更新日:2026年04月13日


この記事の監修
慶應義塾大学医学部卒業。日本形成外科学会認定専門医。 医師免許取得後、外資系経営コンサルティング企業のヘルスケア・IT領域にて従事。 慶應義塾大学医学部助教を経て、美容医療を主としたJSKINクリニック、及びオンライン診療サービス「レバクリ」監修。
<所属学会> 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS)
「AGAって保険適用されるの?費用が気になる」と心配されている方もいるかもしれません。AGA治療には保険は適用されず、自由診療です。そのため、全額自己負担になります。しかし、早期治療やジェネリック医薬品を活用することで、費用を抑えられる可能性があるのです。
本記事では、AGA治療の保険適用について解説します。治療費を抑える方法やAGA治療薬の種類などもあわせて紹介するので、気になる方はぜひ参考にしてください。
AGA治療は健康保険に適用されない自由診療です。また、医療控除に関しても対象外とされています。ここでは、AGA治療で保険適用されない理由や医療控除について、詳しく解説します。
AGA治療は一般的に健康保険の適用外となり、原則として全額自己負担となります。
厚生労働省が定める健康保険法では、保険給付の対象を疾病や負傷に対する療養と示しています。AGAは医学的には「男性型脱毛症」という疾患に分類されますが、生命や健康に重大な影響を及ぼす疾患ではなく、主に整容的改善を目的とした治療とみなされるため、保険適用外とされているのです。 そのため、診察料や検査代、薬代のすべてを患者が負担する「自由診療」として扱われます。この自由診療の費用は各クリニックが独自に設定できるため、治療費は医療機関ごとにさまざまです。
ただし、抜け毛の原因がAGAとは異なる脱毛症であれば、保険が適用される可能性も考えられます。詳細については後ほど解説します。
確定申告における医療費控除において、AGA治療は対象外です。通常、年間の医療費が一定額を超えると税金の負担を軽減できる医療費控除制度が利用できます。しかし、AGA治療は原則としてこの制度の対象外とされています。
国税庁が定める「法第73条《医療費控除》関係」で「いわゆる人間ドックその他の健康診断のための費用及び容姿を美化し、又は容ぼうを変えるなどのための費用は、医療費に該当しないことに留意する」と示しているためです。AGA治療は見た目を整える整容目的とみなされ、控除を受けられないのです。
ただし、抜け毛の原因がAGA以外の病気などである場合には、医療費控除を受けられる可能性があります。
参考:国税庁「法第73条《医療費控除》関係」
AGA治療は、健康保険や医療費控除の対象外であることが分かりました。しかし、抜け毛の原因がほかの脱毛症や皮膚炎であれば、保険が適用される場合があります。たとえば、以下の疾患です。
これらは皮膚疾患としての治療となるため、保険が適用されます。ここからは、それぞれの疾患の特徴を紹介しましょう。
なお、AGA治療薬を保険でもらう方法は存在しません。ほかの皮膚疾患の場合でも、AGA治療薬が保険適用で処方されることはないため、その点は理解しておきましょう。
円形脱毛症は、健康保険を適用して治療を受けられる疾患です。円形脱毛症は主に自己免疫反応が原因と考えられていますが、精神的ストレスが発症の引き金になる場合もあります。
円形脱毛症は、突然多くの毛が抜け落ちたり、円形状に抜け毛が生じたりする点が特徴です。痛みがないことが多く、自分では気づかない場合もあります。主な治療法はステロイドの注射や外用薬の使用、局所免疫療法などです。これらは一般的に保険診療の対象となりますが、局所免疫療法については保険適用外となることが多いため、費用については受診するクリニックで事前に確認しましょう。
粃糠性脱毛症は、頭皮に発生する大量のフケが原因で起こる脱毛症であり、健康保険の対象となります。さまざまな要因で増えた脂漏や角質異常、常在真菌(マラセチアなど)の関与により頭皮環境が悪化し、炎症を伴うことで脱毛につながると考えられています。
主な治療には、炎症を抑えるためのステロイド外用薬が用いられます。また、症状に応じてフケの発生を抑えるローションや、乾燥を防ぐ保湿剤が処方されることもあります。
接触性皮膚炎は、外部からの刺激によって肌に炎症が生じる疾患であり、健康保険の適用が認められます。この疾患は、特定の化学物質やアレルギーを引き起こす物質に直接触れることで発症し、患部のかゆみや痛み、赤みを帯びた発疹などを伴うのが特徴です。
治療の際には、原因物質を特定した上で、炎症を抑える処置が行われます。原因究明のためにパッチテストが実施されることもあり、個々の状況にあわせた検査が検討されるでしょう。具体的な治療法としては、ステロイドの外用薬や内服薬の処方が一般的です。これらは保険診療の範囲内で受けられます。
脂漏性皮膚炎は、健康保険を適用した治療を受けられる疾患です。脂漏性皮膚炎とは、顔や頭皮に発生する湿疹の一種で、皮脂の過剰な分泌や常在菌の増殖などによって炎症が引き起こされます。
