認するのも大切です。
副作用が出た場合、服用をやめれば元に戻りますか?
多くの場合、服用を中止することで副作用が改善する傾向にあります。ただし、自己判断でやめると薄毛が再び進行するリスクがあるため、まず医師に相談したうえで判断してください。
副作用の種類や程度によって対応が異なりますので、気になる変化があればすぐに医師に連絡してください。
副作用が怖いので低用量から始められますか?
副作用への不安が強い場合、低用量から始めることで副作用リスクを抑えながら体の反応を確認する方法があります。自分の状況に合った用量を医師と相談して決めることが大切です。
長期服用で身体への影響が積み重なることはありますか?
フィナステリドは国内で20年以上の臨床実績があり、長期服用の安全性についても研究・検討が続いています。現時点で長期服用による重篤な健康被害が蓄積するという明確なエビデンスはありませんが、定期的に医師のフォローを受けながら服用を継続すると安心です。
気になる変化があれば随時医師に相談してください。
ミノキシジルとフィナステリドを併用した場合、副作用は増えますか?
フィナステリドとミノキシジルは作用機序が異なるため、併用することで各薬剤の副作用が単純に加算されるわけではありません。ただし、それぞれの副作用が同時に現れる可能性はあります。
併用する場合は医師の指導のもとで行い、体調の変化があれば随時相談してください。なお、フィナステリドとデュタステリドの併用は過剰摂取になるため厳禁です。
家族(妻や子ども)が薬に触れても副作用はありますか?
フィナステリド・デュタステリドは、女性・子どもが触れることは厳禁です。成分が皮膚から吸収され、男子胎児の生殖器の発育に影響を及ぼす恐れがあります。錠剤が割れたり、砕けたりした場合は特に注意しましょう。万が一、触れてしまった場合は、すぐに石鹸と水で洗い流してください。
AGA治療薬を服用している場合、健康診断や人間ドックで気をつけることはありますか?
一部の治療薬について、前立腺がん検診で行われる「PSA検査」の数値に影響を与える点に注意が必要です。フィナステリドやデュタステリドを服用している場合、PSAの数値が通常の半分程度に低く出る可能性もあります。検診を受ける際は、必ずフィナステリドを服用中であることを医師に伝えてください。診断時は、測定された数値を2倍にして評価するのが一般的です。
レバクリはレバレジーズ株式会社が運営しているオンライン診療のプラットフォームサービスです。実際の診療およびお薬の処方は、提携先医療機関の医師が行っています。
男性型脱毛症(AGA)の進行抑制を目的とした内服薬の服用です。通常、成人は1日1回1錠を毎日決まった時間に服用します。一部のプラン(発毛プラン等)では、ミノキシジルとの合剤(1錠に2つの成分が配合されたもの)として処方される場合があります。
効果が出始めるまで一般的に少なくとも3ヶ月〜6ヶ月以上の継続的な服用(毎日1回)が必要です。なお、しっかりと効果を実感いただくのには平均して4〜10ヶ月程度の期間がかかります。
自由診療(保険適用外)のため全額自己負担となります。お選びいただくプランや配送周期によって以下の通り費用が変動します。
月額962円〜3,850円(税込)[税抜875円〜3,500円]
月額1,452円〜6,600円(税込)[税抜1,320円〜6,000円]
月額3,445円〜6,050円(税込)[税抜3,132円〜5,500円]
月額4,698円〜8,250円(税込)[税抜4,271円〜7,500円]
定期配送(6ヶ月ごと/12ヶ月ごと/24ヶ月ごとプラン)の場合は1,100円(税込)[税抜1,000円]/回、それ以外のプランの場合は550円(税込)[税抜500円]/回が別途かかります。
主なリスクや副作用として、性欲減退(1.1%)やED(勃起機能不全、0.7%)、頻度不明の肝機能障害やうつ症状などが報告されています。既往歴や治療中の疾患、服用中のお薬がある場合、お薬を処方できない場合がございます。また、納品状況によっては代替薬(メーカー違い、剤形違い)をお届けする可能性がございます。
男性型脱毛症(AGA)の進行抑制および発毛促進を目的とした内服薬の服用です。通常、成人は1日1回1錠を毎日決まった時間に服用します。一部のプラン(発毛プランEX等)では、ミノキシジルとの合剤(1錠に2つの成分が配合されたもの)として処方される場合があります。
効果が出始めるまで一般的に少なくとも6ヶ月以上の継続的な服用(毎日1回)が必要です。なお、しっかりと効果を実感いただくのには平均して4〜10ヶ月程度の期間がかかります。
自由診療(保険適用外)のため全額自己負担となります。お選びいただくプランや配送周期によって以下の通り費用が変動します。
月額2,856円〜5,500円(税込)[税抜2,597円〜5,000円]
月額3,984円〜7,700円(税込)[税抜3,622円〜7,000円]
月額4,071円〜7,150円(税込)[税抜3,701円〜6,500円]
月額6,576円〜11,550円(税込)[税抜5,979円〜10,500円]
定期配送(6ヶ月ごと/12ヶ月ごと/24ヶ月ごとプラン)の場合は1,100円(税込)[税抜1,000円]/回、それ以外のプランの場合は550円(税込)[税抜500円]/回が別途かかります。