頭皮のベタつきや赤み、痒みなどが現れるのが特徴です。受診の際には、原因となる菌の繁殖を抑えるための抗真菌薬や、炎症を抑えるステロイド外用薬、肌の状態を整える保湿剤などが処方される場合があります。
AGA治療は保険適用外なので、治療費の全額が自己負担となります。AGA治療薬の月々の費用相場は、¥3,000〜15,000程度といわれています。ただし、治療内容によって変動します。治療内容とは、現状維持のための治療や発毛促進のための治療、注入治療、植毛などです。
以下の表では、AGA治療に関するさまざまな治療法の費用相場をまとめています。

上記に加え、診察料や血液検査代が別途かかるケースもあるため、要注意です。
ここからは、AGA治療の費用相場について、治療法別に詳しく解説しましょう。
フィナステリドとデュタステリドは、AGAの原因であるDHTを生成する5αリダクターゼを抑制するための内服薬です。これらの薬の費用相場は、それぞれ月々¥3,000〜10,000程度といわれています。
フィナステリドはプロペシア、デュタステリドはザガーロのジェネリック医薬品にあたります。これらは名称こそ異なりますが、含まれている有効成分は同様です。プロペシアやザガーロは先発品であるため、ジェネリック医薬品と比較して価格が高くなる傾向にあります。選ぶ薬の種類によって費用相場が異なる点に注意が必要でしょう。
ミノキシジルは、血管を広げて頭皮の血行を促進することで、発毛を促す治療薬です。一般的に、治療にかかる費用の相場は月々¥5,000~15,000程度といわれています。
ミノキシジルには、直接塗布する外用薬と服用する内服薬の2種類があります。厚生労働省から認可を受けているのは外用薬のみです。
メソセラピーは、頭皮へ直接薬剤を注入する方法です。一部の医療機関で行われている治療法ですが、有効性に関するエビデンスは限定的であり、標準治療とは位置づけられていません。治療にかかる費用の相場は、月々¥20,000~100,000程度といわれています。クリニックによって注入する薬剤の内容が異なるため、費用相場にも幅があります。
治療は1回につき、10〜15分程度で終わるのが特徴です。クリニックの方針や症状によって、注入頻度が異なります。注入される薬剤には、ミノキシジルなどのAGA治療薬、アミノ酸やヒアルロン酸などが使われています。
AGA治療には、自身の髪の毛を移植する自毛植毛という選択肢も存在します。費用相場は1回につき¥500,000〜2,000,000程度とされており、ほかの治療法と比較して高額になる傾向があります。
自毛植毛は、健康的な髪の毛を薄い部分へと移すことで、薄毛をカバーする治療法です。移植した髪の毛が通常の毛と同様に成長していく場合もあります。手術には数時間かかる点も特徴のひとつです。
AGA治療の費用について、詳しくは「AGA治療にかかる費用は?内訳や月額、進行度別の相場費用も紹介」でも解説していますので、気になる方はご覧ください。
AGA治療の費用相場を知った上で、できるだけ費用を抑えたいと感じる方もいるかもしれません。治療費を抑えるためには、以下の方法が考えられます。
ここからは、上記のAGA治療費を抑える方法について、それぞれを詳しく解説しましょう。
AGAの治療費を抑えるためには、症状が軽いうちに早めに治療を開始することが大切です。早期に治療を始めれば、AGAの原因物質を抑制するフィナステリドやデュタステリドで抜け毛予防ができます。早い段階で抜け毛を予防することで、結果的にトータルコストを安く抑えられる可能性があるのです。
AGAは進行が進めば進むほど、より高額な治療が必要になる恐れがあり、治療方法の選択肢も限られてきます。「まだ大丈夫」と思える段階での早期相談が、将来的な費用の節約につながるでしょう。
AGA治療薬にジェネリック医薬品を選択することで費用を抑えることが可能です。AGAの治療薬には、プロペシアやザガーロといった先発薬があります。そのジェネリック医薬品として、同等の効果が期待できるフィナステリドやデュタステリドが選択できます。これらはジェネリック医薬品のため、薬代を安く済ませられるのです。
そもそもジェネリック医薬品とは、特許期間終了後に製造される薬を指します。新薬の開発には多額の費用が必要となりますが、ジェネリック医薬品は開発コストがかからず、製造費用を抑えらえるため、安価で提供が可能なのです。
AGA治療薬のジェネリック医薬品を活用することで、月々の治療費を軽減できるでしょう。
AGA治療のオンライン診療を活用し、通院コストを削減するのも一つの方法です。近年ではAGAに特化したオンライン診療サービスも多くみられるようになりました。これを利用すれば、クリニックへ足を運ぶための時間や交通費をかける必要がありません。
インターネット環境さえあれば、自宅や旅行先など自分の好きな場所で診察から処方まで完結できます。また、利用するサービスによっては定期配送による割引制度が用意されている場合もあり、より計画的な節約が期待できるでしょう。
当サイト「レバクリ」でも定期配送による割引制度があります。プランを確認の上、ご検討ください。

AGA治療を安く抑えたいなら、早期治療が大切です。費用面に不安がある方は、ジェネリック医薬品の活用も選択肢のひとつとなります。
AGA治療は、まず投薬治療から検討することで、経済的な無駄を抑えて効率的に進められるでしょう。投薬治療の主なメリットとして、初期費用が抑えられるという点があります。また、薄毛の状態が現状維持できるのか、改善が可能なのかを比較的低コストで試せる点も魅力です。
まとまった資金が必要となる自毛植毛とは異なり、投薬治療は月々数千円程度のランニングコストで継続できます。特に、AGAの進行が初期段階であれば、複数の治療薬を服用せず、髪の毛の状態を維持できる可能性も考えられます。
AGA治療を始める際は、どのような薬が使用されるのかを知っておくことが大切です。AGA治療には、「守りの薬」と「攻めの薬」と呼ばれる治療薬があります。
ここでは、それぞれの作用について紹介しましょう。
フィナステリドやデュタステリドは、抜け毛の進行を抑制する「守りの治療薬」として知られています。これらはAGAの原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制し、乱れたヘアサイクルを正常化させる効果が期待できる薬です。
そもそもAGAは、テストステロンと5αリダクターゼという酵素が結びついて生成されるDHTによって引き起こされます。このDHTが毛包にある受容体と結合することで、髪の毛が細くなり抜けやすくなってしまうのです。
成分の違いとして、フィナステリドは5αリダクターゼのII型を、デュタステリドはI型とII型の両方を抑制します。抜け毛を予防し、現状を維持したい方や進行を遅らせたい方に適した選択肢です。
ミノキシジルは、発毛を促進したい場合に選択されるため、「攻めの治療薬」と呼ばれています。血管拡張によって血流改善を行い、毛母細胞の活性化で発毛を促すのが特徴です。
飲み込んで服用する内服薬と直接頭皮に塗布する外用薬の2つがあります。ただし、厚生労働省から認可を受けているのは外用薬のみであり、内服薬は国内で認可されていません。内服薬については、医学的な知見の蓄積段階にあることから、日本では適応外使用(承認外使用)であり、国内のガイドラインでも推奨対象外とされています。
AGA治療薬の種類について、詳しくは「AGA治療薬の種類や効果は?副作用のリスクと自分に合った選び方を解説」でも解説していますので、気になる方はご覧ください。
どの薬剤であっても副作用は存在します。AGA治療薬でも同様に、副作用の可能性が考えられます。また、副作用の出方には個人差があり、服用前から過度に恐れる必要はありません。大切なのは、自己判断で服用せず、異変を感じたらすぐ医師に相談することです。
ここからは、AGA治療薬にどのような副作用が考えられるのかについて、紹介しましょう。
「守りの治療薬」であるフィナステリドとデュタステリドは、それぞれに副作用があります。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「5α-還元酵素 型阻害薬 男性型脱毛症用薬劇薬、処方箋医薬品 フィナステリド錠」によると、フィナステリドには以下の副作用例が考えられます。
同資料によると、国内第II/III相二重盲検比較試験では、主な症状としてリビドー減退が1.1%、勃起機能不全が0.7%であったと報告されています。
また、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「5α還元酵素1型/2型阻害薬男性型脱毛症治療薬劇薬、処方箋医薬品デュタステリド製剤」によると、デュタステリドには以下の副作用例が挙げられます。
同資料によると国内第II/III相二重盲検比較試験では、主な症状として勃起不全4.3%、リビドー減退3.9%、精液量減少1.3%があったと報告されています。
参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「5α-還元酵素 型阻害薬 男性型脱毛症用薬劇薬、処方箋医薬品 フィナステリド錠」
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「5α還元酵素1型/2型阻害薬男性型脱毛症治療薬劇薬、処方箋医薬品デュタステリド製剤」
ミノキシジルの副作用は、内服薬と外用薬で異なります。内服薬の副作用例は以下が考えられます。
ミノキシジルはもともと高血圧治療薬として開発されたため、服用すると血管拡張により血圧が下がります。その結果、心臓が多くの血液を全身に送り出すため、脈拍が上昇し、動悸へとつながる場合があるのです。
また、ミノキシジルの発毛作用によって、多毛症の副作用も考えられます。National Library of Medicine「Safety of low-dose oral minoxidil for hair loss: A multicenter study of 1404 patients」で行われた調査によると、ミノキシジルを3ヶ月服用した1,404人の15.1%に多毛症がみられました。