主なリスクや副作用として、性欲減退(8.3%)やED(勃起機能不全、10.8%)、頻度不明の肝機能への影響やうつ症状などが報告されています。既往歴や治療中の疾患、服用中のお薬がある場合、お薬を処方できない場合がございます。また、納品状況によっては代替薬(メーカー違い、剤形違い)をお届けする可能性がございます。
発毛を促進することを目的とした外用薬の頭皮への塗布、または内服薬の服用です。
医師の指示通り、1日1回規定 of 用量を毎日決まった時間に服用します(一部プランでは合剤として処方)。
1日2回、清潔な頭皮の薄毛が気になる部分へ直接塗布します。
効果が出始めるまで一般的に少なくとも3ヶ月〜6ヶ月以上の継続的な使用(毎日)が必要です。なお、しっかりと効果を実感いただくのには平均して4〜10ヶ月程度の期間がかかります。
本診療に用いる海外製フィナステリドは、国内未承認の医薬品です。
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(フィナステリド錠等)が存在します。AGA治療薬として承認されている国内製フィナステリドの取り扱いもございます。なお、本診療に用いる海外製フィナステリドは、国内承認薬と成分量が異なっています。
本剤はアメリカのFDAにおいて承認されていますが、国内承認薬と異なり、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1997年12月19日承認)等では、副作用として性機能障害(持続性を含む)、抑うつ、自殺念慮、肝機能障害、蕁麻疹、乳房の肥大・圧痛などが報告されています。
万が一、重大な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の救済対象外となる場合があります。
本診療に用いる海外製デュタステリドは、国内未承認の医薬品です。
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
同一成分および同一効能・効果を持つ国内承認薬(デュタステリドカプセル等)が存在します。AGA治療薬として承認されている国内製デュタステリドの取り扱いもございます。なお、本診療に用いる海外製デュタステリドには亜鉛が含まれており、国内承認薬と完全同一成分ではありません。
本剤はアメリカのFDAにおいて承認されていますが、国内承認薬と異なり、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1997年12月19日承認)等では、副作用として性機能障害(持続性を含む)、抑うつ、自殺念慮、肝機能障害、蕁麻疹、乳房の肥大・圧痛などが報告されています。
万が一、重大な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の救済対象外となる場合があります。
本診療に用いるミノキシジルは、国内では頭皮に塗布する医薬品として1%と5%のものが承認されています。内服薬としては未承認の医薬品です。
日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
同一成分(ミノキシジル)の外用薬は、発毛薬として国内で承認されています。同一成分・同一性能の内服薬で国内承認されているものはありません。
本剤はアメリカのFDAで高血圧治療薬として承認されていますが、AGA治療を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。米国FDA(1988年承認)等では、副作用として頭皮の痒み・炎症、多毛症、動悸、胸痛、めまい、むくみ、低血圧などが報告されています。
万が一、重大な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の救済対象外となる場合があります。
プロペシア錠0.2mg/プロペシア錠1mg 添付文書(2023年8月改訂 第4版)
ザガーロカプセル0.1mg/ザガーロカプセル0.5mg 添付文書(2021年8月改訂 第1版)
ザガーロカプセル 医薬品インタビューフォーム(2023年10月改訂 第7版)
診察から処方まで最短15分!
AGA治療薬を服用している場合、献血をする際の注意点はありますか?
フィナステリド・デュタステリドを服用中の方は、献血を行うことができません。輸血を受けた女性が妊娠していた場合に、胎児に影響を与えるリスクを排除するためです。献血を希望される場合は、フィナステリドなら少なくとも1ヶ月、デュタステリドなら少なくとも6ヶ月の休薬期間を置く必要があります。
自由診療(保険適用外)のため全額自己負担となります。お選びいただくプランによって以下の通り費用が変動します。
6,232円(税込)[税抜5,666円]
9,394円(税込)[税抜8,540円]
※内服薬を組み合わせた各種発毛プランの費用は、上記フィナステリド・デュタステリドの各「発毛プラン」の料金をご確認ください。
定期配送(6ヶ月ごと/12ヶ月ごと/24ヶ月ごとプラン)の場合は1,100円(税込)[税抜1,000円]/回、それ以外のプランの場合は550円(税込)[税抜500円]/回が別途かかります。
主なリスクや副作用として、外用薬では頭皮の痒み・炎症・かぶれ、内服薬では多毛症(15.1%)やむくみ(1.3〜10%)、頻度不明の心血管系障害(低血圧・動悸・胸痛・心不全など)が報告されています。既往歴や治療中の疾患、服用中のお薬がある場合、お薬を処方できない場合がございます。また、納品状況によっては代替薬(メーカー違い、剤形違い)をお届けする可能性がございます。