最後は、AGA治療に関してよくある質問をまとめました。AGA治療に関して、詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
AGA治療の効果を実感するためには、少なくとも6ヶ月以上の継続が必要となります。髪の毛が生え変わる周期であるヘアサイクルが整い、健康な毛が育つまでには一定の時間を要するためです。
治療を開始してすぐに目に見える変化が現れることはありません。即効性がないことを、あらかじめ理解しておきましょう。
すぐに変化が現れなくても、自己判断で服用を中断せず、治療を続けることが大切です。医師と相談しながら長期的な視点で取り組むことで、改善の効果が期待できるでしょう。
髪の毛の状態を維持したい期間は、AGA治療を継続して取り組むことが基本です。そもそもAGAは進行性の脱毛症であり、現時点では完全に治すことが困難といわれています。
自己判断で治療薬の服用をやめてしまうと、再び抜け毛が進行し始める恐れがあります。AGAを進行させたくない場合は、服薬中止を避けるべきでしょう。ほかに不安な点があれば、医師に相談することが大切です。
AGA治療を中断すると、再び薄毛の進行が始まり、元の状態に戻る可能性があります。治療薬による効果は服用を続けている間のみ発揮され、薬をやめればAGAを抑制する働きが失われてしまうためです。治療中は、あくまで薬によって進行を遅らせている状態であることを、理解しておく必要があります。
自身のライフプランや年齢にあわせて、いつまで髪の毛の状態を維持したいか、事前に検討しておくのもひとつの方法です。将来を見据えて、納得のいく形で治療を行いましょう。
AGA治療は健康保険の適用外となる自由診療であり、医療費控除も対象に含まれません。厚生労働省の規定により、見た目を整えるための治療は疾患とみなされず、費用は全額自己負担となるのが一般的です。ただし、抜け毛の原因が円形脱毛症などの皮膚疾患であれば、保険が適用される場合があります。
将来的なコストを抑えるには、症状が進行する前に早期治療を始めたり、安価なジェネリック医薬品を選択したりするのが有効でしょう。
また、オンライン診療の活用も通院費用の削減に期待できます。効果を実感するまでには半年以上の継続が目安となります。医師の診察を受けながら、自身のペースで進めることが大切です。
AGAが完治した人はいる?進行を食い止める治療法と注意点を解説
AGA治療は効果がない?対処法や薄毛が改善しやすい人の特徴を解説
国税庁「法第73条《医療費控除》関係」
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「5α-還元酵素 型阻害薬 男性型脱毛症用薬劇薬、処方箋医薬品 フィナステリド錠」
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「5α還元酵素1型/2型阻害薬男性型脱毛症治療薬劇薬、処方箋医薬品デュタステリド製剤」
National Library of Medicine「Safety of low-dose oral minoxidil for hair loss: A multicenter study of 1404 patients」
記事を読んでAGAの治療に関心を持ったものの、こんな不安やお悩みはありませんか?
オンライン診療サービス「レバクリ」なら、医師の診察からお薬の処方まで、すべてスマホひとつで完結できます。
AGA治療は、主に内服薬・外用薬で行われます。
| 代表的な成分 | 分類 | 主な効果 |
|---|---|---|
| フィナステリド・デュタステリド | 内服薬 | 抜け毛の進行を食い止める |
| ミノキシジル | 内服薬・外用薬 | 毛包を活性化させ発毛を促す |
治療期間について
効果実感には個人差がありますが、ヘアサイクル改善のため3ヶ月〜半年ほどの継続が推奨されます。
費用について
AGA治療は、保険適用外の「自由診療」です。対面診療では、薬代(1ヶ月数千円ほど)の他に、初診料や診察料がかかる場合もあります。
治療の継続には期間と費用に加え、定期的な通院が必要です。時間や費用、人目などの通院の負担が、忙しい方にとって課題となる場合があります。
オンライン診療とは、スマホやPCを使い、ご自宅など好きな場所から医師の診察を受け、お薬を配送してもらえるサービスです。従来のAGA治療における「通院の負担」「待ち時間」「人目」といった課題を解決します。
「レバクリ」は、AGA治療の「始めやすさ」と「続けやすさ」を重視し、オンライン診療のメリットを最大限に活かしたサービスを提供しています。
副作用に関して不安がある方は、医師に相談し、納得した上で服用しましょう。
参考:National Library of Medicine「Safety of low-dose oral minoxidil for hair loss: A multicenter study of 1404 patients」